2005-04-07 (木) [長年日記]
■ GTD
43 Foldersがしばしば話題になるんだけど、 なぜ話題になってんのかがよく分かってなかった(ちゃんと読まないから)。
で、いろいろとサイトを見てたら、なんとなーく分かった。 Macの話題を中心にしつつも、「作業の効率化」について書いているからなんだな。 なるほど。
そのキモとなるのが、デヴィッド・アレンのGetting Things Done(=GTD)という考え方。 たとえばHipster PDAなんていうエントリがある。これは、PDAを持ち歩くのがウザいから、新しいPDAを作ったよ、っていうもの。手順は簡単。
- 3"x5"カードをゲット
- カードをクリップでとめる
- おしまい
やることをカードに書いていき、時間ができたら「そのときやれそうなもの」からこなしていく。 って、これ、ストーリーカードの考え方そのものじゃねーか!*1。 GTDの考え方に沿うならおそらく、他のひとに委譲するときはそのままカードを渡すんだろうな。
GTDの邦訳は『
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法(デビッド・アレン/森平 慶司)』。
って、表紙見て思い出したけど、 2ヶ月前にこの本について触れてるし、実際、先月読み終えたばかりだよ(マインドマップはまだ描いてないけど)。 それに、日記を検索したらずいぶん前の百式ナイトで田口さんがオススメしてた。なんと。
mixiの日記には書いたけど、最近のぼくのToDo管理は、単語帳にしてる。 ここで言われてるカード+クリップだと機動性に欠けるし(結局、クリップがウザいという結論になる)、後から時間軸で追えないから(カードだと適当に混ぜちゃう)。
*1 厳密には違う。ストーリーカードは自分以外が「優先度」を決めるから。GTDでは、タスクに優先度はなく、どれから手をつけてもOK。
■ 孔明が当たりましたが、象牙色でした。
地味だ。やっぱ彩色のほうがいいなあ。泣いて馬謖を斬る。

下記URLの「単語カード」みたいな奴?>単語帳。<br>https://ssl.2katte.net/shopping/06-01.html
今はマルマン「カラー単語カード」ってのを使ってます。<br>使いたい分だけはがして使えるタイプなので、未と済の区別がついて、便利です。<br><br>http://www.e-maruman.co.jp/product/lineup/notebook/kogata_note.html
単語帳仲間発見!<br>うちはraymay藤井のWARD CARD 70sheets 45x80mmです。<br>大きさが絶妙!