2007-03-11 (日) [長年日記]
■ [本]
漂流教室 (1) (小学館文庫)(楳図 かずお)
最終巻の6巻まで。かなりいいんだけどちょっと長いかなあ。途中から敵を作る必要が出てくるのは仕方ないとはいえ、ちょっと冗長。もっとコンパクトにまとめられたように思う。時間を越えて物が届くという発想は面白いなあ。なんだそれ。
■ [本]
最強伝説黒沢 11 (ビッグコミックス)(福本 伸行)
あーこんな結末だったのか。最初の頃のほうが面白かったなあ。
■ [映画]
ヒストリー・オブ・バイオレンス [DVD](ジョシュ・オルソン)
ストーリーがよくない。もうちょっとヒネリが欲しいところ。フトした瞬間が、本当にフトし過ぎる。何のトリガーだよ。説明不足だけど、説明したところで大して面白くないんだろうけども。
映像はいいなあ。すばらしいなあ。グッシャリって感じだ。
でもまあ、アラゴルンが普通な人わけねーだろ、とは思う。
あーあとあと、奥さんがチアリーダーの格好で出てくるんだけど、何の罰ゲームかと思ったよ!
■ [本]
こんな僕でも社長になれた(家入 一真)
こういう系の本ってだいたいクソつまんねーんだけど、これは面白かったなあ。力の抜き方がいいなあ。雰囲気がいい。
■ キャベツがうまい
半玉80円くらいで、その半分の半分(1/8玉)食ったらもう満足。 叙々苑のドレッシングと牛角のやみつきキャベツのタレが最高。 安いなあ。

まあ、漂流教室は人気アル週刊連載でしたから、冗長になってしまうのも仕方ないのかもしれませんね