2009-07-29 (水) [長年日記]
■ [セミナー] だからその業務フローは役に立たない!
羽生さんのセミナー。
確かに重要なことではあるが、ちょっとずつ小出しにしている感じがする。
こういう内容でセミナーを続けていくんだったらもう行かないなあ。
結局、誰にマジカのことを聞いたらいいんだろね。もう別の方法を探そうかな。
利用用途の設定
用途によっては業務フローじゃないほうがいいこともある
- 業務改善なら日報でいいのでは? 作業量の把握が重要
- IT化ならERD、ステートチャート、操作マニュアルがよい
- 内部統制はRCMが最も大事ということになった
- 引き継ぎなら作業手順でよい
一般人が苦手なもの
- 箇条書き
- 肯定表現
- 矢印
- 表
なんで苦手なんかは理由がなかった。特に線。
苦手なので、そういう形式で書かれたもの(ex.業務フロー)の認識も苦手。 つまり、間違ったものを見せても「合ってます」と言ってしまうから、ヒアリングのときには注意しないといけない。
どうやって書くか
- ヒアリング結果を箇条書きにバラす
- 6W3H
- 「...」を「...」する
- 階層化する(「具体的には?」「要するに?」)
- 「活動」→「成果」をセットにして書いていく
- 成果には価値基準としてのチェックリストが必要
- 「きっかけ」を前につける
- 分岐は本線を重要視する(分岐線は別紙参照とする)
流れとデータ(成果)を同じ矢印で書くのは抵抗あるなあ。手書きで破線を書くのは面倒っていうのもあるけど。
インタビュー方法
- 詳しくはヘルピング・クライアンツ・サクシードを参照
- 「なぜ?(why)」ではなく「理由は何?(what)」
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