2008-03-01 (土) [長年日記] Edit
■ [本] TOPPOINT 2008/3
中国とインド
『中国に人民元はない』と『驚異の超大国インドの真実』の2冊が対比できるのかなー。
中国
- 中国人は「人民元」ではなく「人民幣」と呼ぶ。人民幣とは、中華人民共和国の通貨ではなく、中国共産党の通貨である。
- 13億人規模の1つの巨大市場ではない。都市間の違いが大きすぎる(輸送費が高い、手形が相互に通用しない)
- 借金しても返済しない(!!)
- 複式簿記はない(!!)
インド
- 資本主義なので物価はそれなりに高い
- 不器用なので手作りのものの品質はバラバラ
- 契約社会
今号で気になった本
『
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言(鈴木 敏文)』を注文した。
2008-03-02 (日) [長年日記] Edit
■ [本]
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)(速水 健朗)
公開録音だからって特別なことやると思ったら大間違いだスペシャル - mhattaのPodCastに参加したら、やたらと自分探しや自己啓発が話題になってて、その後の飲み会でも引き続きネタになっていた。で、その発端となっているらしい本書を帰り道に買って読んでみた。
自分なりの内容まとめ
「自分探し」は団塊世代と団塊ジュニアに見られる現象で、 前者はアメリカ式の大量消費社会、後者はバブル世代に見られる 「消費による自己実現」への抵抗である。
また一方で、教育における「個性の重視」や就職活動における「自己分析」などのように、社会がその「自分探し」を強要している面もある。
結果として、 中田や須藤のように成功してなお自分探しを始めてしまうという現象や、 成功できなかった("ジャッキー・ロビンソン"になれなかった)その他大勢の若者たちが、 自分探しをしていたつもりがみんなと「同じものを見つけ出してしまう」状態に陥ったり、やむなく自分探しを止めて、格差社会の最下層「雇用柔軟型」で労働せざるを得なくなったり、自己啓発系の飲食店で働くようになったりすることにつながっている。
絶望した。そんな世の中に絶望した。
そうした現象を増長するように、世の中には形を変えた自己啓発本が蔓延している。なかには、自分探しを終えた人が自分探しの本を書いて(以下ループ)なんていう現象もあったりする。
自己啓発のルーツはキリスト教が母体となった「ニューソート」である。
感想
基本的に自分は「自分探し(笑)」な立場で、やりたいこととか夢とかんなもんねーよwwwとは思ってはいるんだけど、いざ就職活動とかになると自己分析だの10年後何になりたいだの言われて、その場ででっちあげた何かを口にしては「あーなにこれー」とか思って不安感じまくりんぐだったこともあって、いちいち「お前は俺ですか」的なものを感じつつ、読んでて辛かったなあ。「同じものを見つけ出してしまう」という箇所には笑うに笑えなかったよ。
「働く」というところで言うと、自己啓発系(とか独自の社風のある)企業に入って低賃金で長時間搾取されながら擬似的に自分らしさを求めるよりも、純粋に高い収入を求めるか、副業で面白いことをやるほうがいいと思ったりしたけど、まあ、どっちでもいいや。
あと、自分探しとかいってインドなんかの暖かいところに行くのは、夜に野宿しても死なないからだと思うので、自分探しを始めようと思ったら敢えて寒いところに行くといいよ。そんで精一杯生きる。熊の肉とか食ったりして。それで全てが解決すると思ったよ。空前のロシアブームの予感。
最後に、mhattaさんが自己啓発系を嫌悪していたのは、"ジャッキー・ロビンソン"になれなかった人たちが可愛そう、というところなんだろうな。
■ 「世代」はTV
世代を形成するのは地理的に横断的なものである必要があり、その典型的なものはTVなのであり、中高生のときに家庭にTVがなかったり、部活で忙しくてTVを見てなかったり、海外にいたり、地方に住んでいてチャンネルが少なかったりしたら、いわゆる「世代」に括られることが少ないんだろーなーと思ったりした。
「なんか変」っていう人は、上記のどれかだと思う。
ちなみに山口県ではフジテレビが映らなかったので、 「ねるとん」とか「愛という名のもとに」とか 見てないんだよねええええええええええええええ。
■ [本]
勝手に絶望する若者たち (幻冬舎新書)(荒井 千暁)
近くにあったのでコレも読んだ。
現代での「自分探し」は情報がありすぎて「分かったつもり」になってしまうところに問題がある。本当は実際にやってみないと何も分からないからないのに、やる前から絶望している。なるほどねー。これはそうかもね。
なので、他者との相対性が重要[ここまではいい] ので、 社内でのコミュニケーションを活発にせよ[えーーーーーーー!]。
読みにくいし内容も微妙だけど、『自分探し〜』と対になる感じ。
2008-03-03 (月) [長年日記] Edit
■ 団塊世代と団塊ジュニアの自分探し
年金の有無があるからなあ。 悲惨さが違うよなあ。
■ [本]
あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書)(田中 和彦)
クソみたいな内容。ウェブマスターの契約社員が年収1000万円とかアホすぎる。「オンリーワンの自分」とか、よくある自己啓発系デシタ。職業探しと自己啓発は相性がいいね。
『自分探しが〜』を読んでから、なんだか見通しがよくなったなあ。
■ [本]
朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言(鈴木 敏文)
流れが早い現代においては、 過去の経験や知識に捕らわれるのではなく、 仮説と検証を繰り返すことが重要。
なんら問題ない。でも、これで終わり。本にしてあるのはストーリーが書いてあるから。
いやー、でもねー、本書で述べてあるような判断や朝令暮改をこの人ではなく部下がやったらきっと激怒すんじゃねーかなー。
たとえば、赤飯のおにぎりを「せいろ」ではなく炊飯用の釜で炊いたことに対して怒ってんだけど、それは「せいろ」が買えなかっただけじゃないの?
炭火焼き弁当の研究をするために担当者が「図書館に通って、炭の性質を知」ったらしいんだけど、本も買えなかったの?
判断したらブチギレされるような文化になってんじゃないの?
追記
へーって思うようなところもあったのだった。 店舗のスケーラビリティを意識していたところだ。
数店舗しかない時点でも、ちまちまとした仕事のやり方を許さなかったらしい。
2008-03-04 (火) [長年日記] Edit
■ [映画]
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]
こないだからチマチマ観てたんだけど、 話が唐突すぎて付いていけなくなることが多いなあ。
自分は世代じゃないので冷静に観てるんだけど、 相方が台詞を一緒に言ったり哀戦士を熱唱したりと、 はしゃぎっぷりがものすごく異常。
2008-03-08 (土) [長年日記] Edit
■ [本]
新ナニワ金融道1 復活銭闘開始!!編 (GAコミックス)(青木雄二プロダクション)
期待通りの面白さ。
2008-03-09 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD](富野由悠季/北爪宏幸)
これは何度か見てるけど、 さらりと見終わる。
■ [本][散財]
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (角川コミックス・エース 80-19)(安彦 良和/矢立 肇/富野 由悠季)
これまで借りて読んでたんだけど、 全巻大人買いしてやった。 でも16巻でマ・クベかー。50巻とか行きそうだね。
■ [映画]
龍が如く 劇場版 通常版 [DVD]
北村一輝がめちゃくちゃカッコいいな。
2008-03-10 (月) [長年日記] Edit
■ [多読]
Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters)(John Escott) | OBW0/0.9/1500
昔、始めてみようかなと言ったまま放置していたんだけど、 こないだTOEIC985点(!)のid:yachさんが多読!!多読!!多読!!って言ってたので、改めて始めてみようと思った。金かかるんだけど、3年前よりは若干余裕がでてきてるんで。
で、この本の感想。SSSの評価は☆5なんだけど、 割とありがちな単調な話なので淡々と読めました。 ちょっとだけ『デス・プルーフ』を思い出した。
2008-03-11 (火) [長年日記] Edit
■ [多読]
Police TV: Narrative (Oxford Bookworms Starters)(Tim Vicary) | OBW0/0.8/1500 | 3000
短いのに面白かった。何のオチもなく普通すぎてビックリしたけど、まあ、そういうもんだよなあ。こっちがヒネくれすぎてた。
SSSだと☆3だけど、☆4でもいいと思う。
■ [多読]
New York Cafe: Narrative (Oxford Bookworms Starters)(Michael Dean) | OBW0/0.9/1500 | 4500
Eメール送ったらクラックできる(!!)という設定にdnbkした。 なので途中で読むのやめようかと思ったけど、 オチだけは良かったかなあ。英文はちょっと読みにくい感じではある。
2008-03-12 (水) [長年日記] Edit
■ [多読]
Anita's Big Day, EasyStarts, Penguin Readers (Penguin Readers Easystarts)(Elisabeth Laird) |PGR0/0.8/900| 5400
普通。
■ [多読]
Marcel and the Mona Lisa: Easystarts (Penguin Longman Penguin Readers)(Stephen Rabley) |PGR0/0.8/900| 6300
フランスの名前は読みにくい。
■ [本]
仕事が10倍速くなる最強の図解術(開米 瑞浩)
よくある思考フレームワークを一歩進めて、 「連鎖反応パターン」というパターンを紹介してるんだけど、
原因→事故→損害 [対策][対処][復旧]
の1個だけになっててガッカリ。 これを集めてもらえると良かったなあ。
■ [本]
最強のビジネス図解ワークブック―明日からの仕事ですぐに使える!(開米 瑞浩)
ツールの紹介
■ [本]
図解 大人の「説明力!」(開米 瑞浩)
俺俺定義とツールの紹介
2008-03-13 (木) [長年日記] Edit
■ [多読]
Oranges in the Snow: Interactive (Oxford Bookworms Starters)(Mark Foster/Phillip Burrows) | OBW0/0.8/1500 | 7800
いまどきのゲームブック形式。
ゲームブックって「あと何ページあんだろー?」って思うことがない反面、 ものすごく面白い話じゃないとページ移動が面倒なんだよなあ。
こういう短いものにズバ抜けた面白さを求めても仕方ないので、 今後は普通の形式の本を選ぶことにする。
■ [多読]
Orca (Oxford Bookworms Starters)(Phillip Burrows/Mark Foster) | OBW0/0.9/1700 | 9500
単調
■ [多読]
The White Oryx (Easystart Penguin Reader Easystarts)(Bernard Smith) | PGR0/0.8/900 | 10,400
全体的にPGR0はツマらんかったなあ。 OBW0のほうが面白い。
これで1万語突破。あと99万語。
2008-03-14 (金) [長年日記] Edit
■ [多読]
Blue Cat Club, The, EasyStarts, Penguin Readers (Easystart Penguin Reader Level 2)(Bernard Smith) | PGR0/0.8/900 | 11,300
大人げない。
■ [多読]
Sally's Phone: Narrative (Oxford Bookworms Starters)(Christine Lindop) | OBW/0.8/1300 | 12,600
読みやすい。これはいいね。
さてさて。次はレベル1に上げよう。
■ [本]
のだめカンタービレ #20 (講談社コミックスキス)(二ノ宮 知子)
キース、キース
■ [多読]
Penguin Readers Level 1: the Phone Rings (Penguin Longman Penguin Readers)(Andrew Matthews) | PGR1/1.2/1900 | 14,500
16歳で大学生って、そういうもん?
お目当ての女の子よりもその友達のメガネっ娘のほうが遥かにいいのに、 それを見抜けない主人公Benは負け組。
2008-03-17 (月) [長年日記] Edit
■ [散財]
BUFFALO DVD±R(1層/2層)/±RW対応 ATAPI用 内蔵DVDドライブ ホワイト DVM-RXG20FB/B-WH
SATA版を買ったら家のマシン(というかOS)で認識しなかったので、 泣く泣くATAPIを買い直し。
2008-03-19 (水) [長年日記] Edit
■ [映画]
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD](ビル・コンドン)
『自分探しが〜』を読んでからというもの、 夢が叶う系の歌詞を見ると失笑して止まない。
それはそれとして、 エンターテイメントな映画としては良かったんじゃないでしょうか。 タモリさんでもギリギリ大丈夫そう。
2008-03-20 (木) [長年日記] Edit
■ [ゲーム][散財]
龍が如く2 PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
できるだけゲームはやらないようにしてるんだけど、今年初めてのゲーム。
自分で操作する時間はそれほどなくて、基本、ムービーばっか。 でも、しっかりとしたストーリーだし、画も声も素晴らしいので、ぜんぜん飽きない。 (赤井英和は声はいいけどキャラと合ってない。舘ひろしはもっと極道をやればいいと思う) 一方でバトルは単調になりがち。 武器やアイテムの説明が全くないので、 いまいち使い方がよく分からない。 時計とか香水とかって何するもんなん?
街並みには実在のお店が登場する(ドンキホーテとか)。 そういうのって、やっぱり広告料みたいなのを払っているんだろうか? ちょっと気になったのは、松屋が前金制なところ(仕方ないけど)。
とりあえず今は5章が終わったところ。 明日も頑張るぞ。
2008-03-21 (金) [長年日記] Edit
■
The Thoughtworks Anthology: Essays on Software Technology and Innovation (Pragmatic Programmers)(Roy Singham/Martin Fowler/Rebecca J. Parsons/Neal Ford/Jeff Bay)
Martin Fowlerが所属するThoughtWorks社の社員たちによるエッセイ集(アンソロジー)。 Fowlerの書いた3章はオンラインで閲覧できるようになっている。
つーか、$38.95なのに\5,791は高くね?
目次
- イントロダクション
- ビジネスソフトウェアの「ラストマイル」を解決する
- 1つのレイヤとRubyを使った20個のDSL
- 言語の水々しい景観
- 多言語プログラミング
- オブジェクト柔軟体操
- イテレーションマネージャって何者?
- プロジェクトの心拍数
- 顧客駆動契約(サービスの進化パターン)
- ドメインアノテーション
- リファクタリングAntビルドファイル
- クリックひとつでソフトウェアをリリース
- エンタープライズWebアプリケーションのテスティング(アジャイル対ウォーターフォール)
- 実践パフォーマンステスティング
2008-03-22 (土) [長年日記] Edit
■ [食] レストラン タニーチャ
相方の誕生日祝いで。 西麻布のイタリア料理屋さん。 普段着ないジャケットを着てみた。 シェフのお任せBコース。
おいしゅうございました。
となりの人がブラックカード(センチュリオン?)で支払ってはった。
2008-03-23 (日) [長年日記] Edit
■ [ゲーム]
龍が如く2 PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
クリアした。21時間。 ムービーがこんなに面白いってのはスゴイなぁ。 ストーリーも下手な映画よりも格段に良かったです。
難点といえば、アイテムが意味不明すぎるところ。ネットで調べるのも面倒なので、結局、武器も使わず素手と回復系アイテムだけでクリアしましたよ。
関西のシーンでは、将棋に勝たないと8万円払わないといけないところがあって、あまり詳しくないのに嫌々指した。これも難点といえば難点だなあ。まあ、いろんなところで負け犬への救いの手が用意されているので、これも負けてもどうにかなったのかもしれないないけど。
2008-03-24 (月) [長年日記] Edit
■ [CD]
Fan Service ~Prima Box~(DVD付)(木の子/沖山優司/中田ヤスタカ/Perfume)
1枚にまとめてくれたほうがいいかなあ。
2008-03-25 (火) [長年日記] Edit
■ [本]
ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49(森 時彦/ファシリテーターの道具研究会)
こういうアプローチは好きだけど(『アジャイルレト(ry』と同じだけど) この薄さで1500円は高くないか。
ぜんぜん他人ごとではないのだけど、この分野の文章はどうしてもカタカナ過多になるんだなーと思った。コミットメントは「約束」と書いてあった。それはそれでどうなんだ。
最後に記載されていたmixiのコミュニティが見つからない。
■ [本]
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)(城 繁幸)
多様性が重要。 昭和的価値観を知った上で、自由にやれよ、というお話。 ぜんぜん普通のことじゃんと思った2001年入社*1な俺はすでにアウトサイダーなのかなぁ。 学生時代をまったりか強度かで生きた人たちならば、 社会人になってからもその通りでいけばいいだけじゃんか。 でも、その強度な例として外資系証券会社で20代後半歳で年収うん千万とかを出されると熱が出そう。
それはそれとして、アウトサイダー臭がする人に近づいていって話を聞くというスタイルはいいなあ。それで、松本圭介さんみたいな人に会えるのはいい。
*1 本書によると、この年に入社人たちからおかしいらしいよ
2008-03-26 (水) [長年日記] Edit
■ [多読]
David Beckham: Level 1 (Penguin Longman Penguin Readers)(Barnard Smith) | PGR1/1.0/2000 | 16,500
レアルに入るまで。
2008-03-27 (木) [長年日記] Edit
■ TV Bros.からの移行先
家に帰ったらTV Bros.が来てない。 どうやら年間購読が終了したみたい。 毎度のことだが、自動継続してくれないので面倒くさいなぁ。 ちゃんとできないんだったら、fujisan.co.jpにでも委譲しておくれよ。
東京に来てからずっと読んでるので思い入れもあるのだけど、 最近はまめおやじしか読んでないので、別の雑誌に変えようかと思ってる。
相方がジャニオタだし、fujisan.co.jp でも扱ってるので、 今んところ『TVガイド』が第一候補。つか、東京ニュース通信社はいろいろ出し過ぎ。
何かオススメがあれば教えてください。
それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
Apple MacBook Black 2.2GHz (MB063J/B)
その数学が戦略を決める(イアン・エアーズ/山形 浩生)
マンガでわかる統計学(高橋 信/トレンドプロ)
1 でかさわ [良い相方ではないか。 いいなー。俺も坊やだからさとか言いたいなw]
2 コウイチ [相方さんのはしゃぎっぷりが目に浮かぶ。]
3 みるふぃ [確かに、劇場版は総集編(全部じゃないけど)的なので、はしょってるとこ多くて、これじゃわからないよなーと思うとこも多か..]