2005-07-03 (日) [長年日記]
■ 会社の指標として平均結婚年齢を加えてみるテスト。
平均年齢、平均年収、平均残業時間などに加え、平均結婚年齢を加えてみたらいいんじゃないかな。値が高かったらバツね(職人の世界は低そうだなぁ)。一人暮らしだったら楽に暮らせるけど、結婚したらハンパねーみたいな。そんなこと多くね? 他の人はどーかしらんが、少なくともぼくはそうだ。平均結婚年齢値が低い会社があるんだったら、すぐにでも行きたいデス。雇ってくだサイ。
やっぱ家賃をどーにかしないと、どーにもならんよ。ほんと。
※いっこ上のエントリで色々と考えた結果の愚痴。軽く流してクダサイ。
わーい誉められた。
いちおう計算方式を書いておくと、
(既婚の場合は結婚したときの年齢、独身の場合は今の年齢)の合計 / 社員数
となります。
例えば、50歳(40歳のとき結婚)、35歳(31のとき結婚)、25歳(独身)という3人の場合、
(40 + 31 + 25) / 3 = 33才
となります。
これで何が分かるかというと、たとえば「平均年齢が若いパワーのある会社です!」とか謳ってても、それはたかだか一人暮らしの人間を抱えているにすぎないということが分かるわけです。 つまり、平均年齢が同じ30才の会社でも、平均結婚年齢が25才のA社と30才のB社では、A社のほうが抱えているものが大きいわけで、それだけ評価も高くなります。
※とはいえ、結婚を一概に語るなんてできませんのでね、いろいろ誤差があると思います。あくまでも目安としてね。そkらへんは、その他の指標も同じわけで。

貧乏人の子沢山&ある程度できるようになったら辞めていく=平均結婚年齢が若い<うちの事例