2011-05-14 (土) [長年日記]
■ [映画]
レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
「ブルーバレンタイン」の感想でよく引き合いに出されているので観てみた。2人の関係性は似ているけどテーマはちょっと違うなあ。ブルーバレンタインは「現在との折り合いのつけ方」であるのに対し、この作品は目線が未来に向けられていて、現在の「否定」になっている。言い換えれば、終わりなき日常に絶望する話だ。ウォッチメンのコメディアンのように「狂気の時代に生きる知恵者」になれるかどうかがポイントだと言える。なので、テーマとしては古くさいかなあ。50年代の話なので仕方ないけど。
あの「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが「壊れかけの夫婦」を演じるというのがおもしろい。タイタニックの2人もこうやって破綻するんだろうなということを予感させる。それにしても、ケイト・ウィンスレットはブルーレイだとしわくちゃだよ!
■ [映画]
ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション [DVD]
オリジナルの主役バート・レイノルズがコーチ役で出演。 それから、ボブ・サップなどのプロレスラーが登場してる。
でも、それだけかなあ。割とダメな感じ。
[ツッコミを入れる]
