2008-11-13 (木) [長年日記]
■ 30歳からの提案書
30歳にして提案書童貞(DT)だったんだけど、ちょいちょい提案書を書くことになってきたので、調べた結果をメモしとく。
内容については個人差があってしかるべきだと思うので、本当に大事なのは"型"だと思うのだ。ファミレスでダラダラしてるときに紙ナフキンなんかに殴り書きできると使い勝手がいい。その場で適当に10マスに区切って、思考のスタートにできるといいんじゃないかな。
というわけで、その10マス(1-3-1-3-1-1)。

表紙とか
- 「表紙」では提案書のキャッチコピーをきちんと考えること
- 会社紹介したことないんだったら、表紙のあとに「会社概要」を入れること
- 「アジェンダ」も入れてもいいけど、100ページとかにならないんだったらあまりいらないでしょ
- "今回は提案の機会をいただいて誠に〜"的な「はじめに」を入れる人もいるけど、そういったのは次のPIPで代替してもいいと思う
→ 表紙だけちゃんとしとけばいいよ
PIP
- プレゼンの基本であるPIP
- 目的(Purpose)
- 重要(Importance)
- 予告(Preview)
- 順不同。そのときの雰囲気で適当に。
→ PIPは便利な"型"
概略
- 提案内容の全体像。提案の本文ですね。まあ普通に作りますわね。
具体的プラン
- 本当に必要なのは3つだけ
- 人(体制、行動計画)
- 金(予算、売上、コスト)
- 時(スケジュール)
- 決まってなかったら「作成中」とか書いておけばいいよ。あるいは「予想」とかにしとく。
課題・想定問答
- 提案先からの想定される質問内容をあらかじめ書いておく
- できれば答えも
- リスクや課題、あるいは提案先にたいする質問も書いておくと"こんだけ考えていますよ"的な好印象
- あともろもろ決まってないことを盛り込んでおくとよい
おわりに
- 「ありがとうございました」的な締め
- 大きく連絡先を書いておくと吉
装飾とか
- タイトルはゴシックで
- 本文は明朝で
- アクセントに第3のフォントを使う
- 色使いを気をつけるのは言うまでもなく(まあ適当に)
- 「太字+下線」での強調が割と便利
参考書
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