2004-09-30 (木) 小倉優子の歌を聞いた。あれがアリなのが凄いんだよぉぉぉッ!! [長年日記]
■ 講義の仕方
教えるコツは、予備校の講師に学べばいいんじゃねーの?というご意見。なるほど。ぼくも予備校の講義を受けたことがないのでよく知りませんけど、10代を相手に話をするのって、すげースキル必要なんだよなーと思いますなあ(大人相手よりも大変そう)。
上記と関係あるようでないかもしれませんが、『TVブロス』に「「真剣10代しゃべり場」は将来部下に持つ世代の話をよく聞くためのトレーニングなんだ。つまり、あれは「真剣(大人のための)10代の話を聞く場」なんだ」というような至言が書いてありましたので、ここにメモ(やっぱ関係ないかな)。
■ Q30.爪の正しい切り方は?
足の爪ってうまく切れないんだよー。
■ なぜUMLが分析段階でマズーなのか
ちょいと補足。
自分の中で考える言語と、他人に見せる言語は違うからです。人に見せるときは相手に合った表記法で渡す(コミュニケートする)必要がありますが、自分の中での思考には好きなものを選びたいですよね。
私の場合は、前者は Ruby で、後者は UML です(もし分析やるのであれば、の話ね、当然)。ERDしか分からないひとがいれば、UMLからERDに変換してから渡すでしょうし、何も分からないひとがいれば、わざわざ文章に起こしたりして渡す必要があるでしょう。最初からお客さんも含めて実装言語が分かるというのであれば、Ruby や UMLを介す必要すらありません。
■ [Agile] Early and Often (PPT)
Ron Jeffries と Chet Hendrickson による講演資料。"early and often" の日本語訳って何だっけ。小さなリリースのところで出てくる言葉だよね(たぶん)。それと、4つの価値ならぬ、4つのスキル。
- Creating Stories
- Planning
- Test-Driven Development
- Refactoring

ああ!この4つへのまとめスゴイ。マジ必須。どれひとつ欠けてはならない!!
「はやめに・こまめに」はいかがでしょうか> early and often
どこかに正しい日本語訳があるように思うんですが、いかんせんアジャイル本ですから(以下略)。
1番の定訳はこれかな。http://cruel.org/freeware/cathedral.html#4 (はやめとしょっちゅう―ただし教訓7ではひんぱん)でも、たかはしさんのが語呂がいいな。
あ、伽藍とバザールですか。盲点でした。「はやめに・こまめに」のほうが韻が踏んであっていいですね。