2007-03-31 (土) [長年日記]
■ [本]
潔く柔く 4 (マーガレットコミックス)(いくえみ 綾)
1巻から4巻まで。裏ではつながってはいるものの、話がコロコロ変わるのがイライラする(また登場人物の名前を覚えないといけないから)。でもまー、こうやってちょっとずつ変えていかないと、一本筋の通ったストーリーを考えるのは大変だものね。うまくやったなーという印象。
モチーフとしての高校生
この作品だけじゃないけども、高校生の話が面白くない。そういう作品が多すぎ。等身大の私(学生にとって)とあの頃できなかった青春(大人にとって)な目線ですかね。あたりさわりのないテーマですよね。
漫画に限らず、お笑いだってそう。すぐ学校ネタをやりたがる。あれが本当にイヤ。誰もが経験する共通体験として「語りやすさ」があるんだろうけど、もう飽きちゃったよ。
もうすぐGoFの3人がパターン化すると思う。
■ ようやく口が開くようになった
今まで指一本しか口に入らなかったのに、ようやく2本入るようになった!
あと、これまでゼリーとヨーグルトとバナナと豆腐しか食べてなかったのに、親子丼を食ってみた!ウマー!
口を開ける幸せ。
■ お見舞いに行って来た
ちょっとした小旅行だなあ。しかも駅から病院までタクシー使っちゃったので、ちょっとした散財にもなってる...orz
これで半日つぶれちゃったけど、とりあえず明日も行く。 ヨーグルトとお茶を買うこと。
入院患者にみる計画ゲーム
退院までのスケジュールがA4一枚になってクリアファイルに挟まっていた。 日付別に升目になっていて、ここまでに歩けるようになるとか、ここまでに便通があるとか、ここまでに熱が37.5度以下になるとか、「達成すべき目標」が記入されている。他にも「検査日」、「食事の内容」、「薬の処方」などが記入されていた。
特筆すべきは「退院」の日付がないこと。退院前日までに目標が達成できていなければ、退院は延びるよということなんだろうな。いやー当たり前なんだけど。人を見て計画は修正されるわけですよ!!!!

クリニカルパスですね。
おおーそんな名前が。さすが医療系担当。
元担当ですよ ;-P