2010-08-21 (土) [長年日記]
■ Google Wave追悼会に参列してきた
心地の良いグダグダ感。とてもいい追悼会だった。本当に喪服で来ているひとがいたり、遺影を持ってるひとがいたり、弔電を送るひとがいたり、イベントで「献杯」したり。なにもかもが初めてだった。最初は知り合いがあまりいないのでどうしようかと思ってたが、本当に参加してよかった。謹んでご冥福をお祈りします。
Wave を使ったことはあるが波に乗れなかった自分としては、実際に Wave を使いこなしている人の話は大変興味深かった。出勤簿、タスク管理、雑談、カラオケの企画。正直、それWiki(Skype、掲示板)でできるよ?と思わなくもないが、みんなが Wave について(悪い点も含めて)とても楽しそうに語るのが印象深かった。
いろんな人の意見を聞くなかで、 同様のツールを作るとしたら以下の点がキーワードになりそう。
- 生成プロセスの可視化
- リアルタイム性
- 信頼できる参加ユーザー
でもまあ、ツールや機能について語ることもできるだろうけど、 そこに集まる人の特性のほうが本当に語るべきことなのかもしれんね。
入り口

最後の本にサインをする喪主

Tシャツもらいました

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