2004-09-11 (土) [長年日記]
■ mixi すげえなあ
MSの萩原さんがいらっしゃった。あのartonさんが"先生"と呼んでいらっしゃる。 M.Fowler コミュニティに書き込みをしてくださった。
■ [本]
ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)(羽海野 チカ)
楽しいことを描きたいという気持ちはよく伝わってくるが、 どたばたすりゃいいってもんじゃない。
とはいうものの続きが気になるので、残りの巻をAmazonで注文しといた。
■ [映画]
レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード [DVD]
全体的に関係性が希薄。人物間にしろ、物語のつながりにしろ、場面場面でテキトーにつないだ印象を受ける。役者がいいだけに、非常に残念。
ただ、ぼくは基本的にカンフー(を頂点とする肉体格闘技)での戦いしか認めてないんだけど、この作品での銃の使い方は非常にウマいなーと思った。これなら十分楽しめる。
■ ITmedia エンタープライズ:Tech・Ed最後のセッションはアーキテクトのためのアーキテクトディスカッション
細川氏は数々の著作をもつMartin Fowlerの示した3つのパターンについて説明する
確かに絵は美しいが、実際やってみると無理がある。非現実的なんです
機能の集合としてのオブジェクトと、その機能から利用されるデータのオブジェクトを作ってしまう。オブジェクト指向になっていても、ビジネスロジックとデータロジックが分離してしまうと再利用が難しい。こういったことを熟知してオブジェクト指向をうまく使いこなしている人は少ないです
■ 某社長の本を立ち読みしたんだけど
m氏は優に1000万円を超えているのかあ。だろうなあ。すげえなあ。
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