2009-05-01 (金) [長年日記] Edit
■ [散財]
TUMI(トゥミ) 26114 BK アルファ パソコン収納ケース付きバッグ
2.5万(定価は5万以上なんだね)。意外とスーツで外出することが多くなってきたので買ってみた。
付属の小さなバッグは何に使うんだろうか。
2009-05-02 (土) [長年日記] Edit
■ [本]
なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?―ランチェスター経営社長のための実行計画書作り(竹田 陽一)
8大要因を中心に3ヶ月ごとの経営計画書づくり。 竹田陽一ウォッチャーならば、特に目新しい内容はない。
- 会計中心の計画書の数字には何の根拠もない
- 資金は6ヶ月あればいい
- 知識型ビジネスはP/L重視
- ビジネス約束手形
■ [本]
社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!(石原 明)
これはすごいなあ。すごく参考になる。簡単にいうと「経営は投資」であり、小さくテストをし続けていかなければならない。そのために利用できるものは利用しまくる。
- 経営の基礎は、ビジネスモデルとマーケティング
- 自分で決めた通りに儲ける
- 世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている
- 生涯利益の高い商品
- リピート性がないなら500万円以上ないと成立しない
- 2種類の商品を組み合わせる
- 自分から売りに行ってはダメ
- 情報の先出し
- 集客→見込み客のフォロー→販売→顧客化
投資の順番
- 販促
- 採用
- 教育
- 環境整備
- システム
- 「集客のための商品」と「利益を上げるための商品」
- 人が重要なんだから、常に「新人を」採用する(中途市場によい人材はいない)
- 日本ビジネスシステムズ株式会社の教育制度 http://www.jbs.co.jp/
- 優秀な人材を教育するには「脳に刺激を与え活性化」させる教育がよい
- クリエイティブな仕事をしてほしいなら、そういう環境とプライドを提供する(→ 毎朝の掃除がクリエイティブな仕事か?)
- 胃が痛くなるような極限状態に追い込む(サイヤ人理論だなあ)
- 組織化とは、情報が共有化されている状態
- 組織化とマニュアル化はイコールではない(マニュアルは最低限のこと)
- それにともなった評価
- 誰がやってもうまくいくというしくみ中でビジネスが回っているからこそ、実務研修はできる
■ [本]
世界一シンプルな営業の教科書(ジグ・ジグラー/和田 裕美【監訳】)
全体的にいいことは書いてあるんだけど、今の自分には役に立つことがなかったので、流し読み。
■ [本]
仕事が速くなる プロの整理術(吉越 浩一郎)
「デッドラインのない仕事は仕事じゃない」という言い切り。
それはそうだけどねえ、それだとあまり大きな仕事ができない気がするんだけども。先が見えないタスクなんてのはどうやって管理してるんだろうか。
■ [本]
情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」(藤井 孝一)
一時期流行ってた(今も?)情報起業の本。2004年発刊なので復習みたいな感じ。小冊子とかメルマガとかセミナーとか。
■ [本]
ポケット図解 トム・デマルコの「プロジェクト管理」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)(吉平 健治)
いいまとめなんだけど、1点だけ気になることが。「ソフトウェア開発者にパーキンソンの法則は当てはまらない」らしいんだけど、デマルコがそんなこと言ってたっけか。リファクタリングするとかテストを大量に書くとか、やりようによってはいくらでも資源を使い果たすように思うのだけど、どうなんだろう。
2009-05-03 (日) [長年日記] Edit
■ [本]
ラウンダバウト 1 (クイーンズコミックス)(渡辺 ペコ)
中学生の女の子たちの日常を描いた作品。主人公に漫画を描かせることで"イケてない"感を出してるのかもしれないけど、じゅうぶんイケてるグループだと思った。中川翔子風にいうとクラスの派手グループ。なので、「些細なことがさも重大」っていう普通の中学生あるあるネタになっててちょっと残念。まあ、面白かったけどね。全3巻。
「中学の時イケてないグループに属していた芸人」並のパンチのある作品だともっとよかったのではないかな。中二病をもっと勉強したほうがいい。
■ [本]
新・自虐の詩 ロボット小雪(業田 良家)
ギャグ漫画かと思ってたら怒濤の神展開。金持ちが即悪っていう考え方はちょっと幼稚だけど(何が根拠なんだ)。
■ [本]
結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日(益田 ミリ)
軽く悩むだけで何も行動しないからイライラする。毎朝の変わり映えしない挨拶が萎える。でも介護とかは考えるよねー。
■ [本]
未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)(諸星 大二郎)
人間のDNAが植物だの動物だのに混ざるっていうそれ何て悪魔合体的な。 なんだろうなあ、これといって示唆的でもなく。SFってこんなもんなんかな。
2009-05-04 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法(Andy Hunt/武舎 広幸/武舎 るみ)
献本いただきました。ありがとうございます。
ライフハックスブームを達人がまとめたらこうなるのか!という感じ。達人といえどもいろいろと工夫してるんだなあ。
脳についてはマインドマップの記事を書くときに自分もいろいろと勉強したので、エピソードなんかは聞いたことあるものが多かったんだけど、自分だったら"怪しい感じ"のまま伝えてしまいそう。達人の場合は、その穏やかな文体のなかに圧倒的な自信が垣間見れる。証明されていないからといって効果がないのとは違うんだ。
一番心に残ったヒントは31。
書くこと。ドキュメント作成はドキュメントそのものより重要である。
■ [本]
ソフトウェア開発を成功させるチームビルディング 5人のチームを上手に導く現場リーダーの技術(岡島 幸男)
現場リーダー本を語る会に参加させていただいて、レビューにも参加させていただいたのがご縁で、献本いただきました。ありがとうございます。
前作がより洗練された形となったのが本書なので、前作をお読みになっていない方は是非お手にとってご覧いただきたい。永和ってどんな会社じゃ?って思ってる人も、その解の1つが本書にあると思うので是非読んでみてください。
前作から加筆された部分に「ウーズスルー」というのがあります。銀の弾丸で魔法の瞬間が起こり、一気に「ブレイクスルー」するなんてことはなく、日々の改善で徐々に向上していくことで、水が浸透するようにじわじわと「ウーズスルー」するのが本来の形なのです。自分はココが本書の肝だと思っています。
そのために何ができるか。試して、失敗して、変えてみて、フィードバックをもらって、学習して、成長して、レベルアップして、そういう日々の積み重ねがチームづくりなんですよね。
1人か、多くても2人ぐらいと主張する人がいる一方で、5人程度の小集団チームが鍵をにぎってるという本書。
2009-05-05 (火) [長年日記] Edit
■ [散財]
レンジでつくる スパゲッティ
GWは相方が実家に帰ってて食が超ピンチだったんだけど、これを手にしたら生きていけると確信して、ニート生活をキメた。あと2日。
レンジに入れるときは蓋を外すこと。絶対だよ。(俺は失敗した)
2009-05-15 (金) [長年日記] Edit
■ [本]
同じ月を見ている (1) (ヤングサンデーコミックス)(土田 世紀)
うわすごいなこれ。ぐさぐさ来るね。人間を描くとはこういうことだなあ。
2009-05-16 (土) [長年日記] Edit
■ TODO管理が苦手
何を使ってもすぐにTODO管理が破綻する。
原因は薄々分かっていて、
- タスクが大きすぎる
- 終了条件を決めていない
- 締め切りをつけていない
あたりがそう。
10年くらい前からずっと
- 英語を勉強する
- 会計を学ぶ
とかがあって、最近だと
- Emacs Lispを使えるようになる
- 経営について詳しくなる
- プロジェクト管理を勉強する
なんかがあるわけだけど、全部そうだ。大きすぎるし、何をしたら消えるのか分からないし、いつまでにやればいいのかも不明。
すると、S.M.A.R.T.な目標を立てるんだよ!(詳細で数値化できて達成できる現実的な締め切りのあるタスクにしなきゃ!)とかなんとか言う人が出てくるんだけど、まあ、そりゃそうかもしれないけどさあ、そうなったらそうなったで、サブプロジェクト化したタスクを日々管理するのは面倒くさすぎるだろ。GTD的なやり方にしても、プロジェクト化したときに破綻する。
7つの習慣によれば大きな石からやればいいんだろうけど、大きな石だからこそ困ってんだろがタコが。
あと、英語を勉強するのが目的じゃなくて、英語を勉強して何をやりたいかが重要なんですよ的なやつも聞き飽きた。いつまでドリルダウンすればいいんだ。
そもそも、長期計画が性に合わないのかもしれないなあ。ちまちまやるのが苦手。あと、「できたほうがいい」ことと「やりたいこと」ことの区別がついてないのかもしれない。でも単なる「やりたいこと」なら別に管理するまでもないわけで。
生き方を変えるべきなのかもなあ。
■ [本]
アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)(島本 和彦)
トンコ先輩かわいいなあ。
2009-05-17 (日) [長年日記] Edit
■ [tDiary] gravatar.rb
Gravatarというのがあるらしく、メールアドレスとアバターをヒモづけるものらしい。
tDiaryでも使いたいと思ったけど、コメント周りは直接skelに手を入れないといけないみたいだ。
とりあえず、以下のプラグインを入れてから、
# gravatar.rb
#
# [Manual]
# http://gravatar.com/site/implement/url
#
# * image path
# http://www.gravatar.com/avatar/3b3be63a4c2a439b013787725dfce802
# * to specify size
# http://www.gravatar.com/avatar/3b3be63a4c2a439b013787725dfce802?s=80
# * to specify rate
# http://www.gravatar.com/avatar/3b3be63a4c2a439b013787725dfce802?r=g
# * to specify default
# http://www.gravatar.com/avatar/3b3be63a4c2a439b013787725dfce802?d=[XXX]
require 'md5'
class TDiary::Comment
def gravatar(options = {})
opt = {:s => 20, :r => 'g', :d => ''}.merge(options).map {|k, v|
"#{k.to_s}=#{v}"
}.join('&')
hash = MD5::md5(@mail.to_s.downcase)
%Q|<img src="http://www.gravatar.com/avatar/#{hash}?#{opt}" />|
end
end
skel/diary.rhtml を編集する。
- <span class="commentator"><%=h comment.name %></span> + <span class="commentator"><%= comment.gravatar %><%=h comment.name %></span>
- <span class="commentator"><%=h comment.name %></span> [<%=h comment.shorten( opt['comment_length'] ) %>]</p><% + <span class="commentator"><%= comment.gravatar %><%=h comment.name %></span> [<%=h comment.shorten( opt['comment_length'] ) %>]</p><%
サンプルは本日のツッコミ欄参照。
2009-05-22 (金) [長年日記] Edit
■ [本]
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク(佐藤 昌弘)
- 「アダルト」を使う
- 6~9才の話をする
- 人間関係=人柄×接触回数
4ステップ
- 「今回○○なわけですが、いまの××に何かお悩み(ご不満)でもおありなのですか?」
- 「たとえば?」「(もう少し)具体的に言うと?」「○○だと、何か××すぎるのですか?」
- 意志決定者の特定「重要視したほうがいいと思われる方は、他に一切いらっしゃいませんか?」
- 予算の特定「検討外だと思われる価格は、たとえばどれぐらいの価格ですか?」→ それを1.3で割ると限界予算。1.7で割ると安心予算。
- 「ご確認させてください。○ですね、○ですね、(略)。本当に、これで確かですね?」
- 優先度の特定「最優先したいものは?妥協できるものは?」
- 提案 & 無言
2009-05-24 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
いちいちガキみたいなことを言うので辟易しながら見てたんだけど、"普通じゃない"他者と接することで、急速に主人公が成長していく。とはいっても、「(人生の楽しみは)人間関係だけじゃない」と主人公の口から出てくるわけで、他者を通じた自己との対話、いわゆる本当の意味での「自分探し」がそこにある。
長ったらしい映画だけど、ちゃんと見れた。よかった。
Get back on the road!!
2009-05-27 (水) [長年日記] Edit
■ [本]
グローバルリーダーの条件(大前 研一 船川 淳志)
何ひとつ心に残らなかった本は久々だ。
■ [本]
勝ち残りSEへの分岐点 (DB Magazine SELECTION)(三好 康之)
著者が資格ビジネスをやってるもんだから「資格とれ」っていう主張になるわけで、まあ、ポジショントークだね。
プロジェクトマネジメントスキルの習得方法
PMBOKで方法論を習得してから、情報処理技術者試験プロジェクトマネージャ午後の問題を解き、実践するとよいらしい。
■ [本]
IT人材再生戦略 企業を支える「幸せなSE」(淀川 高喜)
それができたら苦労しないという話ばかり。
2009-05-29 (金) [長年日記] Edit
■ 営業電話のアンチパターン
1日に何度も電話をとってると、かかってくる営業電話のダメなパターンが見えてきた。
- 「はじめまして」から始める(はじめての人に用事はないよ)
- 「お忙しいところスミマセン」から始める(忙しいの分かってんならかけてくんな)
- とにかく暗い(うへー)
- ○○貿易とか社名がもうアレ
- 「ご担当者様をお願いします」と言う(担当者名を知らないのかよ)
- 代理店のくせに委託元の社名を使う(NTT Docomoですって嘘だろーが)
- 日本語がつたない外国人を使う(お・い・そがし・いとこ・ろ・ズミマセン、って何それ)
- 同じ人が何度も何度も何度も何度も何度もかけてくる(またこいつかよ!)
- 別の人が何度も何度も何度も何度も何度もかけてくる(社内で名簿は共有化しよう!)
一瞬「やるね」と思うけど、やっぱりウザいパターン
- 毎回質問で終わる(「忙しいので結構です」「そうですかぁ、ちなみに以前はどんな○○を?」)
- 「(営業電話じゃなくて)サービス向上のためのアンケートをお願いします」と言って話をさせようとする
よい子のみんなは突然の営業電話はやめよう。
2009-05-30 (土) [長年日記] Edit
■ [本]
ひと月15万字書く私の方法(佐々木 俊尚)
面白い記事は書けても、面白い記事を書く方法は面白く書けないんだなぁ、っていう。
とにかくタグ付けが重要らしい。タグが多すぎるのはダメみたいで、だいたい50個くらい使っていらっしゃる。自分は思い、見てみると、984個もあって、三ツ矢サイダー吹いた。
- evernote, delicious, mind42, wz eidtor, フラット型ドキュメントスキャナ
- テーマを持つこと
- 「現状」「課題」「仮説」
- 物語化:現状、現状分析、課題、仮説、仮説分析、今後の戦略
あらびき団 第1回本公演 [DVD]
俺はまだ本気出してないだけ 3 (IKKI COMIX)(青野 春秋)
Amazon EC2/S3クラウド入門(学びing)
この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本(克元 亮)

1 reader [とっかかりとしてなら、 s/勉強する/勉強を始める/g s/なる$/なるための計画(ロードマップ)を策定する/g と..]