2007-07-04 (水) [長年日記]
■ 若者はなぜうまく働けないのか? (内田樹の研究室)
良い評価が集団に届き、悪い評価が個人に届くところが問題だなあ。
あ、前者は問題ナッシング。問題なのは、後者。
児童文学作品にある貝殻を使った子供の話の場合、 食べる資格はそこにいる全員にあるか、全員にないかのどちらかでしょう。 その子供だけがない、というのはあり得ない。 ここだけリスクが最大化してるじゃん。
リスクが低減しないなら、集団にいる意味はないのであります (逆にモラルハザードしちゃうこともあるけど)。 もちろん、見えないリスク低減もありますね(正社員だと法律的に解雇されにくいとか)。
後半は同意。

なるほどね