2004-07-04 (日) [長年日記]
■ [本]
できるかなV3 (SPA! comics)(西原 理恵子)
あー脱税ってできるんだーすげー。
■ [映画]
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い [DVD]
右脳の端っこだけで描いた作品。子供並の脊髄反射。いいなー平和だなー。でもこれ、新人監督の意向は反映されず、ショーン・エロ・コネリーが金にものを言わせてこうやれーこうやれーって作ったもんだという話を聞いたよ(本当?)。そうだとしたら、年寄りになると、頭んなかは子供のそれに近くなるという話は本当ということかな。
■ 歩きまくり
歩いて多摩川に出て、多摩川沿いを新幹線が見えるところまでGO。それから田園調布を経由して、自由が丘まで帰ってきた。あちーあちーおかげで日焼けしたよ。夕食は100円ショップで買ったパスタと、カボチャのコロッケ、50円引きで買った枝豆、醤油かけただけの冷奴、フルーチェ(マンゴー)、杏露酒ソーダ割(家飲みを始めた)、という感じ。ごちそうさまでした。
■ 路上で男が小学生に無理やりまんじゅう食べさす
恐いですねえ。もしくは面白いですねえ。紙一重だ。
■ [Flash] KungFu Fighting
Flashでスト2。すげー。
■ 飲み会、食事時に。箸袋でつくるorz
なるほど。早速、やってみよう。
■ 美味しすぎて、みんなに教えたい料理のレシピのまとめサイト
memo. なんか納豆多くないか?
■ あ、そっか。ワークフローか。
オブジェクト指向でイケるところって、よく言われるのが、
- 再利用性(コピーのしやすさ)
- 複雑性の回避(理解しやすさ)
の2点だと思う。だけど、業務アプリケーションに限ると、この2点はあまり役に立たないことが多い。
再利用性
同じモデルを他でも使うことが出来る、これが再利用性だと思うんだけど、これってあくまでも「実装上の生産性向上」でしかない。言い換えると、コピって使えるかどうかって話だよね。スーツな視点から見ると、ぶっちゃけ、んなこたぁどーだっていいよ、という範疇。
それに、いくら再利用たって、限界がある。ビジネスがガンガン変わるってことは、ドメインさえもガツガツ変わる可能性があるってことで、こんな状況で頻繁にコピれるもん(再利用性のあるもの)なんかあんのかー!と。実際、コンポーネントほにゃららっていうのは以前ほど騒がれなくなっている(よね)。
複雑性の回避
オブジェクト指向だと、複雑性を回避できるんだって。と、多くの本は言うんだが、言い換えればそれって、理解しやすいかどうかっていう話になるんじゃなかろうか。で、果たして理解しやすくなっとんのかい、と。まあ、エンジニア同士であればそれでOKというところもあるかもしれないが、スーツとの間だとどうか。ドメインモデルをツールとして使えるのか。確かにDDDでは「ユビキタス言語」として強引に使ってたよーだけど、でも本当はお客さん、不安だったと思うんだよ。
で、ワークフロー
以上から、
- 再利用できるより、ガンガンいろいろ試せることが重要
- オブジェクト単位じゃなくて、機能+データ、それからその流れ(フロー)が共通言語
ということが言えるんじゃなかろうか。
とはいうものの、ぼくはドメインモデリングをもちっとやってみたいと思っております。アナパタしかり。あ、アナパタは後ろから読むといいかもしれない>nekopさん。

とばされまくりでした。<br>微妙にストーリーも違うし(笑
ええ。祥子様の家には全員集合しません。
祐麒と柏木のカラミコントもなかった(TーT