capsctrldays

2010-07-03 (土) [長年日記]

[] 悪党の金言 (集英社新書 475B)(足立 倫行)

水木サンの『妖怪と歩く』を書いた著者に興味を持ったので読んでみた。いやあ、本気のインタビューは面白いなあ。人選もいい。内田樹さんが何者なのか初めて知ったよ。溝口敦さんのむちゃくちゃな経歴も凄い(あ、山口組経営学の人か)。

あと、みんな幼少の頃に本をたくさん読んでいるのが印象に残ったなあ。