2005-07-08 (金) [長年日記]
■ 「スターバックスはビジネス・プロセス革新の“手本”」とSAPのシャイ・アガシ氏 : IT Pro ニュース
リンク記事とは全然関係ないんですが、スタバの注文プロセスを描いてみた。とりあえず初版。クライアントの要求で買出しに行く"パシリ"を想像してもらうと分かりやすいかも。ツッコミどころ満載デスけども。ぎゃぼー。
ホペさんの2PCじゃねーよ記事を参考にしてみた。
相関と例外が悩ましい。

■ 諸君、私はファミレスが好きだ。
今日はだらだらと、いろんな人のポッドキャストを聞いてた。iTunes4.9がかなりイイですよ、ええ、ええ。で、思ったんだが、ファミレス トークっていいよね、やっぱり。あの意味のない会話と妙なテンション。もしぼくがエロいひとになったら、ファミレスでミーティングとか催したい気分デス。意見言ってる最中に、ハンバーグお待たせいたしましたーとか来たりして、もうたまらない。
林さんと住さんは、おたがい敬語なんですね。
■ www.audiobooksforfree.com
(ビットレートが低いやつだけ)フリーのオーディオブック。使えそう!
■ real-time-machine
仕事を早めに終わらせて、dotimpactさんの個展を見に表参道まで。こうやって17:30くらいに会社を出れると、いろいろと行動範囲が広まっていいなー。これからもそうしようかな。
Real-Time-Machine for Arcade
ゼビウスの基盤を2枚使い、コントローラからの遅延を2つの画面で楽しむ(?)というもの。なんとなくバイナリィランドを思い出したんですけど、ぼくだけですかね。当日は、ゼビウスの開発者の方もいらっしゃっていたらしいです。すごい。なにはともあれ、やっぱ基盤はアツいでしょ。
Real-Time-Machine for TVgame
スーパーマリオに6台のモニタがつなげられていて、最も遅延したモニタを見ながらプレイするという作品。
- コントローラからの入力が遅延
- リアルタイムのモニタからは未来の音が聞こえる
がこの作品の魅力。
入力の遅延に関しては、古いマシンでエミュったときの感覚に近いかな。というか、そういう設定ができるエミュレータありそう。未来の音が聞こえるっていうのは、目の前の自キャラはまだ死んでないのに実際はすでにクリボーに当たって死んでるのね。遠くから死んだ音がだんだん近づいてくると、ものすごくヘコむ。あの脱力感ったらない。
スーパーマリオ以外のゲームでもやってみたいかもこれは。
PONGed
3つのボールがそれぞれ別々のサーバを経由して、相手に送られる。物理的な距離がそれぞれの遅延を表すという作品。もっと遅延しててもよかったかも。実装はRuby/SGLと聞きました。
なによりも個展を開催っていうのがすごい。
ヒッキーなぼくが、思わず行っちゃったよ。
