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2007-11-26 (月) [長年日記]

[] 道は開ける 新装版(デール カーネギー/Dale Carnegie/香山 晶)

名著といわれる本を読めば、買う本が少なくなるんじゃね?と思って読んでみたものの、これって単なる「ちょっといい話」集じゃんね。悪くはないけど、なんでそんなにみんなありがたがってるの?

まーこういうのって普通は経験則で学ぶもんなんだけど、 学ぶ環境が悪いとかで誤って覚えちゃうこともなくはないわけで、 そういうときに軌道修正のために読むのはいいのかもしらんね。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
1 たけかわ (2007-11-29 (木) 11:23)

こういう本っていっぱいあるよねというよりは、これが元になってこういう本がいっぱいできたという原点感がよいのかと。<br>あと、昔からやっぱりそうなんだねぇというところもポイント高いかなとおもってます。

2 takahashim (2007-12-02 (日) 03:34)

や、いまどきの普通の本だと「ちょっといい話」だけじゃまずいかな?と思って著者のどうでもいい話や気を持たせるだけの文章を書いたりするわけですが、カーネギーはそんな小細工は労せずに「ちょっといい話」ばかりをこれでもかこれでもかと書き連ねるところがいいんですよ!! 密度・濃度が違うんです!