2008-05-21 (水) [長年日記]
■ [本]
インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
角谷さんより献本いただいた。# はやく知らない人から献本もらえるようになりたい!
なんというか、評価の難しい本ではあるのだけど、監訳者まえがきにあるように、 オブジェクト指向の「ワン、ニャー」と「現実のシステム」との間に乖離を感じている人にとっては、その溝を埋めてくれるものになりましょうよ。ページ数が少ないので、なんともいえない尻切れ感があるけれど、こういう類の本はどれも鈍器本なので、そういうものに嫌悪感を感じている人にはいいと思います。
こないだ「公布済インタフェース」という訳について聞かれたんだけど、それは本書に載るからだったんだね。
それはそうと、ブレースの位置がキモい。GNUスタイルってやつ?
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