2012-01-01 (日) [長年日記] Edit
■ 新年
大宮八幡宮に初詣に行ってから妻の実家へ移動。大声で笑ったり寝返りができるようになったりしたので、義理の父・母・兄・兄嫁・姪甥に大好評だった。大人気。はじめてのお年玉ももらったよ。
■ [映画]
インソムニア [DVD]
これでノーラン監督の作品はぜんぶ見たなあ。アル・パチーノ、ヒラリー・スワンク、ロビン・ウィリアムズ。内容は普通かなあ。
2012-01-02 (月) [長年日記] Edit
■ [散財]
PLANEX Xi対応 LTEモバイルルータ MZK-MR150
甥っ子がNDSを持って友達と野良APを求めてさまよっていたので、不憫に思ってルータを買ってあげた。WPAとWEPを分けられるやつ。2,000円で買えるんだね。すごいね。
■ [映画]
サイダーハウス・ルール [DVD](ジョン・アーヴィング)
TVでやってたやつ。いい映画だったなあ。2003年に見たときはたぶんVHSだった気がする。典型的な行って帰る物語。主人公が父親から離れて成長する物語。自分で自分の道を積極的に選択する。「でも、やるんだよ!」。
2012-01-03 (火) [長年日記] Edit
■ [映画]
新・ドラゴン危機一発 [DVD]
ドニー・イェン師父。話はグダグダ。アクションはそこそこ。ヒロイン登場時に毎回同じ曲が流れるので笑ってしまう。
2012-01-04 (水) [長年日記] Edit
■ 英語のスキルが高校3年生から止まってる
翻訳なぞをやっているので、さぞかし英語がお出来になって……なんてよく勘違いされるんだが、英語のスキルは普通の高校生と同じくらいしかない(いやそれよりも遙かに下か)。英字新聞なんて読めないし、映画も字幕がないと意味がわからないし、話すのなんてほとんどできないし、TOEICは10年近く前に受けたけど人に自慢できるだけの点数じゃなかった。さらに言うと、技術書だって英語で読むと時間がかかるし、ちゃんと理解できてるか不明なので、できるだけ日本語で読みたい(翻訳がうまいやつを)。そんな人が翻訳をやるんだから、めちゃくちゃ時間がかかる。ってか、そういうことを言いたいわけじゃあない。
どうやったら英語のスキルが上がるのかってことなんだわ。っていうかその前に、どうして英語のスキルが上がらないのかってことなんだな。考えられる理由、ドーン。
- 基礎教養がないので話についていけない
- 興味の範囲が狭いので練習問題がつまんない
- 単語力が少ない
- 単語帳をちまちまやるほど集中力はない
- 日本語に翻訳する癖がついている
- ワーキングメモリが小さいので前の話をすぐ忘れる
- アウトプット欲がない(読めて聴ければいいと思ってる)
なんか自分で書いててへこむわ。
興味が持てないのが最大の理由な気がするなあ。その前に教養がないのも弱点だわ。それ以前に地道に努力するのが苦手な気がしてる。最悪じゃん。
とりあえず即時的なことでいえば、翻訳のスピードが3倍になれば、人生がもっと豊かになりそう。というわけで、単語帳をちまちまやる集中力を身につけるために、ヨガでもやるかなあ。
■ 『デラシネマ』を読んでちょっと興味でてきた阪東妻三郎
Wikipediaによれば、
- 1901年小伝馬町生まれ
- 尋常小学校を卒業後に片岡仁左衛門に入門
- マキノ映画製作所から『鮮血の手型』で主役デビュー
- 歌舞伎的ではないリアルな殺陣で「剣戟王」と呼ばれる
- 23歳で阪東妻三郎プロダクションを設立して独立
- トーキー時代になり、甲高く細い声が不評で人気低落
- 無理やり大声を出したりして「声を変える」ことで人気を取り戻す。
- その後、活動の場を日活に移す
田村四兄弟が語る父・坂東妻三郎 (1/7) も詳しい。基本的に阪妻の映像はあまり残されていないらしい。ってか、田村正和の父親が阪東妻三郎だったのかあ(「甲高く細い声」を受け継いでいると言っている)。それはそうと、田村正和が芸能界でのポジショニングを考えている、というのは興味深い。
名作『無法松の一生』の子役は長門裕之。監督は伊丹万作(伊丹十三の父親。Wikipediaを見たら、伊丹十三の妹の旦那は大江健三郎なんだね!!)。
2012-01-05 (木) [長年日記] Edit
■ [Emacs] JavaScriptでflymakeする
EmacsWikiのFlymakeJavaScriptだと微妙にうまくいかず、emacsにflymakeとv8,jslintを参考にして設定したらできた。
ちなみに、JavaScriptのことはよく知らないので、O'Reilly Safariで何冊かパラパラ読んだけど、『JavaScript Patterns』がわかりやすくてよかった(日本語訳は『JavaScriptパターン』)。
で、このなかに「Single var Pattern」というのがある。
var i,
j,
k;
みたいなやつ。
これのインデントがうまくできないなあ。
あと、`function`のあとのインデントが深いのは、js2-modeでClosure Libraryのコーディング規約に沿わせるを参考にして設定した。
2012-01-06 (金) [長年日記] Edit
■ マスター・ヨーダのコスプレ
Think Geekで見つけたマスター・ヨーダのコスプレをeBayで購入。送料込み29ドル。Paypalで ¥2,321 JPY でした。楽天とかだと5000円位で売ってるみたい。
さっそく子どもに着せて、Facebookで写真を公開してみた。 赤ちゃんでも持てるようなライトセイバーがあるといいんだけど。
2012-01-07 (土) [長年日記] Edit
■ [映画] メガマインド
朝起きたらウォールに角谷さんから「観るといい」と書かれてあったのでPS3でダウンロードして視聴。400円。
悪役の側から「善悪の均衡と境界」を描くもの。境界というのは「善・悪・マジ・ネタ」の4象限に存在する(「ベタ」という言葉は抵抗があるので「マジ」がいい)。「善・悪」の境界よりも「マジ・ネタ」の境界のほうが重要な意味を持つ。
たとえば、「ヒーローは悪役を退治すべし!!」という言葉を「マジ」に受け取るのか、「とは言っても、ヒーローだって忙しいときはあるじゃんね」と「ネタ」に受け取るか、ということ。心のなかではマンネリや茶番と知りつつも、「マジ」に受け取り続けること(「でも、やるんだよ!」感)で、「善悪問わず」にボンクラ(=正義)となる一方、「ネタ」のダークサイドに転じてしまうと、「善悪問わず」に「不正義」となる。
この「境界」が歪む感じは、「ダークナイト」にも通じるところがある。他にもいわゆる「ヒーロー物」のパロディ満載。スーパーマン(宇宙から来た設定や空飛ぶシーン)やX-MEN(最初に入る学校の名前)を意識したところも多々あって、ピクサーにはできないドリームワークスらしい素晴らしい映画だった。最後にマイケルの「Who's Bad?」で締めるのもにくい。
つまりは、「ネタ」であるよりも「マジ」のプレゼンテーションが重要ということですよ。
■ [映画]
ドニー・イェン“ラスト・コンフリクト” [DVD]
TVドラマらしいけど今年DVDになったみたい。ドニー・イェン師父。チャウ・シンチーと共演。どちらも若い。洋服がすげーダサくてイイ。内容は……まあねえ。
■ [映画]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
TVでやってたやつ。言わんとすることはわかるが、この設定じゃないと描けないもんかなあ……。柔軟に解釈すれば、年をとるとともに「若返る」のだから、いつから何を始めても遅すぎることはない、ということ。
2012-01-08 (日) [長年日記] Edit
■ ニッポンのジレンマ(再放送)
多様性のある社会を前提とした上で、政府はできるだけ小さく、年金などの事業だけに専念してくれ、というのが共通意見かなあ。世代的にマイノリティなので、選挙などの手続きで正攻法で行くのは筋が悪い。なので、NPOなどを起ち上げるなど実際に「やってみる」ことから現状を変えていく態度がよい。……というのは賛成ではあるのだけど(自分のできることからやるのはオーズ的だからいいよね)、冒頭の「悪意のない積み重ねで最悪な状況になる」可能性も否定しきれないなあ。結局、システム理論ですよねえ。とはいえ、全体最適の事前デザインは難しい、というか不可能なので、少なくとも「法」の規制だけは緩和すべきって感じかなあ。
こういう場では、NPOやってたり経営者だったりと、実務家のほうが強いなあと思ったね。年金システムを哲学者や経済学者が発表して、それでどうするね?(いや、実務的な何かをやってんのかもしれんけどさ)
■ ギャバンかっこいいなあ
http://www.youtube.com/watch?v=Les0cQkrDp8
はじめて見た! 蒸着するときにひょうきん族の懺悔のBGMが流れるなど(もちろんギャバンの曲をひょうきん族で使ってるわけですけど)、突っ込みどころ満載だけど、かなりイイネ! これは映画見に行かないとだね。
2012-01-09 (月) [長年日記] Edit
■ [散財]
SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-29
¥3,191。赤ちゃんにテレビを見せるのはよくないらしいので購入してみた。何がよくないのかは不明なんだけど、テレビの光がよくないとか、黙って見続けると親子のコミュニケーションが希薄になるとか、言語発達が遅れるとか、いろいろある意見があるみたい。でも、あまり信じてはいないので、本当のところはどうでもいいのだ。とはいっても、ラジオがいいかどうかもわからないんだけどね。
というより、停電になったときに乾電池で動くラジオがあるといいかもね、と思ったのが購入理由としては大きいかもしれない。乾電池だけで動く緊急時専用のものはもっと安い値段であるみたいだけど、本機のように「乾電池 or コンセント」で動くものはあまりなかった。Amazonのなかでは、本機が最安値だったように思う(ちゃんと探してないけども)。
ただ、外見があまりにもラジオラジオしているので、妻は「家の雰囲気が昭和になる」とブーブー言ってる。そんな昭和のラジオでJ-WAVE聞いてる。
2012-01-10 (火) [長年日記] Edit
■ Torneに外付けHDDを接続した
Torneの残容量が10%を切ったので、MacBookをSSDに換装したときに余った320GBのHDDを接続してみることにした。
用意したもの
玄人志向 2.5インチ HDDケース USB2.0 ケーブルを本体収納 専用ポーチ付き 簡単組み立て GW2.5SC-SU2
iBUFFALO 【PS3動作確認済】USB2.0Hub バスパワー 4ポート ブラック BSH4U06BK
手順
http://www.jp.playstation.com/support/torne/guide/hdd/data.html
- HDDをFAT32でフォーマットする
- HDDをケースに入れる
- 本体にTorneとUSBハブを接続する
- USBハブにコントローラとHDDを接続する
- Torneの設定画面を開いて、外付けHDDに名前をつけて設定する
USBハブ経由だと認識しないことがあったので、何度か接続し直している。いちど認識すると、あとはUSBハブ経由でも認識した。
2012-01-11 (水) [長年日記] Edit
■ [映画]
スーパー! スペシャル・エディション [DVD]
聖書のパロディみたいな内容かなあ。一方的な啓示と預言者の苦悩。契約は絶対。最後に隣人愛。一般的にヒーローはイカれているものなので、そこは問題なし。とはいえ、内容は無茶苦茶。しかーし、エレン・ペイジが最高すぎた。それで満足。それから、ケビン・ベーコン!! ケビン・ベーコンが出るとそれだけでいいよね。
2012-01-12 (木) [長年日記] Edit
■ [映画]
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事! [DVD]
ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ。しょーもない笑いが満載で(いい意味で)、クスクス笑いながら見れる。が、大爆笑というのはなかったなあ。元ネタがわかればもっと笑えるんだろうけど。ってか、なんでTLCなん? 特典映像にNGシーンがついてるんだけど、これってアドリブなのかなあ。いちいち台詞が違ってた。だとしたらすげーぜ。ウィル・フェレルは「俺たちフィギュアスケーター」しか観たことないので、その他のも見てみよう。
2012-01-13 (金) [長年日記] Edit
■ bliki_ja:DiversityImbalance
多様性のお話。リーンスタートアップのEric Riesの言葉が引用されている。技術的な話じゃないので、訳してもいいかなと思ったのだが、なんだかサラサラと訳せなかった。表現が難しいのかなあ。ということで、わからないところは原文ママにしてある。わかる人がいたら修正してくださいませ。
2012-01-15 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える [DVD]
前回とまったく同じなので新鮮味がないなあ。ブルーレイだと特典映像にJ・J・エイブラムスとかが出演しててムダに豪華。
2012-01-16 (月) [長年日記] Edit
■ [映画]
127時間 ブルーレイ&DVDセット (初回生産限定) [Blu-ray]
こんなに限られたなかで、あれほどの描写ができるのはすごい。ちゃんと主人公の成長物語にもなってる。内省を通じた成長。1人で何でもできると万能感に浸って調子に乗ってちゃいかん!!(いやマジで)
ただ、肝心なところはあまりにグロくて目を背けたくなる。が、それはそれで事実なので仕方ない。
2012-01-17 (火) [長年日記] Edit
■ 宇宙から侵略者がやって来る最初の日本映画
ちょっと思い立って調べてみた。
『宇宙人東京に現わる』
とりあえずAmazonで検索したみたら「日本初の本格的カラー空想特撮映画」というのが見つかった。これは56年の作品。 ここに登場する宇宙人は、かの岡本太郎先生がデザインした「パイラ星人」である。
が、しかし、
地球の原水爆開発に警告するために友好目的で来訪した宇宙人 Wikipedia - 宇宙人東京に現わる
という設定なので、侵略者ではないのであった!!
大映映画「宇宙人東京に現わる」予告編 1955年... 投稿者 spyagent0011
『地球防衛軍』
次に、特撮といえば円谷英二なので、Wikipediaで作品リストを閲覧してみることにした。「SF映画」のところを見ると、宇宙に関係しているのは「地球防衛軍」だとわかる。
1957年に公開された、東宝制作の特撮SF映画。東宝スコープを採用した初めて特撮作品。日本初の宇宙人による侵略ものであり[1]、巨大ロボットが登場する日本初の映画。また、地球人と宇宙人の結婚を最初にとり上げた世界で最初の映画でもある。 Wikipedia - 地球防衛軍(映画)
ちなみに、ゴジラは54年だけど、ラドンもモスラも地球生まれで、宇宙からきたのはキングギドラしかない。キングギドラが出る「三大怪獣 地球最大の決戦」は64年の作品。
「スーパージャイアンツ」
『地球防衛軍』に決定か!?と思いきや、別の映画が検索にひっかかった。それは、関根勤がネタとしてよくやる宇津井健のタイツでおなじみ「スーパージャイアンツ」。Wikipediaによると「日本初の特撮スーパーヒーロー物映画」らしい。これも「地球防衛軍」と同じ57年の作品だけど、「地球防衛軍」の公開は「1957年12月28日」なんだよね。「スーパージャイアンツ」が12月30日、31日に公開してなければ、こっちのほうが早いんじゃないかなあ。
該当する説明は以下。
地球を侵略しようとする怪星人カピア人の攻撃にスーパージャイアンツが立ち向かい、UVガスを用いた地球人と協力して壊滅させる。 Wikipedia - スーパージャイアンツ
こっちが本当の意味で「日本初の宇宙人による侵略もの」じゃないんだろうか。識者がいれば教えてもらいたい。
2012-01-18 (水) [長年日記] Edit
■
ネット版 仮面ライダーOOO(オーズ) ALL STARS 21の主役とコアメダル【DVD】
うーん。楽しめないということは、俺オーズあんまり好きじゃなかったのかもしれないなあ。
場所は大泉学園の撮影所に見えた。
■ [映画]
劇場版 仮面ライダーOOO(オーズ) WONDERFUL 将軍と21のコアメダル【DVD】
案の定ひどかった。暴れん坊将軍が登場するところはテンションあがったけど。そんだけだわ。
2012-01-20 (金) [長年日記] Edit
■ [映画]
ジョニーは戦場へ行った [DVD]
町山さんのPodcastを聞いたので借りてきた。どうしようもない絶望。日光で「生きる」感じがするのは「127時間」でもそうだったなあ。
2012-01-21 (土) [長年日記] Edit
■ [映画]
ブギーナイツ [DVD]
ポルノという閉じた世界で有名になったり人気が出たりして、自分では完璧超人のような気持ちになったとしても、普通の社会に出ると、当然ながら普通の人だし、ポルノ業界の人だからといって差別的な扱いを受けることもある。帰るべき場所は元のポルノの世界。ポルノを何かに置き換えても成り立つかもしれない。
ラストがいいんだよね。ラストが。モザイクかかってるけど。
2012-01-22 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
カンフー・パンダ2 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
これは是非ともBD版を見て欲しい。特典映像の「マスターへの道」が、王道で正統な物語で、すんげーawesome!!
本編はといえば、相変わらずドリームワークスとジャック・ブラックらしい笑いが散りばめられてあって、これまた素晴らしい。何といっても、赤ちゃんのポーがカワイイイイイイイイんだ。うちの子もあんな仕草をするんだよねえ。見ているだけで幸せになれる映像だ。
音楽の村に登場するマスターファイブとポーが空でポーズを決めるところとか、船の上でマスター・シーフーが登場するところとか、光をバックにしてみんなでポーズを決めるところとか、それぞれが映画的で素晴らしい。ジャン・クロード・ヴァンダム(マスター・ワニ)の股割りもイイね!!
だけど、シェンとポーの関係性については、ちょっとつじつまが合わないよなあ。かなりグダグダしていると思う。マスター・サイがああなったのに、なんでみんなは平気なんだとか、突っ込みどころは多々ある。こんなに細部にまでこだわった演出ができるんだから、もっと物語も頑張れたんじゃないかなあ。
2012-01-23 (月) [長年日記] Edit
■ [映画]
ブラウン・シュガー [DVD]
TVでやってたやつ。結婚や婚約が軽くて、ヒップホップ愛が重い。いいのかそれで。
2012-01-24 (火) [長年日記] Edit
■ [映画]
アウトロー [Blu-ray]
TVでやってたやつ。
暗黙的な文脈が多いのかなあ。ストーリーがコロコロ流れていくので、いまいちよくわかんなかった。それから、渋い演技のときに山田康雄の吹き替えは合わないなあと思う。
2012-01-25 (水) [長年日記] Edit
■ [映画]
オーストラリア [DVD]
TVでやってたやつ。日本軍はオーストラリアなんか行ってねーよ!! という非難されるべきだとしても、TVドラマのような描写とちゃちいCGとスピリチュアルな何かとヒュー・ジャックマンかっこいいいいってので、なんだか不思議な雰囲気を醸し出してて、悪くはなかった。
■ [映画]
目撃 [DVD](クリント・イーストウッド/デヴィッド・バルダッツ)
TVでやってたやつ。イーストウッドが泥棒で変装しまくる役なので、これこそ山田康雄でもよかったんじゃないかなあ(死後の制作なので無理なんだけど)。イーストウッドの「人でなしの豚野郎!」にシビれた。
2012-01-26 (木) [長年日記] Edit
■ [映画]
その街のこども 劇場版 [DVD]
こういう自然を装った感じなのは苦手だなあ。
■ [映画]
ブラッド・ワーク [DVD](クリント・イーストウッド/マイクル・コナリー/ブライアン・ヘルゲランド)
TVでやってたやつ。イーストウッドなのにお笑いも入ってて珍しいなあと思いながら見てたら、思いもよらない展開になってビックリ!! ……ただ、ラストになるにしたがって、尻すぼみに。残念。でも、そこまではおもしろかった。毎度おなじみの「でも、やるんだよ!」。
2012-01-27 (金) [長年日記] Edit
■
Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道(Robert C. Martin/角征典)
宣伝。ボブおじさんの著書を翻訳しました。(Amazonにまだ書影がない!!)
アジャイル開発やオブジェクト指向で有名な著者が自らの失敗を赤裸々に語りつつ、ソフトウェア開発者が本物のプロへと成長する方法を指南する啓発書。ボブおじさんの失敗から正しいプロの態度・規律・行動を学ぼう!
大雑把に言えば、プログラマのための自己啓発書みたいな感じですかね。まあ、そういうのに興味のない人はたくさんいると思いますけども、そういう人たちにとっても、ボブおじさんが20代・30代を過ごした昔話は、それなりに楽しく読めるんじゃないかと思うんです(1970年代の話です)。
技術的におもしろいというよりも、人間の過去がわかるというのは、それだけでおもしろいじゃないですか(そうじゃない?)。実際、ぼくには60歳以上のプログラマの知り合いがいないので、パンチカードやテレタイプを使った苦労話なんかは単純におもしろかったです(ただ、内容がよくわからないので、訳すのにスゲー苦労しましたけど)。
実用的なところを求めているのであれば、受け入れテストの項目は普通に参考になるので、読んでみるといいと思います(ボブおじさんはFitNesseの開発者なので)。
あとは、表紙の「カニパルサー」の説明も大変だったなあ。理系のレビューアの方にいろいろ教えてもらいながら(泣きながら)訳しました。「チャレンジャー号の事故」の話も専門用語連発で大変だったなあ(しかも現実の話なので間違えられない!!)。
というわけで、是非ごらんになってくださいませー。
2012-01-28 (土) [長年日記] Edit
■ [映画]
イリュージョニスト [DVD]
アニメはいいけどさあ、説明がなさすぎて意味わからん。あとからみた予告編では「主人公は娘の面影を……」みたいな説明がされてたんだけど、本編ではそんな描写ねーじゃん。最後に「自由になる」とか言うのであれば、それ以前の段階で「辞めようかな」という描写がないといけない。そもそもマジシャンをイリュージョニストと勘違いするほどの素朴さが1950年代にあったとも思えない(たとえ離島だったとしても)。
2012-01-30 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
リファクタリングRuby―実践ワークブック(ウィリアム・C. ウェイク/ケヴィン ラザフォード/William C. Wake/Kevin Rutherford/小林 健一/吉野 雅人/太田 大地/坂本 一憲/小島 努)
著者はJavaのコンサルティングに行ったときに『リファクタリングワークブック (Ascii software engineering serise)(ウィリアム・C. ウェイク/長瀬 嘉秀/株式会社テクノロジックアート)』をみんなにやってもらうそうな。これは興味深いね。で、それのRuby版を作ろうとしたみたい。
でも、内容はどうだろうなあ。志はいいけれど、本にするのは難しいよねえという感じ。悪くはないけど読むべきものでもないかも。でもまあ、300行以上のクラスはよくないよね、ということで、ReVIEWの大きなクラスを分解した。
2012-01-31 (火) [長年日記] Edit
■ [映画]
28日後... 特別編 [DVD](アレックス・ガーランド)
TVでやってたやつ。ウィルス感染してゾンビ化する話。でもテーマはそこになくて人間のほうが……的な。全体的に平凡。ワクワクもなく。クリストファー・ノーラン作品でおなじみキリアン・マーフィー主演。彼の身体が貧弱なんだわ。
マッドマックス [DVD]
ミルク [DVD]
エッセンシャル・キリング [DVD]
1 tpircs [英語のスキルアップを求めてヨガを始めるというのは斬新で面白いですね。自分の子どもが特別な勉強をすることもなく3年くら..]
2 kdmsnr [子どもの学習過程をマネるんだったらリスニングとスピーキング重視という話は聞きますねえ。]