2005-07-19 (火) [長年日記]
■ 「連れ」という言葉
気付いているようで気付いていなかったんだが、友達の意味での「連れ」という言葉は関西文化圏の言葉なんだな。特定の世代語なのか、文化圏の違いなのか、よく分からないまま放置してたよ。
有用なリンク先が見つからなかったんだが、とりあえずこんな感じ。
■ 一休タン
上司から業務命令が下りました。
屏風の虎を捕まえてみよ。
どうする?コマンド
- できません。
- なんで俺がそんなことやらなきゃいけないんスかァ。まじダリっすけど。
- どうして屏風の虎を捕まえる必要があるのですか?理由を教えてください。
- 屏風の虎を捕まえるコストとリターンを見極める必要がありますね。
- 屏風の虎は無理ですが、本物の虎ならば捕まえてみせます。
- んなことできるわけないじゃないすか。バカですか。
- 屏風を虎から出すセミナーを受講させてください。
- 分かりました(と言って淡々と屏風に縄をかける)。
- 屏風に上手に坊主の絵を描いた。
- 虎を屏風から追い出してくださいと言う。
- 虎を追い出しますので確実に捕まえてくださいと言う。
- では私は、端ではなく真ん中を渡りますのでと言う。
- 虎を屏風から出すセミナーを受講させてください。(追加w)
などなど。

「猫を捕まえて「屏風の虎」と名前を付ける。
1(常識的な判断) -> 2(そもそも論) -> 5(代案) -> 8(ため息) -> 帰る
-> 7(発想の逆転)
上司にどうやって虎を屏風に詰め込んだか尋ねる。そしてその逆をやればいい。インタビューは開発の基本ということでひとつヨロ。