2005-11-29 (火) [長年日記]
■ オブジェクト指向プログラムのためのパターン言語の使用
2週間くらい前に訳してたやつをようやく公開。
ソフトウエア業界におけるパターン言語の原点とも言うべき論文です。 当初はアレグザンダーのそれを踏襲し、実際に使う人との対話を重視したものでした。 パターンは単なるTips集ではないということを、改めて気づかせてくれました。
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デザインパターンとともに学ぶオブジェクト指向のこころ (Software patterns series)(アラン・シャロウェイ/ジェームズ・R・トロット/村上 雅章)
会社にあったのでパラパラと読んでいたら、アレグザンダー厨の臭いがした。ソフトウェアパターン本で、かようにアレグザンダーザァーン!アレグァンダァザァーン!と言ってるのは貴重かと思いました。筆がもうなんか大興奮ですよ。「やってみる」重要ね。
なお、訳者が村上雅章さんなので安心して読めます。
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