2009-08-02 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD]
まあ、こういう感じになっちゃいますよね。
■ [映画]
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]
ずいぶん前に見た気がするけど、記録がないので書いておこう。
■ [映画]
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック [DVD]
電王はやっぱり微妙だなあ。話が破綻してる気がする。
2009-08-08 (土) [長年日記] Edit
■ [Wiki] 第7回Wikiばな
面白かった。
まず会場がよかった。場所(外苑前)。高級感。窓から見えるラグビー場と野球場(贅沢)。無線LAN。電源。窮屈じゃない大部屋。スクリーンの数。
参加者がよかった。多業種。多様性。内輪じゃない。垣根を越える楽しさ。 (ぼくは業界の勉強会があまり好きじゃないから参加しないんだよね)
そして、なんといっても中埜さん。迫力のある講演でした。ずっと聞いていたい!
個性は多様。人と違うことが美しい。しかし、8割は無意識で共有している(無名の質)。それが第三者の手によってさらに個性が強まることがある。
無名の質は生命構造。パターンとそれを紡ぐプロセスによって作り出す。 パターンを真似するだけじゃ生み出せない。プロセスは道。道を歩いていく。 「そして死んでください」。
kkdさんとkakutaniさん(2人はソウルメイト[2人はプリキュア節で])は「参加のまちづくり入門演習」に参加されたようで、その素晴らしさを(いつものように)興奮気味に話されていたけど、中埜さんを見ると興奮する理由が分かるような気がする。Wikiばなに参加されていない方は是非動画を見てください。次の開催はいつなんだろうなあ。参加したい。
中埜さんには『パタンランゲージによる住宅の建設』にサインをいただいた(サインなんかしたことないよ!!とおっしゃりながらも快くサインしていただいた)。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。
LT参加してきたよ
『
Wikiパターン』について話しました。資料は公開できないので、動画を見てください。
http://www.ustream.tv/recorded/1947767
5年前くらいにLTやって以来の人生2回目のLTでした(t-wada, kakutaniは両方見てる。ogijunもかな)。
- 1 Rabbit。MacにRabbitインストールできました。祝公式MacPorts。
- LTは銅鑼が鳴っている間に終わるのが良いのに30秒も残してはいかん(by tdtds)
人前で話すのは緊張するね。ドキドキでした。
飲み会
最近のライフワーク(笑)であるヤンキーウォッチとスピリチュアルウォッチの話をしたんだが、引かれていなきゃいいんだけど。
帰宅後
Ha2さんが紹介していた『
孔子暗黒伝 (集英社文庫―コミック版)(諸星 大二郎)』を購入した。
kakutaniさんが以前に言及してたらしい。
2009-08-09 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
ラッパー慕情 LOVE SONG FOR RAPPER [DVD]
ボンクラをこじらせた結果がこうだよ的な古谷実の世界だ。
で、結局なんなんだろうなあ。途中からの突飛な設定をやめて、淡々と日常を描いていたほうが凄い作品になってた気がする。
2009-08-10 (月) [長年日記] Edit
■ 最近読んだ本
7月に読んだけど感想を書いてないものがずいぶんたまっているので、感想を書いて消化しておく。
まずはアーキテクチャとかネットとかの本。 これ以外にもWikiばな用に哲学とか社会システムの本をパラパラと読んだ。
やっぱりウィトゲンシュタインの「哲学探究」かなーと思っているところ。橋爪大三郎氏が『
はじめての言語ゲーム』ってのを出してたりするし、Wikiばなで角谷さんからも『
アジャイルソフトウェア開発』の付録Bに「言語ゲーム」があると教えられたし。
■ [本]
思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)(東 浩紀/北田 暁大)
アーキテクチャと思考の場所
宮台氏がふてぶてしい。ログだの前向性記憶障害だのくだりは茶番。まとまりのない話だなあ。人が多すぎるのかな。宇野氏と浅田氏が必要ないのかも。
- ハイエクの自制的秩序
- インターネットなら「切断」の契機が存在しないまま、アーキテクチャが進化し続ける
- ひろゆきは、共同体(馴れ合い)ではなく都市(猥雑な空間)にするには匿名性が必要と考えている
設計される意欲
本田由紀の「自己実現系ワーカホリック」
- 趣味性
- ゲーム性
- 奉仕性
- サークル・カルト性
■ [本]
アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか(濱野 智史)
厚い割に読むべきところはないが、面白い。 第8章「日本に自生するアーキテクチャをどう捉えるか?」が特に面白い。
生態系
進化、ミーム、自然淘汰、ニューラルネットワーク、創発など。
部分が相互作用することで全体が構成されている(全体は諸要素の性質に還元できない)というシステム論的構図を持つもの。そこでは、全体を認識しているのではなく、いつの間にか秩序が構成されている。
自立・分散・協調的。非中央集権的。
Googleの「機械情報」と「生命情報」
- Googleは単なる機械情報とページランクという生命情報を扱っている
- 文脈(生命情報)を含んでいないのではなく、むしろ構成していると考えられる
都市としての2ちゃんねる
- スレッドのフロー
- コピペ
- dat落ち
信頼社会と安心社会
流動性が高い社会では、まずは見知らぬ他人の信頼度を高く設定しておいて、後から細かく判断・修正するほうが効率的。これを個人の「社会的知性」スキルと呼ぶ(山岸俊男)。→信頼社会
一方、流動性が少ない時は「内輪ひいき」が合理的になる。空気を読むなどの「関係検知的知性」が進化する。個人としてのスキルではなく、集団レベルでの知性。→安心社会
前者がブログ。後者が2ちゃんねるやSNS。後者では場によってキャラの使い分けが必要になることもある。
初音ミク現象
初音ミクのような「主観的」なコンテンツでも活発なコラボレーションが生まれるのはなぜか(客観的なWikipediaやオープンソースはうまくいっている)。#オープンソースについての記述は素人っぽい。実にもったいない。
それは、ニコ動特有のインタフェース(疑似同期)によって、コンテンツの評価基準が「客観的」と呼べるほど共有されているから。
恋空の「リアル」
評価基準を共有するユーザーにとっては「リアル(ありそう)」。 これはニコ動と同じ「限定客観性」を有している。
物語が「透明」(柄谷)から虚構を通じる「半透明」(東)になった。 日常を日常的な言葉で写生しても「リアル」にならない。
内面がケータイの操作で描かれている。
ハイエク
複雑な社会においては、資源の配分は難しい。そこで、価格というパラメータがコーディネートしてきた。「個々の参加者たちが正しい行動をとることができるために知る必要のあること」が少なくて済む。偶然手に入れたこの「市場」システムに頼らざるを得ない。このことを「自生的秩序」と呼ぶ。
■ [本]
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)(中川淳一郎)
素晴らしいの一言。これほど適確な内容はない。
- 暇人が作った情報をリア充が情報を換金化する。
- 高い支持を得ていたナンシー関は、ブログ書いてたらうまくいっていなかっただろう(雑誌だから成立していた)
- ネットはプロの物書きや企業にとって発言に自由がない。失うものがない人(ひろゆき)にとっては自由な発言の場。
- 消費者(バカ)の意見を集めても無駄
- ネットで流行るのは結局「テレビネタ」
- 雑誌はコピペできないからネットに影響なし
- 昔から日本人の娯楽に対する嗜好は変わっていない
- バカの意見は無視してOK。信念があれば貫くことが大事。
- ネットは「居酒屋」なので、おっさんが「プレゼンテーションを見てもらえませんか」はダメで、商品に詳しくはないけどノリがいいミニスカのキャンペーンガールが来たほうがいい。
- ウェブサイトは更新しまくればPVが増えるので稟議とか通してちゃだめ
- 企業は「ネットはあくまでも告知スペースであり、ネットユーザーの嗜好に合わせたB級なことをやる場である」と考えるべき
- 一般人は「ネットはただ単にとんでもなく便利なツールであり、暇つぶしの場である」と考えると幸せになれる
ネットでウケるネタ
- 話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの
- 身近であるもの(含む、B級感のあるもの)
- 非常に意見が鋭いもの
- テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの、ヤフートピックスが選ぶもの
- モラルを問うもの
- 芸能人関係のもの
- エロ
- 美人
- 時事性があるもの
■ [本]
グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)(夏野 剛)
タイトルとは全然関係ないし、中身も薄っぺらい。
- リアル店舗でやっていることをネットショップでもやる。
- 身の丈にあったビジネスをする。
- クオリティとプライシングのバランス(チケット流通センターの例)
2009-08-11 (火) [長年日記] Edit
■ [本]
一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ(鎌田 浩毅)
読み終わったらどこにも折り目をつけてなかった。 何も得られなかったらしい。 どこかで聞いたような当たり障りのない話ばかり。 あ、いや、自分がいろいろ読み過ぎなんだと思う。
■ [本]
ラクして成果が上がる理系的仕事術 (PHP新書)(鎌田 浩毅)
同じ著者。また折り目がなかった。なんだろうなあ。古くさいんだよね。
■ [本]
超「時間脳」で人生を10倍にする(苫米地 英人)
- 時間は「体感時間」
- スコマート(存在を認識しないために能力を発揮できない状態)を避ける
- 体感時間を拡張すればいい
- クロックサイクル
- 並列度
- 抽象度
- 人間には「先に来た奴を先にやる」が合ってる。苫米地氏はスタック方式。シンプルにしてタスク処理に判断を入れないのがポイント。
- クリエイティブ・アヴォイダンス(試験勉強中に掃除したくなるやつ:サボり動機)
- 身体を使うようなボトルネックを使わない
関係ないけど
ファミレスで「何か食事を出せますか?」と聞いたんだって。そしたら店員が「当たり前です」と言ったらしいんだけど、それに対してに「想像力が欠如してる」と言っちゃう苫米地氏。いろいろ理由つけてたけど、なんだかなあ。
■ [本]
4時間半熟睡法(遠藤 拓郎)
これは良い本だなあ。シンプルだけど全部まとまってる感じ。
結論としては「毎日、6時間半から7時間半寝るのががベスト」だけど、 忙しい人は「平日に4時間半、週末に6時間と7時間半」のサイクルがよい、っていうもの。
- レム睡眠は心のメンテナンス、ノンレム睡眠は身体のメンテナンス
- 寝るときは1度温度が下がる
- 手足から熱を放出する
- 熱を上げてから下げるといい(1時間前に風呂に入るなど)
- 最初の3時間が重要(成長ホルモン)
- 夜中の3時からコルチゾールを使う(エネルギー生成)
- メラトニンで眠くなる。21時〜23時。
- 体内時計は25時間周期。朝日(〜10時)でリセット(メラトニン抑制)して調整する。
- 睡眠のコアタイムは0時〜6時
- 間接照明をうまく使う
スリープトラッカープロ(SLEEP TRACKER PRO)】腕時計 睡眠、目覚まし時計がよいらしいので早速、注文した(楽天だと1.4万とか)。
2009-08-12 (水) [長年日記] Edit
■ [本]
のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)(二ノ宮 知子)
DVDつきはもったいないので普通のやつ。そこそこ面白かったですよ。 でも以前にも何度か見た展開かなあ。
■ [本]
イヤな客には売るな!―石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ(石原 明)
- 集客と販売は違う
- 会社の方針に合わせて集客ツールを作る
- 文章量の多いチラシを作る
- イヤな見込み客はフォローしない
- 扱っていないものでも仕入れて提供すればいい。絶対喜ばれる。
■ [本]
自分で考える社員のつくり方 (PHP新書)(山田 日登志)
うーん。
■ [本]
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)(堀江 貴文)
としあえず対談相手を先に明らかにしたほうがいいんじゃないかなあ(井上トシユキ氏)。
- コミュニケーション、信用、投資
- これらがあれば消費の部分は何とかなる(お金がなくても生きていける)
- 信用は流動性がない(自分に帰属する)
■ [本]
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)(岡野 雅行)
下町の社長さんの粋。面白い。どこがっていうわけじゃなくて全部。
信用される。遊ぶ。卑屈にならない。嘘をつかない。ぜんぶ基本。
■ [本]
本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)(園 善博)
この人フォトリーディングの人だよね。ケンカ別れしたのかなあ。
まあ、フォトリーだわ。
- 勉強する前に自分のレベルをつかむ
■ [本]
「ビジネス書」のトリセツ(水野俊哉)
すごいなあ。メタだ。ビジネス書の分析とパターン化。 ビジネス書を書きたい人は参考になることが多いでしょう。 とにかく「まえがき」が重要らしい。
参考文献にあったリクルートの人の営業の本を注文してみた。
須藤元気のバシャール本が載ってて吹いた。
■ [本]
ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)(毛利 嘉孝)
よくわかんないや。「小田マサノリ」なんて固有名詞も「素人の乱」や「場所っプ」なんて言葉も知らないなあ。どこの世界の話なんだ。
■ [本]
<スピリチュアル>はなぜ流行るのか (PHP新書)(磯村 健太郎)
さてさて。スピリチュアルウォッチ活動の一環です。
観測対象を記述する姿勢は素晴らしい。江原はどうでもいいが、シャーリー・マクレーン、ニューエイジ、千の風になって、までその観測範囲に入っている。そして、「ロハス」をスピリチュアルに入れるところにセンスを感じる。
しかし、タイトルにある「なぜ」に答えきれていない。そこが残念。
スピリチュアルについては『自分探しが止まらない』の人にまとめてもらいたいな。
2009-08-14 (金) [長年日記] Edit
■ [映画]
ヴィトゲンシュタイン [DVD](デレク・ジャーマン)
『はじめての言語ゲーム』で紹介されていたので借りてみた。 低予算短納期で作られたようで、これといって感想もないのだけど、とりあえずゲイばっかだなーという感じ(ラッセルもケインズもウィトゲンシュタインも)。
あとは、『論理哲学論考』より後期のほうが大事って感じかなあ。世界に「hello」に相当するものはないよね。マッピングできないよね。みたいな。
■ [散財]
ZOJIRUSHI オーブントースターこんがり倶楽部 ET-SW80-SK ブラウンシルバー
そういえばこれも買ったんだった。 トースターなんて判断基準がよく分からないけど、 評価が1番高かったのだ。
■ [本]
暗黒神話 (集英社文庫―コミック版)(諸星 大二郎)
なんかよく分かんないけど、すごいね。中二のすごいやつ。
2009-08-16 (日) [長年日記] Edit
■ はじめてのコミケ
『Final Critical Ride』を買いたくてはじめてのコミケ。前日に「コミケ76 2日目 2ちゃんねる実況 まとめ:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)」を読んで怖くなったけど、お昼過ぎから行ったので全然ヘーキだった。臭かったけど。ブースにはライダーベルトをつけた東浩紀氏がいた。
用事はそれだけだったので、ゆりかもめで台場(ガンダム)へ。
■ GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト@潮風公園
ガンダムにはそれほど興味ないんだけど、実際に見ると楽しい。 1500円出して写真撮ってもらった。
2009-08-19 (水) [長年日記] Edit
■ [食] 魚・酒と十割蕎麦 しょう助 sono
雰囲気だけな感じかなあ。まずいわけではないけど。
デュクシ工学の講師が「セキュリティ&プログラミングキャンプで若い子たちと話せると思ってたのに、話題がいつもと一緒(ハルヒ、ニコ動、ハロプロ、etc.)だったよ!」みたいな話をしてて吹いた。
2009-08-20 (木) [長年日記] Edit
■ 宝くじ1万円当選
これまで3,000円しか当たったことがなかったので最高額だ。 9,900円分買って、10,900円ゲットだぜ。
2009-08-21 (金) [長年日記] Edit
■ [散財]
Just Right!4 通常版
仕事の調査ついでに、自分でも活用できるかなーと思いながら。
■ [散財]
英日/日英翻訳ソフト The翻訳 2009 ビジネス
翻訳のスピードを上げられるかなーと思って導入してみたが、これはこれで使いにくいものだなあ。
2009-08-22 (土) [長年日記] Edit
■ [映画]
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]
原作はさほど好きじゃないけど、あの原作にしてはよく作っているように思ったなあ。でも、なんか人物のアップがアホみたいに多いのがすごーく気になる。いかにもTVドラマっぽい。それに、時間が長い割には強弱の付け方がおかしかったりする。劇場で見てたら死んでたけど、家で見るなら別に問題ないな。
■ 善福寺公園
吉祥寺への散歩ついでに、ちょっと遠出して善福寺公園まで来たんだけど、なんかすげー自然。ボートとかもあるんだね。初めて来たけど、思ったよりよい場所だった。
2009-08-23 (日) [長年日記] Edit
■ [本] ねこぢる大全 上・下
本棚の整理をしてたら『ぢるぢる旅行記 (インド編) 』が出てきて、懐かしさよりもその凄さに改めてビックリした。で、Amazonでねこぢるの作品を検索してたら大全が出てんじゃねーすか!ってことで、昨日注文して、今日届いた。これには全作品が載っているらしいですよ。
作品の凄さは改めて言う必要はないと思うけど、世の中にはちゃんとキチガイがいて、不幸にも接触しちゃったからには彼らとの関係性をどうにかこうにか考えなくてはいけないんだってことを、この作品では何度も何度も語っていたわけだね。まあ、自分自身もキチガイの可能性があるわけだけど。
で、その関係性とは何なのか。インドの旅行では、おかしな人のことは"ヒンドゥー教の結果"だということで理解し、その関係性の源にしている節がある。でも、日本のキチガイじじいやばばあなんかに対しては、にゃーこの視点からすると、本当に理解できていないし、する必要もないし、関係を遮断したがっているように見える。「ぶただからイヤだ」的な。
背景の見えないキチガイは怖いし扱いにくいってことなのかなーと思ったりする。
■ [CD]
20(初回生産限定盤)(DVD付)(電気グルーヴ)
DVDがすごいなあ。流石だなあ。
2009-08-25 (火) [長年日記] Edit
■ age++
10代最後だとかお約束だけ言っておく、覚えておけ!
2009-08-27 (木) [長年日記] Edit
■ コンプリートフォームジェネレータ
Yappoさんのブクマで941::blog:サブテカっぽいコンプリートフォームの画像を拾ったよ見つける。
↓
↓
↓
NaHiさんがherokuを試してみたかった発言。heroku?何それ?試してみる。
↓
RMagicのバージョン違いに悩みながらデプロイ。なんとか動いた。 ← imkk
というわけで、コンプリートフォームジェネレータです。よかったら試してみてください。今週はディケイド最終回!
追記
twitterの仕様が変わったので、それに対応すべくいろいろやってたんですが、herokuだといまいちなので、サーバ変えました。
2009-08-28 (金) [長年日記] Edit
■ [映画] サマーウォーズ
映画観て泣くなんて久しぶり。それも号泣。ただそれは、作品が良かったわけではなくて、断片的なシーンが良かったに過ぎない。泣いたシーンは次の2カ所。どちらもお婆ちゃんのシーン。
- 黒電話
- 手紙
それぞれ理由は違っている。(1)は、複雑すぎる世界において、何が問題なのかは分からないが、問題が起きていることは分かる。そんなときに、自分が何をしなければならないかを理解していること。そして、そこにそれまで生きてきた経験が詰まっていること。ここは、キングカズマとネットの住人との対比でもあり、より良く生きてきたことが、いつまでも、正しく評価されているということがうたわれている。(なんでフィクサーなのかは謎だけど)
(2)は、普通に泣くシーンなので分かりにくいんだけど、なかでも他者の受け入れは本当の意味での感動ポイント。
でも、その肝となるお婆ちゃんのキャラがブレてる気がするし、話の展開のためだけに安易な道具として使われている気がするので、残念な感じ。
- まあ、セカイ系ですよ。家族とセカイ。
- OZの描写は画としてはすごいけど、描写としては子供だまし。設計がおかしい。
- 非ネトオタの描写として野球をネタにするのはいいと思った。
- 氷のシーンにおけるバカの描写がすばらしい。ああいうバカいるよねっていうのと、ネットと生活とどっちが大事なんだよ的な認識の相違。
2009-08-29 (土) [長年日記] Edit
■ [映画]
20世紀少年<第2章> 最後の希望 通常版 [DVD]
TVでやってたやつ。相変わらずひどい。なんかテレビドラマみたいだなあ。ストーリーが頭おかしいのは原作からなので仕方ない。
お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX デラックス版 [DVD]

1 かくたに [ぼくも両方みてます!]
2 ogijun [見てる! 会場MSだった記憶。]
3 shino [Wikipatternsは持っているのですが英語が苦手なので積ん読でした。今回は内容を垣間見ることができてありがたか..]