2004-08-22 (日) [長年日記]
■ Gmail : You have 6 invitations left
なぜか6個も!何があったんでしょうか。ご希望の方は、
ほげほげ
までご連絡ください。先着順で出していきます。(締め切りました)
■ [Sleipnir] Sleipnir Version 1.64
多段表示って、こういうのかあ……要らないなあ。多段がないからSleipnirイヤだ!という人をよく見かけますけど、これって何が便利なの?
■ [本][Java]
Javaを独習する前に読む本(青木 峰郎)
Javaの本かと油断させといて、深い穴へと引きずり込む"アリ地獄"本。怖がらず、迷わず行けよ、行けば分かるさ。穴の主が丁寧なおもてなしと痛快な文章とで、あなたをその穴の虜にしてくれる。
しばしばプログラミングじゃないところで消耗してしまいがちなこの業界。改めて初心に立ち返り、プログラミングそのものや計算機自体の面白さに触れてみるのもいいんじゃないでしょーか。
もちろん、この本の対象者であるプログラミング初心者にとってもオススメ。Javaという狭い道ではなく、もっと広い視野を与えてくれるので、大変有益な本だと思う。"There's More than One Way" というのは、特定のプログラム言語のなかだけに存在する話ではない。プログラム言語の選択にさえ、それは有効なのである。まずは p.192 の「Javaバーチャルマシン一問一答」を読み、本書がなぜ「独習する前」に読む本なのかを痛感してほしい。
本書で紹介されてた本(の中からぼくが興味を持ったもの)...という名のアサマシ
はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る(蒲地 輝尚)
はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る (アスキーブックス)(蒲地 輝尚)
詳解UNIXプログラミング(W.リチャード スティーヴンス/W.Richard Stevens/大木 敦雄)
C実践プログラミング(スティーブ オウアルライン/Steve Oualline/望月 康司/谷口 功)
エキスパートCプログラミング―知られざるCの深層 (Ascii books)(ピーター ヴァン・デ・リンデン/Peter van der Linden/梅原 系)
オブジェクト指向入門 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Programming Paradigm)(Bertrand Meyer/酒匂 寛/酒匂 順子)
計算機プログラムの構造と解釈(ジェラルド・ジェイ サスマン/ジュリー サスマン/ハロルド エイブルソン/Gerald Jay Sussman/Julie Sussman/Harold Abelson/和田 英一)
■ pya! この審判最高!
最高!
■ 本日のマリみて
理由がなんだろーと、志摩子さんをいじめるなーーーーー!!!!と、相方と二人でブーイング。
■ いや、前からファンだったのよ。きっかけがなかっただけなのよ……友近。
あるあるに友近が出てて、ぎゃーー!となる。思い立ったが吉幾三。mixiの友近コミュニティに参加しました(こういう行動が最近、頭おかしいと思う)。すでに141人。すげー。で、そこに掲示板に書いてあったのが、友近由紀子のハレルヤ人生。
毎度おさわがせしますの”つとむ”に見せたら”ティンティロリン”やで
おもしろいので、ココログの中のひとでもライブドアの中のひとでもどっちでもいいから、友近にブログを書かせてやってくれー。
閑話休題
あるあるを見て、相方と自由が丘のカルチャーセンターにヨガと太極拳の資料請求をしました。
■ がーん、ケンドーコバヤシって
年下やんか...orz(学年一緒やけど)。
