2004-08-14 (土) [長年日記]
■ Amazonで働くために読んでおきたい本
via PragDave
問題解決のために複数の方法があることを知っておくべきであって、特定の技術(STLの使い方など)に詳しいだけではだめ。
つまり、喪前ら『
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道(アンドリュー ハント/デビッド トーマス/Andrew Hunt/David Thomas/村上 雅章)』を読みましょう。
あとは、こんな感じ。
Effective C++―C++の50の急所 (ADDISON‐WESLEYプロフェッショナルコンピューティングシリーズ)(スコット マイヤーズ/Scott Meyers/岩谷 宏)
More Effective C++―最新35のプログラミング技法 (ASCII Addison Wesley Programming Series)(Scott Meyers/安村 通晃/飯田 朱美/伊賀 聡一郎)
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン(エリック ガンマ/ラルフ ジョンソン/リチャード ヘルム/ジョン ブリシディース/Erich Gamma/Ralph Johnson/Richard Helm/John Vlissides/本位田 真一/吉田 和樹)
リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)(マーチン ファウラー/Martin Fowler/児玉 公信/平澤 章/友野 晶夫/梅沢 真史)
UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門 (Object oriented selection)(マーチン ファウラー/ケンドール スコット/Martin Fowler/Kendall Scott/羽生田 栄一)
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))(Jr.,フレデリック・P. ブルックス/Frederick Phillips,Jr. Brooks/滝沢 徹/富沢 昇/牧野 祐子)
プログラム設計の着想(J.L. ベントリー/野下 浩平)
ファウラーたんの本が2冊も入っているとは、全ファ連としては喜ばしい限り。
追記
tokuhiroさんからのご指摘。『プログラム設計の着想』に関しては、新版が出ているそうです。
翻訳本を探すのって、けっこう面倒。
■ レーシック:オセロ松嶋さん対談
今月のサイゾーでもレーシックの話が出てきてたが、ううむ、興味あるなあ。怖いけど。つーか、怖いけど。
追記
サイゾーといえば、K DUB の連載が始まってたよ!(笑)
■ 萌え萌え業務用
写真では分かりづらいかもしれませんが、水色の部分に白地で「業務用」と書かれてあります。近所のハイソなスーパーで購入。
■ [本]
ツイてる! (角川oneテーマ21)(斎藤 一人)
アフィリエイトが5万円オーバーだっつー話を聞くと、以前みたくバカにしてらんなくなったという人は多いんじゃないでしょうか。俺だけですか。そうですか。
さて、その俺と100冊の成功本さん影響で買ってきたぜ斎藤一人。感想。うん、悪くない。ポジティブシンキングって、お前はポジティブ教の信者か!(明石家さんま)って感じになることが少なくないわけで、そうなると、うへー!キモーイ!ポジティブシンキングが許されるのって小学生までだよねーとかなんとか言われるわけですけども、この本はそうではない。キモくない。
「ツイてる!」っていう言葉だけがひとり歩きしちゃってる感があるけれど、それはあくまでも表層であって、根底には「笑い」がある。自分が笑い、相手も笑かす。おもろないなー思うことは、おもろくする。こりゃダメだーってことは、やらない。こいつ嫌いだなーっていう人には、近づかない。すっごく単純。ぶっちゃけ、おっさんの小言。
こっちもやさしい心を持って、ちょいと読んであげるのもいいんじゃないでしょうか。 付属のCDは頭おかしいことしゃべってますけど、それはステで。
珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造(ジョン ベントリー/Jon Bentley/小林 健一郎)