Ruby Development Tools
RDT - Ruby Development Toolsのドキュメント翻訳Wikiです。どなたでも編集が可能です。成果物のライセンスは、GNU Free Documentation License に準じます。
- 現在は、Ruby Development Tools Documentation - 0.5.0 の翻訳を行っています。
- そろそろ 0.6.0 の翻訳をしないと。
Welcome
RDTへようこそ
RDTは、オープンソースのRuby IDEです。 Eclipseプラットフォーム上で動作します。
サポートしている機能は、 シンタックス強調表示、 即時シンタックスチェック、 グラフィカルアウトライン、 Test::Unit ビューワー/ランナー、 Rubyアプリケーション起動、 コード・アシスト(コンテンツ・アシスト)、 ソース・フォーマット、 Rubyデバッガ です。
また、正規表現プラグインも使用可能です(EPICプロジェクトに感謝)。
What's New
Tracサイト、開発者blog、Google Summer of Code (2006-07-26)
ごめんなさい。しばらくSourceforgeにあるサイトの更新をサボっていたので、プロジェクトが終わったんじゃないかと思った人が大勢いたと思います。
我々は死んでません!
今はWikiとバグトラッキングが使えるようにTracのサイトに移行しています。 http://rubyeclipse.mktec.com/cgi-bin/trac.py/wiki でアクセスできます。
それから、RDTに関連した内容(RubyやRailsなど)を個人的にblog「Late to the Party」に書いてますんで、どうぞsubscribeしてください。
最後に、報告が遅れましたが、RDTがらみのプロジェクトが2つ動いています。 どちらも学生によるもので、ひとつは、スイスの学生がRDTにコードジェネレーション機能とリファクタリング機能を採り入れようとしています。フェーズ1はすでに終了しており、修正版のRDTがダウンロード可能です。現在、我々がそれらの変更(とJRuby)をRDTのtrunkにマージ中です。
もうひとつは、我々のプロジェクトがGoogleのSummer of Codeに採択されました。Jason MorrisonがRubyの型推論を作っており、我々がそれをRDTに統合しようとしています。すでに変数にマークをつけるといった基本的な部分については成功しています。
0.8.0 Released (2005-12-29)
本リリースの最大のニュースは、Ruby Browsingパースペクティブです。 クラス作成ウィザードの追加、テンプレードハンドリングおよびシンタックスハイライトの機能向上も加わりました。 詳しくはChangelogをご覧ください。 RDT 0.8.0はEclipse 3.1および 3.2(RC1aでテスト)上で動作します。 ダウンロード、インストールはこちらから。 本ビルドは、integration and release stream でも利用可能です。
0.7.0 Release Candidate (2005-12-29)
0.7.0の開発がRCにこぎつけました。新機能は、Rubyの仕様検索機能とテキストホバーしてri情報を出す機能。エディタのコード補完の機能、アウトラインビュー、デバッガビューも大幅に改良されました。詳しくはChangelogをご覧下さい。 サイトのURLが変更されたので注意してください。古いURLからリダイレクトはされますが、Eclipseの更新マネージャがうまく動かないこともあります。更新マネージャを使う場合は、ダウンロード情報をお読みください(このビルドはインテグレーションストリームが利用可能です)。0.7.0正式版の発表は来週を予定していますが、フィードバック次第でもうちょっと先になるかもしれません。
developerWorksに記事 (2005-10-18)
近頃、Neal Ford氏がIBMのdeveloperWorksに記事を書いてくれました。 RDTについての素晴らしい概略です。特にnewbieにとっては大変有用でしょう。
0.6.0 リリース (2005-09-29)
0.6.0がリリースされました。 ニュースを読んで、ドキュメントをチェックして、ダウンロードして、楽しんで、どんな感じかフィードバックしてください!
0.6.0リリースに向けてご協力ください (2005-09-01)
0.6.0が間もなくリリースされます。主にJRubyとの統合を行いました。 そこで、ユーザーの皆様からコメントをいただきたいと思います。 nightlyビルドをチェックアウトし、フォーラムまたはデベロッパMLまでフィードバックをお願いします。 0.6.0では、いくつかの新しい機能が追加されています。 目に見えないところで大きな変更が加えられており、 コード検索、ナビゲート機能などが向上しています。 0.6.0の新しい機能については以下の通りです(Changelogもご覧ください)。
- コードの折りたたみ - クラスやメソッドを折りたためます
- アウトライン・ビュー - より詳細になりました。例えば、ローカル変数をサポートしました。
- RIビュー - RDTビューからRubyのriを使えます。
- タスク・タグ - Rubyのコメントにタスクをキーワード(TODO、FIXME)として追加できます。
- エディタの向上 - 括弧や引用符の自動補完、コード・アシスト機能の向上
- インスペクション・ショートカット - デバッグ時によく使うインスペクションのショートカットの設定ができます。例えば、オブジェクトのすべてのメソッドやグローバル定数を表示することができます。
RDT 0.6.0 やってます (2005-02-15)
鋭意制作中のRDT 0.6.0 の新機能をご紹介します。
以下のようなものを予定しています:
- RI プラグイン - Rubyのクラス ドキュメントをEclipseプラグインから調べることができます(ri とやり取りします)。
- JRuby パーサ - JRubyとの統合に関して、JRubyパーサを利用しようと思っています。おそらくいい結果が得られるでしょう(アウトライン ビューなどに注目)。
- リッチなコア モデル - 裏でもうひとつ大きな変更が行われています。Rubyコード用の内部モデルがよりリッチになりました。JDT(Java Development Tools)の内部モデルと同じモデルになっています。これで、よりリッチな機能を付加できるようになります。
- エディタの改良 - 括弧や引用符の自動マッチ機能("{"を入力するとRDTが"}"を自動挿入し、カーソルを括弧内に戻してくれます)。
RDT 0.5.0 Docs Translated to Japanese (2004-12-24)
Masanori Kado がRDT Documention for release 0.5.0を日本語に訳してくれてました。 オンラインで閲覧可能です。日本ではRubyがすごく人気なんでしょうね。コントリビューションありがとう!
RDT 0.5.0 Released (2004-11-28)
今回のリリース版には、重要な新機能がいくつか入っています。 Test::Unitランナー、コード・コンプリート用のテンプレート(ユーザーによって作成、編集が可能です)、正規表現プラグイン、導入チュートリアル/虎の巻、Eclipseようこそ画面との統合、バグフィックスなどです。
ダウンロード
更新マネージャーを使ったインストール
- メニューから「ヘルプ」>「ソフトウェア更新」>「検索とインストール」を選択します。
- ダイアログが表示されますので、「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「新規リモート・サイト」を選択し、名前に「RDT」を、URLに
http://rubyeclipse.sf.net/updatesite
を入力します。
- 「RDT」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
- org.rubypeople.rdt のフィーチャーを選択し、「次へ」をクリックします。これでRDTがインストールされます。Eclipseを再起動後に利用可能となります。
圧縮されたプラグインをダウンロード
プラグインは、Sourceforge.netのRDTファイル・セクションにてリリースされます。過去のバージョンもここから利用可能です。
Nightly build
CVS上のソースから自動的に nighty build が作成されます。 通常、これを使うことはありません。 ただし、ある機能について詳しく知りたい場合や、 最新リリースに反映されてバグフィクスが CVS上に反映されているかどうかを確認する場合などには有効です。 通常、このビルドにおける品質の保証はありません。 完全にコンパイルできる状態であってもです。 このビルドの品質の目安として、 (PDE)ユニットテストスイートの結果を見るとよいでしょう。 最後の警告:nightly build はsouceforgeのコンパイルファームで実行されます。 sourceforgeは、ビルド結果に未承認の変更が入る可能性のあることをエンドユーザーに告知しています。
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参照:[SideMenu]