2007-04-10 (火) [長年日記]
2 [本]
夢をかなえる洗脳力(苫米地 英人)
巷の成功本を批判して"新しい考え"を提示しているのだけれど、 こういう内容の本はあると思う。 たとえば石井裕之さんの本なんかは同じようなことを言ってる。
ただ、「なりたい私になる」ことがナンセンスであると強調しているのは他にはない特徴かな。これは、もいっこ上の考えだわ。抽象化と止観。いいと思う。ただ、ページ数と内容を比べると、ちょっと物足りない感じではある。
あと、著者プロフィールに「ことえり」の開発者と書かれているのだけど、それはマイナスなイメージなのではないかと思ったりした(ことえりのせいでおかげで、今でも文章を短く変換してますよ)。
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BROTHER A4レーザープリンタ HL-5270DN
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はじめまして。いつも本の感想などを中心に楽しく拝見しています。<br>ところではじめてのコメントで不躾かと思いましたが、「HL-5270DN」を購入されて、無料でお譲りくださるという「HL-1440」に興味があります。お住まいがわかりませんが、たぶん直接お伺いすることはできないので宅配になると思うのですが、そのような場合でも可能でしょうか。
送付用の箱がないので準備にちょっと時間かかりますけども、大丈夫ですよ。<br>http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/?kdmsnr<br>にあるNiftyのメールアドレスまで送付先をお送りくださいませ。
苫米地英人さんは、「ことえり」の開発者でもありますが、同時に、ジャストシステムでATOKの開発にも深くかかわっている人ですよ。ジャストシステムでの仕事は会社の仕事ですのでプロフィール等に書かれていないと推測します。確か「ことえり」は彼の個人会社での開発だったと思います。どこかのインタビューでAppleからのリクエストで、無料のことえりが、有償のATOKよりも変換精度が高いとまずいので、わざと変換精度を下げるように設計したとか言われてたと思います。