これはよかった。久々のいい映画。自分がやっていることがきちんと相手に伝わっているか。「人として扱っているか」。相手をいつまでも同じように見れるのか。人間の内面と変化が生々しく描かれている。同じセリフが別の場面で違う意味ででてくるなど洒落も効いている。過去の描写も絶妙かつ自然で、観客も主人公たちと同じ目線を構築できるようになっている。それから子供がめちゃくちゃかわいいんだあ。何もかもがよかった。少しだけ説明が足りない気もしたけれど、他者と理解できないことがテーマだということを踏まえると、さほど問題ではない。
太宰府観光。
名物の梅ヶ枝餅は、行列のできていたかさの家よりも、お昼を食べたやす武のほうが甘さが上品で皮が薄くておいしかったので、20個入りを買って帰った。もっと買ってくればよかった。すげーうまい。
梅ヶ枝餅!
梅ヶ枝餅!