2008-06-19 (木) [長年日記]
■ [本]
正しい成果主義を実現するバンド型賃金制度導入の手順(遠藤 仁)
最初は何言ってるかよく分からなかったんだけど、つまりは、レンジ位置によって昇給率が異なるというのがポイントなんだろうな。バンド(3~4)×レンジ(4)の12〜20通りくらいにしかならないというのもシンプルさという点で優れているのかも。
ただまあ、昇給率にしろ、レンジ間の移動(昇格、降格)にしろ、 何らかの形で評価しなきゃいけないので、そこにはいつも通りの難しさが待っている。 ここではその基準として「コンピテンシー評価」がいいと言ってるけど。
次に読むのはそれかな。
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