2006-10-11 (水) [長年日記]
1 俺は一歩前進したぞジョジョー!
こないだ渋谷のスポーツクラブに行ったほうが良いかもなーとか思い付きで言ったのを、わざわざ実行してみたぞジョジョー!家の近所のスポーツクラブよりも会費が数千円高いけど、まあいっかーとなんとか自分を納得させてるぞジョジョー!
で、帰りにルノアールのフカフカ椅子で本をいろいろと読んでみた。
2 [本]
「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)(野口 悠紀雄)
以前の著書とほとんど内容は変わらず。TODOリストがポストイット式からノート式になったくらいかなあ。まったく進歩してない、というか、既に完成してるのかも。
我々はすでにGTDな時代wwwに入っているわけですから、携帯もろくに活用していない(p.246)ノウハウなどさほど役に立つわけもなく、そもそも「超」整理手帳は非モテツール*1だしで、さっと流し読み程度でおk。
*1 「A4サイズ縦4つ折」ってのは、スーツ着ない人にはまったく意味のないサイズなのだなあ。本書の後ろのほうに、もう一回折り曲げている(A7サイズにしている)人の例が出てたけど、あれは正解。
3 [本]
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~(渡邉 美樹)
ルーティンワークは「緊急じゃないけど大切なこと」そのもの
それなんてフランクリン・プランナー?
夢を持てとは言うが、「金持ちになりたい」夢を持つひとが「会社で評価されるように働く」っていう思考になるわけがないよなあ。そこは起業するか投資するか(BかIか)しか選択肢なくね?著者自身が起業しかなかったように。それともこの会社は評価次第で年収がグンと上がるシステムになってるのかね?
まあ、でも、良書。特に前半はいいお話満載。 エッセンスを取り入れながら、カスタマイズして活用すべし。
4 [本]
ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)(堀 公俊/加藤 彰)
ホワイトボードを司るファシリテータのことを「グラフィッカー」と呼ぶそうな。そんなグラフィッカーによる、ホワイトボードの匠の技集。かなりおもしろい。
- 3つの型
- リスト
- マンダラ
- チャート
- マーカーの字は「横線を細く、縦線を太く」(p.66)
- 油性マジックで書いてしまった字を消す方法(p.68)
- 水性ペンでなぞってから拭き取る!
- ファシリテーターズ・グリップ (p.71)
- キタコレ!!
- 手を鍛えて速く描く(p.207)
- ベスト・キッドっぽい!
- KPTの紹介もあったりします(p.116)
これぞまさにチームのためライフハックですよ!! >編集者2.0
5 俺の基本ルーティン
- 朝
- うがい → 野菜ジュース(これ一本で一日の野菜) → 水(がぶ飲み)
- ニュースモーニングサテライト(録画)で本村アナ萌え
- 昼(昼休み)
- 本を一冊読む(気が向いたらマインドマップ描く)
- 夜
- ヤクルト(お腹スッキリ) → ブルーベリーサプリメント(飛蚊症用)
- WBS(録画)で小谷さん萌え
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さっそくポチッと注文してみました.<br>どうもありがとうございます.