2005-10-04 (火) [長年日記]
■ [DB] CodeZine:楽々ERDレッスン 第2回:「図書館の予約申込書」編
用紙から識別子によるエンティティの抽出ではなく、「イベント抽出→6W3Hでリソース抽出」という方法でエンティティの定義を行っている点がイイ(それを意図してこの用紙を選んでいるのかな)。識別子による抽出をやるとワケワカになる。「貸出券番号」と「(連絡)番号」を抽出して、「貸出券|R」と「連絡|E」エンティティが抽出されて終了。リレーションシップは「連絡」に「貸出券番号(R)」を追加。連絡方法は連絡に周延させるかな。あとはみなし概念。えーーー。みたいな(どうやって図を書くか俺には分からん)。つーか、連絡番号も単に番号って付いてるだけで、たぶん識別子じゃないしね。
もっと勉強しないとだなあ。
補足しとくと。識別子を用いた場合、この業務は「(本が入ったら予約してた人に)連絡」することが重要で、予約行為自体はステって感じになる(たぶん)。本の入荷イベントが発生したら「連絡」テーブルを走査して、合致したら、何らかの判断基準を経て(おそらく申込み日とかで)、連絡イベント発生、みたいな。
たぶん。よくわからんけど。にわかな奴なのでね。へっへ。
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