2008-03-25 (火) [長年日記]
■ [本]
ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49(森 時彦/ファシリテーターの道具研究会)
こういうアプローチは好きだけど(『アジャイルレト(ry』と同じだけど) この薄さで1500円は高くないか。
ぜんぜん他人ごとではないのだけど、この分野の文章はどうしてもカタカナ過多になるんだなーと思った。コミットメントは「約束」と書いてあった。それはそれでどうなんだ。
最後に記載されていたmixiのコミュニティが見つからない。
■ [本]
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)(城 繁幸)
多様性が重要。 昭和的価値観を知った上で、自由にやれよ、というお話。 ぜんぜん普通のことじゃんと思った2001年入社*1な俺はすでにアウトサイダーなのかなぁ。 学生時代をまったりか強度かで生きた人たちならば、 社会人になってからもその通りでいけばいいだけじゃんか。 でも、その強度な例として外資系証券会社で20代後半歳で年収うん千万とかを出されると熱が出そう。
それはそれとして、アウトサイダー臭がする人に近づいていって話を聞くというスタイルはいいなあ。それで、松本圭介さんみたいな人に会えるのはいい。
*1 本書によると、この年に入社人たちからおかしいらしいよ
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その数学が戦略を決める(イアン・エアーズ/山形 浩生)