2011-01-27 (木) [長年日記]
■ [本]
90日で商工会議所からよばれる講師になる方法 (DO BOOKS)(東川 仁 著)
なるほどなぁ。「商工会議所などでセミナー → 顧客獲得」っていうのをうまくやってる人たちがいるんだなあ。
セミナー担当者やエージェントと仲良くなったり、日々自分のコンテンツを研鑽したり、ブログやSNSやメルマガで自己アピールをしたり。でも、なかなか一般受けしそうなネタって難しいよなあ。それこそ士業に限定されちゃいそう。あとはホームページの作り方的なやつか。
ちなみに著者のセミナー料金は30万(2時間、諸経費別)で応相談だそうな(応相談が大事らしい)。
こんなにもらえるなら僕もやりたいわ!
■ [本]
地上最強の商人(オグ・マンディーノ/無能 唱元)
定価が1万円以上するのでどんなものかと思って読んだが、 オカルト的な自己啓発だった。
効果がないとは言わないが、 効果があるかどうかも分からん。 まさにオカルト。
成功するには知識や技術ではなく「習慣」であると定義付け、 1日10分のワークを45週間続けることで、成功への習慣を変えていくというもの。 監修を京セラ稲森さんがやっているのが興味深い。
ベンジャミン・フランクリンの13の徳を習得するには、 集中力を分散させるよりも「1つずつマスター」するほうがいい。 そして、「毎日の行動をふりかえる」ことが大切である。
これを「魔法の処方箋」と呼ぶ。あるいは「成功の記録」とも。
ここでは、13の徳になぞらえて、 10巻の巻物が登場する。
- 習慣
- 愛
- 成功
- 奇跡
- 人生最後の日
- 感情
- 笑い
- 価値
- 行動
- 祈り
これを毎日(朝・昼・夜)に読む。 夜は声に出して読む。それだけ。
おすすめ書籍としてフランク・ベドガーの著書や『自助論』が載っていた。
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