2004-07-28 (水) [長年日記]
■ [UML] Together Designer Community Edition
via Borland releases FREE Together version
CE doesn't seem to support round-trip UML- there is no integration with source code.
What a pity! This edition doesn't allow user to print models or save them as html/images/pdf, but allow use to import Rational Models.
なので、モデリングに特化している模様。ERDも"LOGICAL"だけみたい。
■ 従業員の平均年収/平均年齢ランキング : IT Pro ニュース
前いた会社が平均年齢ランキングで上位に食い込んでいる罠。辞めてよかったなあ。それにしても、ひがさん、何かおごってください(あまり面識ないのに偉そうに言う)。
■ IBM ニュース - Japan 2004-07-28 7,000本以上のソフトを開発者向けに41,790円で提供
価値なんてあってないようなものなんだ。
■ 本棚.org
いろいろいじってたが、よーやく面白いかもって思ってきた。なんといっても、掲示板が「テキストエリアのみ」というのがステキすぎる。mixiに要望を出せば増井さんが応えてくれるという、なんとも贅沢な裏側の仕組み。
■ [本]
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考(トニー ブザン/Tony Buzan/田中 孝顕)
マインドマップ自体は嫌いじゃないんだ。でもこの本はトンデモ本じゃねー?……そう言って売り飛ばしたんだけど、今になってまた気になりだしたので改めて買いなおしてみた。我流で描いていては、ちゃんと機能しとるかよー分からんしね。
で、読み始めて、前回よりも素直に読めるようになっている自分に驚いた。まあ、怪しいっちゃあ怪しいんだけど、それよりもマインドマップをうまく描きたいという欲求が勝ってたみたい。
で、肝となるのは、p.54 にある、どのノートを使えばいちばん講義内容を覚えていられるか?というところじゃないかと思ったのだ。
どのノートを使えばいちばん講義内容を覚えていられるか?
- 講義内容をほぼ完璧に書き写したノートを与えられたケース
- 講義内容をほぼ完璧に書き写したノートを自分で作ったケース
- 講義内容の要約を記したノートを与えられたケース
- 講義内容の要約を記したノートを自分で作ったケース
- キーワードを記したノートを与えられたケース
- キーワードを記したノートを自分で作ったケース
答えは...
(6)。なぜなら、脳には補完しようとする働きがあるから。
「話があるんだけどさあ……ええと……ええと……」
こんなとき、「はよ続き言え!」ってなるのは、この補完しようとする働きのため。何らかのきっかけがあり、それが不完全な形であれば、脳は続きを求めようとする。これを使ったのが、キーワードによるノート術。
なるほどー。これは20:80の法則とかゆって言い換えられることもあるけど、そんな一般的な言葉にいちいち言い換える必要もなかろう。こんなのがあるよーってことだけ認識すればいい。これを認識すると、マインドマップはシンプルになっていく。ノート量が減るっていううたい文句もあながち間違いじゃない。
マインドマッピングに関しては、Wikipediaが詳しかったのでリンクしとく。
本棚.orgからのトラックバックですよん


あの掲示板って結構WYSIWYGで... て違う!<br>まぁぜひ試してみて下さいな。
RDFに古い(2003/02/18の)内容が入ってるんですけど…?
間違いを編集すると、RDFに反映されちゃうんですよね。すいません。