2008-04-01 (火) [長年日記] Edit
1 [CD]
J-POP(初回生産限定盤)(電気グルーヴ)
昔っぽかった(いい意味で)。
2 [散財]
SUPER MAX TURBO スーパーマックスターボ (サウナベルト機能搭載)
絶望した。ヘルシアの効果の無さに絶望した。
というわけで、 夫婦ともにお腹周りが問題になっているので共有口座から散財。 EMSじゃなくて単なる振動なので効果はあまり期待できそーにないけど、 やらないよりはマシかな。
2008-04-02 (水) [長年日記] Edit
1 [翻訳] 能動態とか受動態とか
ソフトウェアの動作を説明するときは、主体としての人が出てこないことが多いのだけど、原則として無生物を主語にしてはいけないのではなく、極力避ける、が正解なんだなあ。
■主語
人が主体の文章で、動作主が明確な場合には主語を省略します。動作主体を明示する必要がある場合には、"ユーザー"、"ネットワーク管理者" など、一般名詞を使用します。
製品、プログラム、機器などの無生物を動作の主体として文頭に置くことは避けます。無生物主語の原文を訳すときは、通常、主語を省略して受動態にします。ただし、動作主体を明示する必要がある場合など、状況に応じて無生物主語を使用してかまいません。
■能動態と受動態
原則的に、動作主が人である操作や動作は能動態で、ユーザーから見て自動的に行われる動作は受動態で表します。
■使役形
原則として、"〜させる" というような使役形の表現は避けます。ただし、何らかの設定により、ユーザーが意図的に行わなければならない操作の場合は、使役形を使用してもかまいません。
■サ変動詞
原則として、"名詞+を実行します"、"名詞+を行います" の代わりに、"〜します" と記述します。ただし、複数の動詞が続いて冗長になる場合は、"名詞+を実行します"、"名詞+を行います" などの表現を使ってもかまいません。
日本語スタイル ガイド 公開版 (第 1 版) 3.5.2 構文 (Structures in General) より
2 [本]
ザ・アントレプレナー(吉田 雅紀)
具体的なアドバイスはないけど、と言われてたんだけど、確かにその通りで、要するに当初描いていたやりたいこと(夢とかドキドキすることとか)を貫き通せ、以上、みたいな内容。
社内起業の話なので、最初から商品とお金とチャネルが一定量ある状態で話が始まって、社内政治絡みでだんだんとやりたいことができなくなり、独立。その後はインターネットビジネス(通販)に傾倒していく、という無難な展開。だいたいこういうのって、実物の商品や情報をインターネットで売ってウハウハな流れなんだよなあ。自分はそんなモノを今まで買ったことないんだけど、買う人がたくさんいるってことなんかなあ。
つーか、そんなことよりも、文体(特に会話部分)がオヤジくさいので辟易する。あと、広告的な書籍っぽいね。だから内容はそんなに無くてもいいのかもしれない。
ただ、これなら『成功者の告白』のほうがいいと思う。
2008-04-03 (木) [長年日記] Edit
1 [本][ENG]
英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)(苫米地 英人)
言語を習得するにはその言語の脳を持つのがよい。だから、日本語で英語を学習するのではなく、イメージなどの五感(言語によらない抽象化されたもの)を使って英語を学習するのがよい。
そのためには、まずは海外ドラマのDVDなどを見続けて英語脳を作るとよい。 映画ではなく海外ドラマがよいのは、途中で見逃しても(分からなくなっても)見続けられるようにできているからだ。主婦が「ながら作業」で見るようなものがいい。
この程度かなあ。
2 [本]
受託開発の極意―変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)(岡島 幸男)
それぞれの章で1冊本が書けるくらいの内容なのだから、正直、この薄さはないと思った。ならば概要的な内容になっていて、それぞれ次のステップへの参照が示されているのかといえば、そうでもなく、短めのアドバイスがパラパラと記載されているという印象を受けた。大切なことはたくさんあるし、言いたいこともたくさんあるんだろうけど、でも結果として薄くなっている、という矛盾した本(内容が薄いわけじゃないよ。納得させられるだけの時間が足りてない気がするのだよ)。
名著である前著があるのだから、第2部や「変化はあなたから」なんかは外して、見積りと要件と計画と交渉、そして、そこから得られる「過程の評価」について熱々と論じて欲しかったなあ。なんかいろいろ欲張りすぎてる感じがした。
メモ
- 過程の評価は青天井
- 会ってもいない人に関心は持てない→できるだけ会う
- タスク分解法、FP法、UP法
- 丸投げされても前進する
TODO
- なんとなくバカにしてたFP法を調べてみる
3 [CD]
+1 (DVD付)(木村カエラ)木村カエラ
これまではアルバムごとにテーマ(というかジャンル)があったように思うけど、今回はわりとフツーな感じ。でも「Yellow」だいすき。DVDが特典の割には長かった。
2008-04-04 (金) [長年日記] Edit
1 [WORK] 自分以外のミスで発生したトラブルへの対応
これまでに経験がないので、なんか怒りのやり場に困ってる。意識とは関係なく心拍数が上がっちゃってるし。
で、いろいろと考えてみたんだけれど、その人たちと一緒に仕事をしたいと本当に思ってないことが根本的な原因なんだろうなあ。結局、ミスしても、お互いに「OK!OK!無問題!」と言い合えるかどうかなんだよなぁ。
で、一度こんなことがあったからには、これからも一緒に仕事をしたくなるという方向はあり得ないので、自分側のミスにされないように、接し方に気をつけていかないといけないなーと思った。
弊社は偉い人以外はみんないい人ばかりだと思ってたけど、思い過ごしというか、ちょっと過信しすぎてたのかも。
2008-04-05 (土) [長年日記] Edit
1 [映画]
アレックス・ライダー [DVD]
一言で言えば、中二病患者の妄想を映画化したもの。
なので、主人公にイケメンだし、武術も語学もばっちりだし、両親はいないし、お手伝いさんという名のお姉さん(アメリカ人)と一緒に住んでるし、クラスメイトの女の子に「スパイなの?」と聞かれても、もちろん「違う」と答えるし、自分以外の誰かの手で勝手に道が決められているし(嘘だ!それは俺が自分で選んだ道だ!)、世の中の大人はきたないし、設定がいちいちご都合主義だし、NintendoDSは改造されてスパイグッズになるのであるよ。このリア充めが。
いやーでも、中学生ならではのシーンというものもあって、カーチェイスの代わりに自転車や馬を走らせるのであった。これは新鮮。
原作は、荒木先生の表紙の『
ストームブレイカー (集英社文庫)(アンソニー ホロヴィッツ/Anthony Horowitz/竜村 風也)』。
2 [本]
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)(勝間 和代)
インデックス投資と分散投資を薦める良書。
- 元本保証を重視しすぎることで、逆に自分たちの首を絞めてる
- テクニカルよりファンダメンタル
- 日本は海外と比べてインフレ率が低い(海外投資はリスクがある)
- SRI重要
本書でも紹介されている『
投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方(竹川 美奈子)』が良書なんだよなあ。自分はこれを読んで、毎月積み立ての投資信託だけをやるようになった(海外株式、海外債券、国内株式の3つ。いずれもノーロードのインデックス)。今んところマイナスだけどwww。分散という意味では、4つ目に普通に銀行預金をしてる。預金よりも国債のほうが利率がいいと書いてあるけど、額面が多くないから別にいいかなーと。流動性もあるし。
株はそれより前から始めてたけど、頻繁に売り買いするには手数料やら時間やらがかかりすぎるし、だんだん株価も下がってきているしで、トータルでプラマイ0くらいになったところで(取り戻すのが大変だった!)、優待目当てのものだけ残して放置してる。
生命保険については、親戚が生保レディやってるので結婚と同時に加入したんだけど、あんまり中身見てなかったなあ。失敗したかも。
外貨預金は早めに損切りすべきかなあああああ。
3 [本]
最高の建築士事務所をつくる方法―設計者のための独立開業・運営ガイド(湯山 重行)
個人事業主になるための色々。非常に参考になる。 営業とか見積りとか裁判沙汰になったらとか、実用的。
それとは別に、建築家の年収が低くてビビった。 従業員としては400万前後みたいだし、個人事業主でも、たとえば本書での読者想定だと、年間売上500〜600万程度みたいだ。サラリーマンとして仕事するときよりは自由度は格段に増えるのだろうけどね。
2008-04-06 (日) [長年日記] Edit
1 [本]
ゲゲゲの女房(武良布枝)
『ボクの一生はゲゲゲの楽園だ』(4)(5)(6)とあわせて読みたい。一人称では語ることができない生ける妖怪水木サンの姿がありありと分かる。
全編を通じて貧乏生活のことで溢れかえっているのだけど(それほどまでだったとは!とビックリするのだけど)、そのなかでも夫婦で戦艦のプラモデル作りに熱中するところなんかは、ほんわかしたなあ。
水木サンの娘さんが手塚治虫さんの作品を好み、手塚眞さんが水木作品の大ファンだったという話にはニヤリとした。
2008-04-07 (月) [長年日記] Edit
1 [本]
ソフト会社の心臓(蒲生 嘉達)
読みにくいけどいいんじゃないかなあ。
3ヶ月開発して2ヶ月の支払いサイトの例が出てるけど、厳しいよなあ。そういうもんなのかなあ。受託はキャッシュがないとだね。
2 [本]
起業のワナ(渡辺 仁)
今月の『TOPPOINT』に載ってたので読んでみたんだけど、 一見、頭の良さそうな人(大企業の幹部だったりMBA持ってたり)が、マヌケなビジネスをやっちまうのは何故なんだ?というもの。負のオーラ満載。
2008-04-08 (火) [長年日記] Edit
1 [本]
バブル再来(ハリー・S・デント・ジュニア/神田 昌典/飯岡 美紀)
人口動態で世の中の流れが分かるというものだが、どう見てもトンデモです。本当にありがとうございました。
本書では、その流れは80年周期と言っていて、監訳者である神田さんは(日本では)70年周期と言ってるけど、年数が問題なんじゃなくて、そもそもこれは輸入失敗なんじゃね。
監訳者あとがきでは、
予測は的中率が高いことに価値があるのではない。
とエクスキューズを入れてるけど、まあ、入れざるを得ない程度の根拠。
とはいえ、人口動態が何らかの要因になっているのはその通りだろうし、直線的に考えるのではなく指数関数的に考えるのが重要、というのもその通りだと思います。
2008-04-12 (土) [長年日記] Edit
1 RESTful第1回読書会
みなさんと話しているうちに、自分でもよく分かってないことが、少しずつ分かってきたよーな気がした(気のせいかも)。適当にまとめると、結論としては、対象読者や用語の定義をちゃんとしてない時点で、これはあまりいい本じゃないってことだ。
で、なんで騒いでいる人がいるのかっつーと、大きく分けて、
- 大Webサービスの対抗馬として捉えている
- ROAやリソースモデリングに可能性を見出している
- 認証とかに興味がある
- アプリケーションをうまく作りたいと思っている(URIをキレイにしたい等)
- フレームワークをうまく作りたいと思っている(例えばActiveResourceのような)
- 本当のWebはこうじゃない!みたいな夢を見ている
という感じなのかなーと思った。
で、このなかで(4)以外は救われるんだと思うんだよ。(4)な人だって、POSTを乱用しなくなったり、イマイチなURIをソレナリに変えたりとか、色々とできるかもしれない。でも、その程度なんだ。その程度のことは3行でいいんだ。 何らかの解決策を「今」出さなければならない人にとっては、RESTなんか何の役にも立たなくて、RESTfulなところにしか行き着けない。そこに希望を見出すか、絶望を見出すか、それはその人なりの感じ方次第だけど、(4)な人なら確実に絶望できると思う。これは太字でどっかに書いておいてもいい。
一方で、(1)な人はこれまでに絶望してたもんだから「ですよねー」と言って笑顔で終わりを迎えられることでしょう。(2)な人は、これからいろいろ考えられることがあるので、REST!REST!wktk!wktk!なんだろうと思う。プロトコルの簡略化、インターフェースの統一化、の先にある認証やらリソースモデリングやらトランザクションやらをあれこれ語りたい年頃の人はいまここ。(6)な人は自重して欲しい。
で、最終的に一番救われるのは(2)な人だと思う。だけど、普通の人が一気に(2)になることはないので、(2)な人がそこに至るまでの思考回路を、一度、自分なりに辿ってもらいたい。
第2回は目玉となるROAの章なので、(すぐに埋まっちゃうし)是非参加されたし。
メモ
- 増刷されても監訳者には関係ない(!!)
- コミットタイミングがお客さまにバレないように分散SCMを使う
プログラミングPHP 第2版(Rasmus Lerdorf/Kevin Tatroe/Peter MacIntyre/高木 正弘)は訳注がGJ- gihyo.jp 動画で配信!「現場で使えるREST」鼎談を見たら休日がつぶれるから注意しろ
2008-04-13 (日) [長年日記] Edit
1 [映画]
AFRO SAMURAI ディレクターズ・カット完全版 [DVD](飯島弘也/岡崎能士/山下友弘/むとうやすゆき)
いまいち。
せっかくサミュエル・L・ジャクソンを起用してもあんまり喋らないんじゃー意味なくねーか。ストーリーは、往年のカンフー映画やら少年漫画やらのような、復讐を目指す主人公の前に次々と強敵が現れるというやつ。で、ラスボスが拍子抜け。
2008-04-14 (月) [長年日記] Edit
1 [本]
情のプロジェクト力学(林 衛)
気分だけでモノを書くんじゃないよ。 参考文献すらない書籍はクソだね。
2 [Agile] デンマークとAgileしよう!
脊髄反射で申し込んだので、内容をあまり把握しておらず、いきなり机を動かしてグループワークになったのでビビった。心の準備なしに隣にデンマーク人とか無茶すぎる。英語しゃべるときは血圧が上がってしかたない。
でも、いい経験だったなあ。 日本人が少なかったのがもったいないと思ったよ。
それはそうと
工場での改善プロセスって、本当に人を重視してんのかなあ? 仕事が増えた分、ちゃんと給料は上がっているんだろうか? 中国人に仕事を奪われるって? じゃあ、その中国人が多能工になったらどーすんよ? そうした最適化の先に何があるんだろう? そんな部分最適化に未来はなくて、 TOCこそ考えるべきことじゃなかろうか?
2008-04-15 (火) [長年日記] Edit
1 [本]
「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!(竹田 陽一)
だらだら書いてあるけど、結局は営業の本(具体的な方法じゃなくて営業に力を入れろってだけの本)。
メモ
- 粗利益重要
- 従業員1人当たりを考える
- お客さまと商品やサービスを交換したときにだけ発生
- → お客さまを作るコトが重要だとドラッカーも言ってる
- 安く見つける
- うまく売る
- 面談にコストをかける!
- 弱者の理論
- 強者とは同じ土俵で闘わない(二乗比になる)
- 営業の数が問題にならないような市場を狙う
- 1点集中
- 範囲を狭く
- 直接(ポスティング、DM)
- お客さまとの接点に投資(TEX、FAX、名刺)
- 営業
- 偵察と売り込みの2段階で
2008-04-16 (水) [長年日記] Edit
2 [本]
沢田マンション超一級資料―世界最強のセルフビルド建築探訪(加賀谷 哲朗)
作る話には萌えるけど、 住みたくはないなーw (汚水が漏れるとか)
2008-04-17 (木) [長年日記] Edit
1 [本]
プロ☆社長(竹田 陽一)
100人以下の会社の実力は、ほぼ100%社長自身の実力になるので、 社長以外に金をかけても大した効果にゃならん、というのが大筋。 問題解決は局所的にちまちまやってても仕方なくて、大きなところから手をつける、というのはひとつのやり方かもしれません。
で、結論としては、社長が勉強するのが一番効率がいい → 著者のDVDやらCD教材を買えよ(とは言わないけど、そういう意図でしょう)というもの。宣伝本の一種だなー。
2008-04-18 (金) [長年日記] Edit
1 [食] Ventuno Tokyo
HMVの下。こんなに立地がいいのに、安いし、混雑してなくて、いい。
2 [本]
小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略(竹田 陽一/栢野 克己)
他の著書と内容は一緒だなあ。 いくつも書籍のある人はコピーを繰り返すんだなあ。
名刺のコツ
- 電話・FAX番号は大きな文字で
- 法人の種類は社名のあとに
- ××株式会社にする。株式会社は小さくする。社名が印象に残るように。
- 住所に注釈を入れる
- 顔写真を入れる
- 名刺のウラも使う
- 封筒にも工夫を(カタログ化する)
- メッセージ欄を作る
2008-04-19 (土) [長年日記] Edit
1 [本]
「勝つ企業」の条件(大竹 愼一)
図書館で借りたけど、買うと1万円するらしい。 なんでこんなに高価なんだろう?
オーナー企業を対象にしてるようだけど、 大企業の戦略を書いてるような気がする。
2008-04-20 (日) [長年日記] Edit
1 [映画]
夕凪の街 桜の国 [DVD]
これなら原作読んだほうがいいかなあ。 「日常的な生活のなかに深いテーマが隠されている」 っていう原作の秀逸な感じが全然しなくて、 日常的ではない違和感のある感じがしたり、 深いテーマですよ!と明示的に言ったりしてる感じがしたー。
前半は、幸薄そうな感じは麻生久美子によく合っていたけど、 広島弁が微妙だなーと思って冷静に観てしまったよ。
後半は、全体的にズレた感じがしたなあ。 マチャアキより年上の役を年下の役者さんが老けメイクしてやったりとか、 割と可愛い子(キバに出てる子)が普通の娘になっちゃったりとかとか。 なっちゃんは可愛いかったけど。
2 [本]
オトメン(乙男) 5 (花とゆめCOMICS)(菅野 文)
帯にキバの子が載ってたのでドラマ化すんのかと思ったら、 ただのファンだったらしい(本当に?)。
3 [CD]
GAME(DVD付) 【初回限定盤】(中田ヤスタカ/Perfume)
シングル曲はいいけどねえ。
2008-04-21 (月) [長年日記] Edit
1 [本]
なぜ春はこない?(神田 昌典/來 夢)
これは単なる広告本で、本当の目的は季節判定にあるんだけど、3年後ごとに定期的に周期が来たら意味無いじゃん。すぐに流行ったらすぐに廃れるんじゃないの?
とりあえず自分の今は秋の2年目だそーで。
2008-04-22 (火) [長年日記] Edit
1 Googleリーダー使い始めた
Bloglines→Plagger→Gmailにしてたんだけど、Googleリーダーに変更。 Bloglinesから出力したOPMLがおかしいので、エディタで変換してからインポート。 なんか使いにくいけど、まあいいや。 ぼちぼちGmailをメインのメアドにしていく。
2 [本]
凡人の逆襲(神田 昌典/平 秀信)
この手の本を何冊か読んでると、ぜんぶ同じことを言ってることが分かるなあ。 言い方が違うだけで。
メモ
本当に会って話しをする価値がある相手なのかどうかを見分ける3つの条件:
- お互いに取引するメリットが生じるかどうか判断するために訪問することを了承してもらう
- そのために1時間の時間が必要であることを了承してもらう
- 満足される条件をすべて満たした場合に取引することを了承してもらう
それ以外は時間の無駄。
でも、担当者に決定権がないと無理っぽいなあ。
2008-04-27 (日) [長年日記] Edit
1 Algorithms of the Intelligent Webからメモ
1.3.2 Open Source Libraries
- Lucene - 検索エンジン
- Joone - オブジェクト指向的にニューラルネットワークを構築
- Weka - データマイニングによる学習
- RapidMiner (a.k.a. Yale) - データマイニングによる学習
- JGAP - ジェネティックプログラミングコンポーネント
- Colt - 大規模演算用のインフラ
- Drools - ルールエンジン
- OpenCyc - オントロジーエンジン
2008-04-28 (月) [長年日記] Edit
1 [本]
システム開発の見積りのための実践ファンクションポイント法(児玉 公信)
著者の考えというノイズが多すぎるように思った。 もっと簡潔にまとめられただろーに。 FP法についてちょっと知りたいという目的には合わなかった。
2 [本]
UMLモデリング入門 本質をとらえるシステム思考とモデリング心理学(児玉 公信)
UMLについてガッツリ学びたい人にとってはいいかもだけど、 UMLがあんまり役に立つとは思えないしなあ。 前著を使ってサラリと学ぶのがいいんじゃないかと思うよ。
ユースケースの歴史が書いてあるのは資料としては有用。
あと、全然関係ないけど、谷山浩子。
2008-04-29 (火) [長年日記] Edit
1 [本]
クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭(リチャード・フロリダ/井口 典夫)
TOPPOINT 2008.5 から。
クリエイティブクラスの人間は「実力主義」「多様性」「開放性」「住む場所」「多様性」などを重視する。そうした人々を惹きつけるには、3T(技術・才能・寛容性)がすべて揃わないといけない。
ハッカー気質を語るときに言われることと似てるので、あらためて何かを思うことはないのだけど、「場所」が重要なアイデンティティとなっているというのは面白いなあ。「私はソフトウェア開発者で、オースチンに住んでいます」と言うことがアイデンティティにつながるらしい。ふーん。
2 プログラマが読むべき&&持つべき本
Coding Horror: Programmers Don't Read Books -- But You Should
『Facts and Fallacies of Software Engineering』だけ邦訳がないのかな?Oreilly Safariには入ってたのであとで読もう。thx:ogijun
|
Life Hacks PRESS vol.2(堀 E. 正岳/荒木 早苗/太田 憲治/大橋 悦夫)
ジョジョの奇妙な冒険 40 (集英社文庫 あ 41-43)(荒木 飛呂彦)
シッコ [DVD]
犯人に告ぐ [DVD]

1 kunit [参加ありがとうございました。 kdmsnrさんの視点が入ったので面白い回になったなぁと。 読書会Wikiのフィードバ..]