2009-06-01 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
私はどうしてNo.1営業マンになったか (East Press Business)(フランク ベドガー/Frank Bettger/箱田 忠昭)
- 人に会うこと
- 見込み客リスト、紹介してもらう
- 午前6時早起きクラブ
- 1週間分の行動計画
■ [本]
今日からお客様が倍増する売れる力学―たったこれだけで業績が上がる107のポイント(佐藤 昌弘)
めちゃくちゃいいけど、中身が多すぎる。最初の1/3だけまとめとく。
- USPはどんな会社にもある
- お客さんに聞く(欠点は聞かない)
- ライバル会社が何度も広告を出している媒体に注目
- チラシのチェックポイント(Q15)
- 全部書く
- Problem, Agitation, Solution, Narrow down, Action
2009-06-05 (金) [長年日記] Edit
■ [本]
僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)(ひろゆき)
日本に基盤を置いている限り結局、客観的な基準でモノを言えなくなる可能性がある。
1対1のコミュニケーションの手段は提供すべきではない
2009-06-06 (土) [長年日記] Edit
■ [本]
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する(橘 玲)
「法人化すれば税金や社会保険料が安くなる」っていう話だけのために延々と書かれてある。知らない人にとってはためになるかもしれないけど、本当に大変なのは売上を作ることだよ。
2009-06-09 (火) [長年日記] Edit
■ [食] 大河の舞@新宿
呼び込みの人が甲冑着てたり、案内係が席に移動する途中で切り合いを始めたり、"悪い奴"が現れて店員さんがやっつけてくれたり。ぜんぜん本格的なもんじゃなくて、ごくごく些細な演出に過ぎないんだけど、差別化がきちんとされたお店でした。よかった。
あー隣の席の人がやってたのは、兜をかぶってバースデーだったのか。
2009-06-11 (木) [長年日記] Edit
■ [セミナー] 営業力強化セミナー@大塚
エンジニアが道具的な扱いなので、にんともかんともな感じになったけど、「数年で売上50億円くらい簡単っすよ」って言える側のほうが断然偉いわけで。とても複雑な気持ち。
基本
- 営業は誰でもできる。特別なことはやってない。
- 何をやってもダメなこともある。万能ではない。
営業サイクル
- 指示は細かくする。実際のアクションは任せる。報告は念入りに聞く。
- 営業の個性をつぶさない。お客様も多様である。キャラに合った担当をつければいい。
- SFAなどの定型フォーマットを使用しない。お客様の生の声(主観的な情報でOK)を集める。
- とりあえずなんでも請ける。できなければ他社と協力すればいい。
営業カテゴリー
- SFO(パッケージ販売)
- 知識不足、販売コスト
- SIS(受託開発)
- 失敗リスク、オフショア
- SES(常駐)
- 低利益
- 商材ごとの営業活動:
| 新規 | 提案活動 | 成約 | フォロー | |
| SFO | 差別化 | 提案力 | 成果のイメージ | リピート・展開 |
| SIS | 信頼 | 要求確認 | 利益とリスク | 保守・展開 |
| SES | スピード | 正確性 | 見極め | ボリュームアップ |
- SISは保守が利益の源
- 今後10年間生き残るには?を考えるべき
営業活動
- とりあえず会う。
- セミナーでのお客獲得は難しくなったけど、コストかけずにやるべき
- 初回は30分程度
- キーマンを見つける
- セリングの期間を決めておく(3ヶ月とか)
- 過剰な期待は持たせない
- ビジネスはダメでも縁は切るな
- 定期連絡
- セミナー案内
- メールでも
人材教育
- 営業を褒めてはいけない(セルフモチベーションの高い人を褒めるのは逆に失礼)
その他の戦略
- 資本提携(資本金と仕事を一緒にもらう、資本参加する)
- ソリューションごとの提携先の確保
- 小さいときは自前だけではどうにもならない
- とりあえず売上(何でも"できる"と言う)
- コスト削減、売上増が今の旬のテーマ
2009-06-14 (日) [長年日記] Edit
■ ThoughtWorksでのRuby
訳した。
5時間で見積もったんだけど、思ったより長くて、なんやかんやで10時間くらい(2日間)かかったみたいだ。土日がつぶれた。
なんでPythonじゃないのって思ったりするけど、どうなんだろうかね。
■ 漂流家族(埼玉編)
想像を絶する秀作だった。メシウマが止まらない。 これでここまで生きてこれたのが凄いなぁ。
2009-06-15 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
完全網羅 起業成功マニュアル(ガイ・カワサキ/三木俊哉)
いい本だけど、情報の粒度がなあ。まあ、そういう細かいことの積み重ねこそが大事なのかもしれんね。
2009-06-28 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]
タランティーノが絶賛らしいので観てみたけど、普通かなあ。よくできてるけど。 ラストはあまりよろしくない。
2009-06-29 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術(大坪 勇二)
営業の本ってだいたい生保系が多いんだけど、そのなかでは一番いい感じの内容。営業だけで完結する業種(売り切り)であれば、営業自体の行動時間を増やせばよい。当たり前だけどなかなかできないんだなあ。
具体的なツールとしては主に2つ(あとの3つはおまけだ)。
- 16分割週間スケジュール
- 1日20ポイント獲得シート
- 契約(4)、面談(3)、アポ(2)、電話(1)、紹介(1)、メッセージ入り名刺(1)、はがき(1)
タイトルから構成からビジネス本をよく研究してる感じがした。逆にあざとい感じがするくらい。それでも、よくできてる。
■ [本]
ザ・キャッシュマシーン(リチャード・クラフォルツ/アレックス・クラークマン/三本木 亮)
営業プロセスにもTOCを適用するというもの。営業プロセスも"じょうご"の形になった従属関係のあるプロセスである。各ステップにかかる時間は不確実であり、その不確実を管理すれば(制約条件に対して5つのステップを使っていけば)改善できる。
月次や四半期の目標は最初から高めに設定。年次にバッファを設けておいて「これ以上下回ったら管理する」方法にする。
- CCPMは『ラン・ローラ・ラン』
- CPMはクリティカルパスにリソースを集中する。一方、CCPMは(1)使えるリソースも考慮する[リソース制約]、(2)保護時間(バッファ)を使う。
■ [本]
残業ゼロの「1日1箱」仕事術(佐々木 正悟)
それっぽいこと書いてあるけど、いまいち。
■ [本]
ブラックマネー―「20兆円闇経済」が日本を蝕む(須田 慎一郎)
黒いわあ。「ノーリスク、ハイリターン」ってのがまた。
ゆびとまの話が出てきた。
書いてあることは面白いけど文章はあまりうまくないかも。
IT営業にすぐ活かせる 4つの技術と実践テクニック(日経ソリューションビジネス)
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