2010-08-01 (日) [長年日記]
■ [映画] インセプション
クリストファー・ノーラン監督。
胡蝶の夢ってみんな好きですね。でも「マトリックス」ですね。役割分担は「レディ・イン・ザ・ウォーター」っぽいかな。潜在意識の描写はさすがにクリストファー・ノーランすげぇぇ!! って感じだけど、ミッションの成功を一度も見せてくれないし、最終的に私とあなたの小さな世界にハマってしまうし、デカプリオの役は本当に残念な感じ。相棒のジョセフ・ゴードン=レヴィットは「(500)日のサマー」の印象が強すぎて、何をやっても微笑ましく見てしまうなぁ。渡辺謙のジジイは何年換算なんだ。
あ、あのトーテム(コマ)は欲しい。グッズ販売すればいいのにな(販促グッズにはあるみたいだけど)。
それはそうと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の予告編が流れたとき、劇場が失笑でいっぱいになったのには腹の底から吹いた。
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渡辺謙の堂々たる存在感。 人によっては、更に深く深くストーリーを検証し、違う解釈を導き出される方もおられるだろう。 あまり考え過ぎると、作品さながら夢の中でも考え込んでしまうのでご注意を。 観客の頭脳にも挑戦的で、壮大なスケールで描くお薦め脳内アクション大作..
