2007-03-28 (水) [長年日記]
■ [病] 初めて親不知抜いた
右下の親不知を抜いた。
麻酔して(痛くない!)、切開して、テコみたいにして抜いて、血がダラダラ出て(麻酔してても分かる)、「うわ思ったより深いねえ」とか言われて2針ぬって、気分悪くなりながら終了。痛み止めと抗生物質をもらった。口が開かないのに「次回はいつがいいですか?」とか言われても困る。
帰りの電車のなかで口に血がたまってきて、また気分悪くなった。 気を抜くと血のよだれが出る。しんどい。
家に着いてティッシュ片手に血のよだれが止まるのを待つ。4時間くらい経過しても血が止まらないので、ネットで止血方法を検索する。「紅茶のパックを噛むといい」って書かれてあったので、3回くらいやってみたけど効果なし。ティッシュはなくなり、ここでトイレットペーパーに切り替えた。
普通にしてても口に血がたまってくるので、洗面台で下向いて口をあけて、1時間くらいぼーっとする。これでもかというくらい血が流れ続けた。ここでもう3時くらい。このまま寝るとベッドが血だらけになるので、化粧用のコットンを3枚くらい口に入れて、顔にタオルを巻き付けて、ソファで寝ることにした。あーこれなら別に抜かなくてもよかったんじゃね?とか後悔しまくり。
寝てても血がのどにつまってむせるので、いちいち血を吐きに洗面台へ。このころになってよーやくサラサラな血からゼリー状の血に変わった。お腹すいたのと眠いのと痛いのとで、疲れきってしまい、気づいたらいつの間にか寝てた。

つらそうですね。養生してください。<br>私はすでに親不知3本抜きましたけど、どれも生えているものを抜いたので切開したことはないです。終わったあとの穴はレーザーでピーッと焼いてかさぶたになってました。血は出ないものの要するにやけどしてるのと同じなんで、麻酔切れるとすげー痛かったことを覚えてます。