2005-03-29 (火) [長年日記]
■ [本]
けなす技術(山本 一郎)
問題の本質を掘り下げていくためには賛成ではなく反対や批判が必要。 また、批判を受ける側にも、それを容認し、自ら変化する度量が必要となる。 つまり、相手をけなすことで議論が深められていく、というのが大筋(最後らへんはネット社会の未来は?みたいな別の話題になってるけど)。
消費者の意見を集めてうんぬんというコミュニティがだんだんと馴れ合いウゼー状態になってしまうのは、この「けなすシステム」がうまく機能してないから。うんうん。
こういうの、よくあることだよね。 いちばん問題なのは、相手が聞く耳を持ってないことだと思うんだけど。
んなことよりなにより、
超だっこ。
これ、名言。
■ 仮面ライダー響鬼ショー
価格 556,500円 (税込) 送料別
■ 今クールのドラマ感想
H2
一番おもしろかった。 石原さとみのドジっ娘っぷりにはいつもムカムカしながらも、 母が死んだときは、本気で泣いちゃったよ。 野球ドラマだとどうしても試合シーンが陳腐になりがちなんだけど、 試合シーンはごっそり省略!!(すげえ) 最初、世界の中心の高校生役はあり得ない感じだったけど、 続けてみてると慣れてくるから不思議だ。ヒデちゃんもしかり。 あと、このドラマで市川由衣の顔が分かった(顔がよく変わる子だ)。
救命病棟24時
東京で震災が起きたら……という設定だったが、 途中からは震災とはあんま関係なくなって、普通の救命救急ネタになってた(最後は無理やり震災ネタになったが)。 そんななか、松嶋と江口の完璧サイボーグっぷりと、仲村トオルの政治家の似合わなさっぷりが面白くて面白くて。 あとは、喘息の子どもはもう出ていけよとか、大泉洋の演技が素晴らしいとか、研修医の顔が嫌だとか。
富豪刑事
ずっと富豪デカって呼んでたんだけど、富豪ケイジだったみたい。最後に気付いた。ぼくは1話目で萎えたんだけど、相方が頑張って全部見てた。ぼくもいちおう最後の数回だけ見たんだけど、全部なんだかなぁという感じ。狙いすぎのスクールウォーズネタ(犯人は松村雄基)やトラックいっぱいのお金が舞って、ニューヨークやパリにまで飛んでって、世界中が大騒ぎですよ!とかなんとか。脱力。フカキョンのセーラー服姿にも脱力。ふー。
不機嫌なジーン
小林聡美とオダギリジョーが最高だった。あと、もたいまさこ(猫つながり)。 というか前半のぐだぐだをバッサリ切って、早めにオダギリジョーを出してればこんなにならずにすんだものを。 ことあるたびに竹内結子のオトコマエっぷりに惚れ惚れしてたんだが、 婚約指輪をもらっておきながらあの態度にはげんなーり。相方と大ブーイング。 最終回、山田優が竹内結子に劣等感を感じてたーほにゃららという下りがあったんだが、大丈夫だよ!優ちゃん、全部勝ってるよ!何もかも勝ってるよ!(年齢以外!)と相方と2人で大声を出した。
ごくせん
水戸黄門だよなこれ。とりあえず仲間タン萌えで。それと、カツンの顔を2人覚えた。あと、もこみちは大変だなーと。
■ NHK外国語会話・2005年度外国語講座のご案内
>> スペイン語会話 木曜 午後11:30〜11:55 (再)火曜 午前6:00〜6:25 講 師:大岩功 出演者:笑い飯、ベゴーニャ・ビジャマリン他 <<
笑い飯!
■ [本]
10億円を捨てた男の仕事術(松本 大)
ブックオフで850円。「credibility重要」と何度も言っていた。これさえあれば、何度でもやり直しができる、と。特筆すべきことは無いんだが、ひさびさにマインドマップを描いてみたのでアップ。

■ [本]
先生を困らせた324の質問―素朴な「なぜ?」にサイエンスが答えます (ワニ文庫)(マーチン・M. ゴールドウィン/Martin M. Goldwyn/山崎 昶)
図書館で借りてきた。もともとアメリカの本なので質問がちょっと変(「ナマコって何?」とか)。だがそれを受けて、翻訳者がすぐに日本版『
先生をもっと困らせた324の質問―そこが知りたいサイエンス (ワニ文庫)(山崎 昶)』を発売している。偉い。
とりあえずざーっと眺めているが、暇つぶしに最適。
「なぜアリは首を切られても生きていられるの?」みたいな、質問自体がビックリだよ!なものがあったり、「ハゲの原因は?」みたいな切実な質問なんかがあったり、「味蕾って何?」って、質問が読めません!みたいなものがあったり、「医者もときにはウソの薬を処方するんだって?」みたいな、奥歯にものがはさまったよーな質問があったり(この答えはプラセボ)。

そういえば聞こうと思ってたんですが、マインドマップって何をつかってかいてます? mayomi?
トニー・ブザンもレコメンドのMindManagerです。