2008-01-02 (水) [長年日記] Edit
■ [本] ユダヤ人大富豪の教え コミック版
- スピーチは最初の30秒が命。3分ごとに延命。
- 報酬はサービスの質と量
- サービスすることに没頭する
- 自由人はアイデア帳を持っている
- 小さくスタートさせ、短期間で大きくしない
- ワクワクするような目標を立てる「こうなったら最高だ!死んでもいい!」
- 細分化
- ご褒美と罰
- 達成イメージ
- +/- の表を作る
■ [本]
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)(石井 裕之)
- 観察、関心
- 息を吸い込むタイミング
- 自分のことを言ってから
- We(精神重要)/Me(身体重要)
- アソシエーション(臨場感)、デソシエーション(客観視)
- 肉体的な言葉
- 複雑化、結合法、断れない
■ [本]
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)(築山 節)
- 放っておくと、感情の快ばかり求めてしまう
- 脳の回転数を上げるには、時間の制限をつける
- 失敗ノートをつける
- 雑用する
- MR検査を定期的に受ける
2008-01-03 (木) [長年日記] Edit
■ [旅] 出雲大社
普通に東京に帰るのも勿体ないので、ついでに出雲大社に寄ってみることにした。 乗換案内で調べてみると、普通に東京に帰るだけの時間がかかるみたい。 ぜんぜん「ついで」じゃねー。
4時間30分(乗車時間:4時間8分) [10:23]徳山---(RailStar454号)---[11:50]岡山---(やくも9号)---[14:53]出雲市
駅前のビジネスホテルに荷物を置いて、タクシーで出雲大社まで。正直、あんま興味ないので、これといって特筆すべきこともないんだが、敷地は広いし、見所のある立派なお社でした。TODO:あとで写真貼る。
帰りに島根県立古代出雲歴史博物館に行って、参道の出店で買ったお好み焼きを食って、一畑電車で出雲市まで戻って、回転寿司食いに行ったらお正月でネタがあまりなくて、しょんぼりしながらホテルへ戻って、インターネットにつながったので、お正月分の未読をココで一気に処理。
2008-01-04 (金) [長年日記] Edit
■ [旅] 松江
松江まで電車で来て、駅前からバスで八重垣神社まで移動。重い荷物を抱えたまま「はにわロード」という誰もいない1.6kmの遊歩道(軽い山道)をひたすら歩いて、現存する最古の大社造建造物だという神魂神社まで移動。
僕はまるっきり興味ないのだけど、相方のはしゃぎっぷりが異常。
そこからまた八雲立つ風土記の丘まで歩いて、タクシー呼んで、松江駅まで戻った。時間がないので松江はこれまで。他に松江城とか行ければよかったんだけど。
2008-01-05 (土) [長年日記] Edit
■ 相方の実家に行ったらお義父さんの晩酌にウーロン茶で付き合う羽目に
19時から2時まで7時間。 テラネムス。 テラその話サッキ聞いたwww。 テラループ。
24時過ぎると何言ってるか分からん。 そしたら 「お前は翻訳してるんだろ。酔っ払いの話も翻訳しろ!!」 とか、無茶振りwww。
結局、ウーロン茶2リットル飲んだよ。
2008-01-06 (日) [長年日記] Edit
■ 相方の実家でインターネット接続
使わなくなったLibretto L3をお義母さんに差し上げて、 複数台のPCが接続できるよう無線LANルータの設置。
これで自分もインターネットにつなげる!!!(本当はこれが目的)
2008-01-07 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
レバレッジ人脈術(本田 直之)
誰を知ってるかよりも誰に知られているかが重要なので、コントリビューション重要、という内容。「敬語禁止」はそうかもね。他にもいろいろヒントが載ってる。
にしてもだ、この程度の内容で書籍にするのはどうか。
■ 通販生活2008年春号
ボネコの加湿器を買いたいのだけど、4万は高すぎるだろ。
2008-01-09 (水) [長年日記] Edit
■ [散財]
Boneco 気化式加湿器 【最大約24畳】 1359SA
相方が乾燥する乾燥するウルサイので、 加湿器を導入しようといろいろ調べてみたところ、 電気代やらカビやら他の電化製品の影響やらを考えると 「気化式」が良いらしく、 しかも通販生活によると「ボネコ」というメーカーが良いらしく、 でも4万とかするやつはさすがに買えないので、 1万円程度のコレにした。
下のタンクに水を貯めて、スポンジみたいなので吸い上げて、それをファンで回して上から拡散するだけなので、正直、ショボい。うまく加湿されんのかなあ?とりあえず1日つけっぱにしてみる。電気代は安いらしいので。
とりあえずの不満と言えば、水が少なくなったことに自分で気づかなきゃいけないところ。別に水がなくなったまま動かし続けても問題ないらしいんだけど、横についた青い「浮き」を見て判断しなきゃいけないらしい。なんというアナログ。
2008-01-12 (土) [長年日記] Edit
■
社長 渡邉美樹 [DVD]
ずいぶん前に予約リストに入れてたらしい。 自分でもこんなのが送られてきたビックリした。
この社長は自分の意図や考えが漠然とした言葉(○○のために頑張れ)と本当に細かいこと(ホコリがついてる)の両極端でしか表せなくて、十分に周囲に伝えきれてないんじゃないかなあ、という印象。
講演会で、
誰にとってもいい会社なんか存在しないですよ。
と言っていて、だから価値観が合わないといけない、と指摘している。
まあ、そうだよなあ。
分かって入るんだけど、会社の価値観って何で決まるんだろう?どうやって分かるんだろう?途中で変わったらどうするんだろう?どうやったらそれが分かるんだろう?従業員だって人生のステージで価値観が変わるはずだよね?どうやったら働き続けられるんだろう?価値観が変わったらもう終わっちゃうのかな?
ひとつの解は「誰にとってもいい会社」になるように「多様性」を受け入れることなんじゃないかな?こっちのほうがいいと思う。まあ、それはそれで、なかなかに難しいことなんだけど、最初から多様性を拒否するような発言をする社長には絶望するしかないなあ、とか思った。
■ [本]
カラテカ・入江のコンパライフ 女子もう帰っちゃうの?(入江 慎也)
コンパって、複数人である一定の場を作る作業なわけだから、チームビルディングやらファシリテーションやらと何かしら関係があるんじゃねーか?と「やりすぎコージー」で入江さんを見てからずっと思ってて、そんな理由でワクワクしながら読んでみたんだけど、まだ方法論にまでは昇華しきれてないようで、軽いまとめとエピソード集で終わってた。参考にしようと思えば参考にならないこともないけれど、抽象化されてないのでちょっと効率悪い。残念。
でも、そういう目的で読む奴ぁいるわきゃないわけで、芸人さんの本としてはかなり良かったよ。もっと売れろ!!
なかでも車中でコンパをやるというのがすごく面白かったなあ。「あいのり」っぽく、途中で誰かを下車させて、あとでまた「新メンバー」として乗車させるというのは、どんだけアイデアマンなんだと思った。
電車のなかで吐きそうな女の子がいるときに、中吊りを取って、メガホン状にして、その中に吐かせたというエピソードは、どんだけ伊藤家なのかと思った。
居酒屋でのコンパでは、テーブルにお皿が載るのを良しとしないみたいで(ゲームの支障となる)、最初はお新香とサラダぐらいでいいと言う。お腹がすくんだったら、唐揚げとかポテトとか食ってればいい、ってすごい小学生脳だと思った。
基本的に大衆居酒屋での一気コールがかかるようなコンパが対象なので (「やりすぎコージー」でもその風景を見たけれど)、 自分はもう年齢的にそういうのは付いていけないなあ、入江さんのほうが年上だけど。最近、一気コールを聞いたのは、自分の結婚式の2次会で、改めてそう思った次第。
2008-01-13 (日) [長年日記] Edit
■ [映画]
セント・オブ・ウーマン 夢の香り [DVD](ボー・ゴールドマン)
アル・パチーノは大好きな役者だし、この映画でもさすが!な演技をしてるけれど、ちょっとやり過ぎな感があるかなあ。そこに至るまでの背景が感じられないし、そもそも気丈すぎるんだよなあ。
盲目の人の話しだし、なかなか悪く言いにくい作品ではあるのだけど、なんかオキマリの演説モノだし、そこまで良い作品でもないと思った。
2008-01-14 (月) [長年日記] Edit
■ [映画]
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD](フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク/ガブリエル・ヤレド)
ああいう国家はひとつなのではなくて、 その中に個人が何人もいたんだということがよく分かる。
ラストがいい。
■ [映画]
少林虎鶴拳 [DVD]
パイメイの元ネタ。
20年も敵討ちで狙われちゃ気苦労もすごいだろうなあ。
話の展開がグダグダな上に、 ラストがなんじゃそりゃな感じだけど、 SB作品だし、ぜんぶOK。
■ [映画]
続・少林虎鶴拳 邪教逆襲 [DVD]
続編らしいんだけど、微妙につながってない。
女クンフーにしろ針灸にしろ、 ちょっと奇をてらった展開ではあるけど、 リュー・チャーフィー師父のアクションはさすがにすごい。
■ [映画]
プラダを着た悪魔 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
ファッション誌のアシスタントとしてはダサすぎる!とかいうんだけど、そのままでも十分キレイなアン・ハサウェイはどうみても素敵すぎる。イモくさくするんだったら牛乳瓶底メガネでもかけさせれば良かったんじゃないかと思うんだけど、あっちには「メガネを外したら美人」的な法則はないのかなあ?
映画としては良かった。キレイだし、ストーリーもいいし、演技もいいし。
ファッションとかNYやパリの町並みには興味ないので、あくまでもストーリーベースの感想しかないのだけど、ラストの、「悪魔」の仕事っぷりを心の底から認めつつも自分の信念とは相容れないという主人公の描写、というのは、ありふれたシンプルな構造だよなあ。それ振り出しに戻ってるよ。
「悪魔」は(実際にそう突きつけられているように)絶対的な権威ではないのだから、ふつうに自分の意見を表してもよかったんじゃないかな?そんだけジャーナリストになることのほうが上なんだったら仕方ないけれど。それにしても転職時のリファレンスの怖さよ。
追記
メガネっ娘の変身は、アン・ハサウェイの『プリティ・プリンセス』でやってたんだね。
2008-01-15 (火) [長年日記] Edit
■ [映画]
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(完全ノーカット版)髭&MANKINI水着付なりきりBOX (Amazon.co.jp仕様) [DVD]
「電波少年」をさらに低俗にした感じで、見ていて気持ちいいもんじゃなかった(「電波少年」は好きだったよ)。笑いと何か別のものを勘違いしてるんじゃないかな。風刺みたいなものを目指していたんだったら、主人公がカザフスタンの人じゃないことが致命的にダメな点だ。
2008-01-16 (水) [長年日記] Edit
■ S5をHikiDoc記法でやってみるよ
プレゼン資料をHiki記法で書いといて、 サーバに上げといて、 ブラウザで見れるといいよねー、 みたいな。 Hikiにこういう機能があってもいいんだけども。
RubyでCGI作ったことないので、話半分に聞いてください。
手順
- S5 blank template archiveをダウンロードして解凍する
- s5-blank.html を以下と置き換える。単なるガワの部分なので、好きなように変更しても可。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>[slide show title here]</title>
<!-- metadata -->
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
<meta name="generator" content="S5" />
<meta name="version" content="S5 1.1" />
<meta name="author" content="<%= @author %>" />
<!-- configuration parameters -->
<meta name="defaultView" content="slideshow" />
<meta name="controlVis" content="hidden" />
<!-- style sheet links -->
<link rel="stylesheet" href="ui/default/slides.css" type="text/css" media="projection" id="slideProj" />
<link rel="stylesheet" href="ui/default/outline.css" type="text/css" media="screen" id="outlineStyle" />
<link rel="stylesheet" href="ui/default/print.css" type="text/css" media="print" id="slidePrint" />
<link rel="stylesheet" href="ui/default/opera.css" type="text/css" media="projection" id="operaFix" />
<!-- S5 JS -->
<script src="ui/default/slides.js" type="text/javascript"></script>
</head>
<body>
<div class="layout">
<div id="controls"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="currentSlide"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="header"></div>
<div id="footer">
<h1><%= @location %>/<%= @date %></h1>
<h2><%= @title %></h2>
</div>
</div>
<div class="presentation">
<%= @slides %>
</div>
</body>
</html>
- hikidoc.rbをダウンロードする
- 以下のcgiスクリプトを設置する
#!/usr/bin/env ruby
require 'cgi'
require 'hikidoc'
require 'erb'
# re-define for s5
class HikiDoc::HTMLOutput
def hrule
@f.puts %Q|</div>\n\n<div class="slide">|
end
end
# make html of slides
@slides = %Q|<div class="slide">\n|
fname = File.basename(CGI.new.params["name"].to_s.chomp)
fpath = "./data/" + fname
unless File.exist? fpath
print "Content-type: text/html\n\n"
print "File Not Found"
exit # FIXME: need more effective error handling
end
@slides += HikiDoc.to_xhtml(ERB.new(File.open(fpath).read).result)
@slides += '</div>'
# make html of body
erb = ERB.new File.open("s5-blank.html").read
# output
print "Content-type: text/html\n\n"
erb.run
- プレゼン用の原稿ファイルを置く(たとえば data/test.txt )。これがHiki記法ね。最初のは設定用のパラメータ。
<% @author = 'author' @title = 'title' @date = '2008-1-16' @location = 'hoge' %> ! S5: An Introduction * [[link|http://www.google.com]] ---- ! 2ページ目 # one # two # three ---- ! 3ページ目 ""またお前か
ページを区切るには「----」を使ってください。
あとは、
http://example.com/s5.cgi?name=test.txt
でアクセス。
追記
あーそっか。ファイルじゃなくてHikiのページをURLで指定できるようにすればいいのか。あとでやる。
設定ファイルはどうしよ。コメント部分にするかなあ。
■ [Hiki] keynote.rb
なんとなくプラグイン化。こっちはH1でページ区切り。
S5以外にも対応できるようにあとで管理画面作る。
それと、plugin記法のパースをしないと。これはどこでやるんだろう。対応した。
# keynote.rb
def keynote
@p = @params['p'][0]
# error
unless @db.exist? @p
redirect @cgi, @conf.index_url #FIXME
end
# get contents
parser = @conf.parser::new( @conf)
tokens = parser.parse( load(@p), 1 )
formatter = @conf.formatter::new( tokens, @db, self, @conf )
contents, toc = formatter.to_s, formatter.toc
# format html for s5
body = ""
first_h1 = true
contents.each_line do |l|
if /\A<h1>.*<\/h1>\Z/ =~ l
if first_h1
first_h1 = false
body += %Q|<div class="slide">\n|
else
body += %Q|</div>\n\n<div class="slide">\n|
end
end
body += l
end
body += "</div>"
# output
print @cgi.header
print <<EOS
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title>#{@p}</title>
<!-- metadata -->
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
<meta name="generator" content="S5" />
<meta name="version" content="S5 1.1" />
<meta name="author" content="#{@conf.author_name}" />
<!-- configuration parameters -->
<meta name="defaultView" content="slideshow" />
<meta name="controlVis" content="hidden" />
<!-- style sheet links -->
<link rel="stylesheet" href="s5/ui/default/slides.css" type="text/css" media="projection" id="slideProj" />
<link rel="stylesheet" href="s5/ui/default/outline.css" type="text/css" media="screen" id="outlineStyle" />
<link rel="stylesheet" href="s5/ui/default/print.css" type="text/css" media="print" id="slidePrint" />
<link rel="stylesheet" href="s5/ui/default/opera.css" type="text/css" media="projection" id="operaFix" />
<!-- S5 JS -->
<script src="s5/ui/default/slides.js" type="text/javascript"></script>
</head>
<body>
<div class="layout">
<div id="controls"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="currentSlide"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="header"></div>
<div id="footer">
<h1></h1>
<h2>#{@p}</h2>
</div>
</div>
<div class="presentation">
#{body}
</div>
</body>
</html>
EOS
end
add_plugin_command("keynote",
"Keynote",
{"p" => CGI::escape(@page) }
) if @page and auth?
2008-01-17 (木) [長年日記] Edit
■ [Hiki] keynote.rb(2)
つづき。
S5入れるのが手間みたいなので、作者のサイトへの絶対パスにしといた。
あと、管理画面もつけた。
def keynote_template
return <<-EOS
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<title><%= page %></title>
<!-- metadata -->
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP" />
<meta name="generator" content="S5" />
<meta name="version" content="S5 1.1" />
<meta name="author" content="<%= @conf.author_name %>" />
<!-- configuration parameters -->
<meta name="defaultView" content="slideshow" />
<meta name="controlVis" content="hidden" />
<!-- style sheet links -->
<link rel="stylesheet" href="http://meyerweb.com/eric/tools/s5/ui/default/slides.css" type="text/css" media="projection" id="slideProj" />
<link rel="stylesheet" href="http://meyerweb.com/eric/tools/s5/ui/default/outline.css" type="text/css" media="screen" id="outlineStyle" />
<link rel="stylesheet" href="http://meyerweb.com/eric/tools/s5/ui/default/print.css" type="text/css" media="print" id="slidePrint" />
<link rel="stylesheet" href="http://meyerweb.com/eric/tools/s5/ui/default/opera.css" type="text/css" media="projection" id="operaFix" />
<!-- S5 JS -->
<script src="http://meyerweb.com/eric/tools/s5/ui/default/slides.js" type="text/javascript"></script>
</head>
<body>
<div class="layout">
<div id="controls"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="currentSlide"><!-- DO NOT EDIT --></div>
<div id="header"></div>
<div id="footer">
<h1><%= page %></h1>
<h2><%= @conf.author_name %></h2>
</div>
</div>
<div class="presentation">
<%= slides %>
</div>
</body>
</html>
EOS
end
def keynote
page = @params['p'][0]
# error
unless @db.exist? page
redirect @cgi, @conf.index_url #FIXME
end
# get contents
parser = @conf.parser::new( @conf)
tokens = parser.parse( load(page), 1 )
formatter = @conf.formatter::new( tokens, @db, self, @conf )
contents, toc = formatter.to_s, formatter.toc
# format html for s5
slides = ""
first_h1 = true
contents.each_line do |l|
if /\A<h1>.*<\/h1>\Z/ =~ l
if first_h1
first_h1 = false
slides += %Q|<div class="slide">\n|
else
slides += %Q|</div>\n\n<div class="slide">\n|
end
end
slides += l
end
slides += "</div>"
# output
print @cgi.header
if @conf['keynote.template'] and !@conf['keynote.template'].empty?
ERB.new(@conf['keynote.template']).run(binding)
else
ERB.new(keynote_template).run(binding)
end
end
add_conf_proc('keynote', 'Keynote') do
if @mode == 'saveconf'
@conf['keynote.template'] = @cgi.params['keynote.template'][0]
end
if @conf['keynote.template'].to_s == ""
@conf['keynote.template'] = keynote_template
end
html = <<-HTML
<h3 class="subtitle">Template</h3>
<p><textarea name="keynote.template" cols="70" rows="20">#{CGI::escapeHTML( @conf['keynote.template'].to_s )}</textarea></p>
HTML
end
add_plugin_command("keynote",
"Keynote",
{"p" => CGI::escape(@page) }
) if @page and auth?
あったら使う!とか思ったけど、あまり使わなさそう……。
2008-01-20 (日) [長年日記] Edit
2008-01-22 (火) [長年日記] Edit
■ [本]
レバレッジ勉強法(本田直之)
いろんな本を読んでいるだけあって、 オリジナリティは全然ないけど、 まとめという意味では役に立たない内容でもない。
- 能動的な思考:「パッシブ」から「アクティブ」へ
- インプット→アウトプットの「スパイラル手法」
- 時間を天引きする
- 参考書は3回繰り返す(違う色で線を引く)→単語帳
- 『経営予測エイジ』
- 定期購読申し込んでみたよ
2008-01-23 (水) [長年日記] Edit
■ [本]
90日で幸せな小金持ちになるワークブック (ゴマ文庫)(本田 健)
幸せな小金持ちは、(「お金」「ビジネス」と聞くと)たくさんのポジティブなことを想像します。
これに尽きるなあ。
その他は絶対的に正しい(そうな)ことが書いてあるんだけども、私なんかは90日も続けられないので、おそらくずっとこのまんまなんだろうなあー。
ビジネスの10の法則
- 自分にもっとも合ったビジネスを選ぶこと
- ビジネスモデルを構築すること
- ビジネスのビジョンを持つこと
- ポジショニングをはっきりさせること
- マーケティングの天才になること
- セールスの達人になること
- 儲かる仕組みを作り上げること
- チームを作り、プロジェクトを成功させること
- 法務、財務のエキスパートを雇い、守りを堅くすること
- キャッシュフローを的確につかむこと
■ [本]
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)(島田 紳助)
帯に
既存のビジネスモデルは、すべて失敗例である。
って書いてあるんだけど、それですべてかなあ。
素人の目を大事にすることと、基本を大切にすること、なかでも人を幸せにすることが重要、それから熱い気持ちだ!、という主張。間違ってはいないけれど、で?っていう。島田紳助の話としては面白かったけど、サイド・ビジネス指南書(自分で言うてる)というほどのもんじゃないかな。
2008-01-24 (木) [長年日記] Edit
■ [本]
不可能を可能にする 最強の勉強法―究極の鉄則編 (PHP文庫)(吉田 たかよし)
第4章が秀逸。
- 15分だけ集中
- 血糖値が下がると集中力が下がる
- 松岡修造っぽく「集中!」と叫ぶ
- 足にたまった血を頭に上げる
- つくり笑顔
- ベッドで記憶
- 用語をリストラして覚える
- いちいち背景を学んでいては時間が足りない→丸暗記→五感マルチ勉強法
- 目で読み取る、声に出して読む、耳で聞き取る、手で書く
- 手で書きながら声に出して作文する
- (別枠)カタカタが幼児にはいいらしい
■ [本]
クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?(エリヤフ ゴールドラット/三本木 亮)
めちゃくちゃ面白かった。
各タスクにバッファを設けるんじゃなくて、プロジェクトバッファとクリティカルパスへの合流点にバッファを設ける。リレー方式で、バトンを受け取ってから「あと何日?」でタスクを管理する。プロジェクトバッファの増減でプロジェクトを把握する。
でも、こんだけじゃないんだよなあ……。CCPMについてはもうちょっと調べることにする。
マルチプロジェクトを考慮してクリティカルチェーンを考え始めると、 なんか手に負えなくなる気がするんだが。
2008-01-25 (金) [長年日記] Edit
■
ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.1 [DVD]
小学生みたいな笑いだった。 1話につき1回笑える程度。
2008-01-26 (土) [長年日記] Edit
■ [散財] モールスキンとかにつけるペンホルダー600円
到着したその日に折れた。
あーあーあー。
ペンを挟むときに金属と擦れてキイキイいうもんだから「これ買って失敗だったわー」とか思った矢先に、ノートに挟む箇所がメリッと折れた。朝から気分悪いわ。
■ [映画]
フラガール メモリアルBOX [DVD](李相日)
よくある設定なので普通にやれば素晴らしい作品になるのにな、なんだか余計なところで大きく広げすぎて個々の細部を描き切れなくなってて、物語がグダグダになっとる。要らないものを排除して、語るべきところをキチンと語ればよかったのになー。大筋の設定も役者も素晴らしいのに、残念。
2008-01-27 (日) [長年日記] Edit
■ [本]
100歳まで元気に生きる!(ジョン・ロビンズ/高橋 則明)
via Healthy at 100 〜 100歳まで元気に生きる! 年を取る事への価値観が変わる良書
あんまり興味ないので食事のところだけ流し読み。章の終わりに「あなたにできること」としてまとめが載っているので便利。まあ、日本人ならごく普通に知っている健康的な食事法なわけだが、再確認の意味で読むといいでしょう。
低炭水化物ダイエットの無効性については、今だに信じている人もいるらしいので、絶対に読むべき。なにせ提唱者が肥満で死んでいるらしいから。
炭水化物を摂取しないようにするんじゃなくて、豊富な未精製の炭水化物、低カロリー、植物性食品中心の食事が健康には最適らしい。
これを読んでホームベーカリー機が欲しいと思ったんだけど、 相方に全力で反対された(面倒くせーと言われた)。
2008-01-28 (月) [長年日記] Edit
■ [本]
ユダヤの訓え「大物」になる勉強法(加瀬 英明)
たつをさんがよく紹介しているTOPPOINTを購読し始めた。こんなに薄くて1000円は高いなーと思ってたんだけど、オチがないようなどーでもいいしょーもない本に1500円を払ったりするよりはマシと思って。
で、1月号で気になったのはこれ。 他のはオチがないようなどーでもいい(ry。
実物は読んでないけど本カテゴリに入れちゃう。
感想
ユダヤ人は1300万人しかいないのにノーベル賞受賞率の高さは異常。その原因はユダヤ人の思想にあるんだ!っていう内容。そんで、淡々とその様式を語るわけだけども、なかでも「成功」とか「お金」とかに後ろめたさがないってのがポイントなんだろうなーと思った。それが顕著に表れているのがユダヤの諺で、
貧乏と誇りは共存できない
そうだよ。# ですよねー。
あと、ガネーシャも言ってたけど、収入の1割を寄付すれっていうのも、ユダヤの訓えからきてるそうな。
2008-01-29 (火) [長年日記] Edit
■ [散財] ヘルシア緑茶ケース買い
今月から相方に空前のヘルシア緑茶ブームが訪れているので、便乗して飲んでる。
これまでは1リットルのを買ってたんだけど、そうすると50ml足りなくて(350ml×3=1050ml)、いちいち取り合いのケンカになるもんだから、いっそのこと350mlをケース買いすることにした。 ケース買いしたところであんまり安くはなってないんだけど、 いちいち買いに行かずに済むのでね。
でも、2週間でなくなるんだよなあ。コスパ悪すぎ。
2008-01-30 (水) [長年日記] Edit
■ [本]
時間に遅れないプロジェクトマネジメント―制約理論の応用(ロバート・C. ニューボルド/Robert C. Newbold/石野 福弥)
読んだけど『クリティカルチェーン』以上のものではないような。 完全防備でスタート地点には立てるけど、 そっからどうやって走り出すっていうんだろう?
リソースバッファの作り方がめちゃくちゃ難しくない?
追記:ヨードンの『デスマーチ』に参考文献が載ってる
- Eliyahu Goldratt . The Goal. North River Press, 2nd Revision edition, 1992.
- Eliyahu Goldratt . Theory of Constraints. North River Press, 1999.
- Eliyahu Goldratt . It's Not Luck. North River Press, 1994.
- Eliyahu Goldratt . Critical Chain. North River Press, 1997.
- Robert C. Newbold . Project Management in the Fast Lane: Applying the Theory of Constraints. St. Lucie Press, 1998.
- Lawrence P. Leach . Critical Chain Project Management. Artech House, 2000.
- Peter Senge . The Fifth Discipline. Doubleday, 1990.
本書は(5)だね。今度は(6)の著者の新しい本を読む。
■ [Ruby] Writing Effective Ruby Code - Patterns(1)
『Writing Efficient Ruby Code』の適当なまとめ。時間があったら続く。
インスタンス変数 vs アクセサ
- Rubyのメソッドコールは遅いのであんまり使いたくない
- attr_xxx もぜんぶメソッドコール
- インスタンス変数に直接入力したらいい
- カプセル化壊すとかデメリットもあるけど、でも速いよ
ローカル変数は安価
- ローカル変数は激安
- 抽象構文木が小さくなるしGCも効きやすくなるので積極的に使おう
式内での代入
- 次のようにするとRubyではエラー
sql << "order by #{o}" if o = options[:order]
文字列の挿入
s = ":#{a}.#{b}.#{c}_"
は、
s = ":" << a.to_s << "." << b.to_s << "." << c.to_s << "_"
と同じだけど、スピードは前者のほうが速い(後者はメソッドコールだから)。
インプレイスアップデート
- 破壊的メソッドはうまくいったらnilを返すのでチェインできない
- けど、パフォーマンスはこっちのがいい
セットと配列
- 配列を操作するときはクラスSetの利用も考えてみよう
for vs each
- 1.8だとforのが速い
- 1.9だと?
ロード時間に決定
- クラス直下に式を書いとくとロード時に評価されるよ
- ロード時に実装を変更するとかできる
自己修正コード
- class_evalとか特異メソッドとか
2008-01-31 (木) [長年日記] Edit
■ [Ruby] Writing Effective Ruby Code - Patterns(2)
よくある条件を上にする
- if や case では、よくある条件を上にする。
グローバル定数のアクセス最適化
- 定数の参照はアクセスするたびに解決される(動的に変更される可能性があるから)
- 定数は身近なスコープから解決していくので、 :: を明示的につけて呼び出すと安い
インスタンス変数にデータをキャッシュ
- 何度も使うならインスタンス変数にする
クラス変数にデータをキャッシュ
- ある程度のサイズだったらクラス変数にしてもいい
変数のキャッシュを効率的に
- ||=
変数はnilで初期化されるよ
- だよ
.nil?を使う
- if x.nil? とかメソッド呼び出しするなら unless x でいい
nil? または empty? vs blank?
- ActionPackが追加したblank?
- x.blank? == (x.nil? || x.empty?)
まーでも、x.to_s == "" とかしちゃうよ(kdmsnr)
returnを使う
- メソッドの最後の式を勝手にreturnしてくれる。
- 1.8だとreturnつけるよりも速いけど、1.9だと直ってるよ。
returningの使用
- ActiveSupportには returning メソッドがある
class Object
def returning(value)
yield(value)
value
end
:
- 何かの値とブロックを渡して評価して返ってこさせる
any?を使う
- any?遅いよany?
- 1.9だとString.any?はなくなってる
ブロックの引数
- ブロックローカルとメソッドローカルの速さは1.8と1.9で逆転してる
平行代入
irb(main):001:0> a, b = 1, 2 => [1, 2]
- なので、パフォーマンスが問題となるところではあまり使わないほうがいいかも


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