capsctrldays

2010-09-15 (水) [長年日記] Edit

[映画] カラフル

主人公がいちいちセリフに出して説明をしたり、登場人物が不可解な行動をしたり、全体的に人間の描写が雑。でも背景は実写のようにキレイに描いてあったりして、リアリティのラインが明らかにおかしい。何のバランスをとってるのか不明。全部ひどかったなあ。なかでも音楽は最低だったなあ。そもそもの設定(魂が入れ替わる)も相当マズいんだけど、原作もこうなんだろうか。

ただし、フード理論的には忠実な感じがして好印象。母親の料理は拒否しておかしを食べて、希薄な間柄ではおかしを食べて、はじめての友達とは肉まんを食べて腹に入れて、打ち解けた家族とは食卓を囲む、っていう。

声優については、マイケル(まえだまえだかと思った!!)、アッキーナ、高橋克実は素晴らしかったなあ。他の作品でも是非声優をやってみていただきたい。一方で、主人公と母親(麻生久美子様><)はまったく合ってなかったなあ。


2010-09-23 (木) [長年日記] Edit

[] パークハイアット東京 梢

結婚記念日なので高そうなランチ。あいにくの雨で景色がサッパリでしたけど、料理はおいしゅうございました。少食なので、コースのときは和食がちょうどいいなあ。


2010-09-24 (金) [長年日記] Edit

[] 人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書(山本 繁)

よくまとまっててすごい。 見開きじゃなくて、普通のビジネス書にしたほうが良かったんじゃないかな。

  • ソーシャルビジネスとは、社会問題を解決するビジネス
  • 商品は、代替・補完・強化と時系列のマトリクスで考える。
  • ビジネスモデルは、誰に・何を・いくらで
  • 同じ人に同じものを何度も買ってもらう
  1. 団体名
  2. 事業名
  3. ミッション
  4. ビジネスモデル
  5. 活動における成果の定義と評価は?
  6. この事業を成立させる上での最大のポイント(3つまで)
  7. 6の解決策
  8. 今後の計画
  9. 年間売上
  10. 事業の詳細がわかるURL

2010-09-25 (土) [長年日記] Edit

[映画] ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]

隣人の境界をどちら側に越えるのか。普通の主人公の決意。名作。

[映画] 96時間 [DVD]

すべてがうまく行き過ぎでどうなんだって感じだけど、なにわともあれ、父ちゃんカッケー!!

「俺には特殊能力がある」とか言うもんだから、フォース?って思っちゃった。

[映画] ルワンダの涙 [DVD]

「ホテル・ルワンダ」よりも状況が分かりやすい一方で、第三者的な視点になっていること、主人公が2人いること、意味不明な行動がいくつかあること、などから両作品を合わせて観るのがベストかなーという感じ。

[映画] ブロークバック・マウンテン [DVD]

まるでよくわかんなかったなあ。

でも、アン・ハサウェイのヌードが見れたのは良かった!!

[映画] マスター・ファイブの秘密 [DVD]

Poが子供たちにカンフーとは何たるかを教えるというもの。マスターファイブも何かを克服した結果として今があるのだ。いちいちいい話。そしてマスターモンキーの回では、なんとウーグウェイ導師と闘うのだ!!(石丸博也の声がまたイイ!!)


2010-09-26 (日) [長年日記] Edit

[映画] アメリカン・グラフィティ

ハイスクールU.S.A.』を読んだのがきっかけ。ずっと意味もなく車に乗ってるもんだから、ものすごく退屈な映画だなーと思ってたけど、観終わってみるとなんだかジーンとする不思議な作品。ラジオがいいんだな。

[映画] 十二人の怒れる男 [DVD]

テーマはいい。議論の仕方もいい。役者もいい。内容だけがちょっと稚拙かなあ。ラストもいまいちだし。でもいい作品だ。オッサンがまじでイラっとするわー。

[映画] 不毛地帯 [DVD](山崎豊子/山田信夫)

純粋な丹波哲郎なんて初めて見た!!


2010-09-27 (月) [長年日記] Edit

[] ラクをしないと成果は出ない(日垣 隆)

いろんなことを見開きにまとめるってのはすごいことだなあ。内容は普通。