2011-04-23 (土) [長年日記]
■ [映画]
ポセイドン・アドベンチャー (コレクターズ・エディション [DVD]
津波で転覆したポセイドン号からの脱出。神を否定しながらも、結局は隣人愛に生きる牧師をジーン・ハックマンが演じる。
荻昌弘先生曰く、
そこにとどまるか前進するかといった時、必ず前進する方を選ぶ。しないかするかといったときは必ずする方を選ぶ、こうした考えがこの物語を力強いものにし、私たちを励ましてくれるわけなんです
■ [映画]
K-19 [DVD](キャスリン・ビグロー/クリストファー・カイル)
ストーリーは微妙だけど、テーマが原子炉の冷却装置の修理という1点だけで必見な感じ。 乗組員の心理描写や葛藤がいい。1度諦めた人間がでもやるんだよと再起する。ただ、肝心のハリソン・フォードの心理がわかりにくい。
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