2004-07-02 (金) kill -9 kdmsnrd.PID [長年日記]
■ 【ロンドン発】PDAや携帯電話を置くだけで充電ができるパッド
ブツ自体は以前、百式で似たようなものが取り上げられていたような気がする。が、それはいいとして、仕組みを説明するスプラッシュパワー社CEOのリリィ・チェン!!!
■ ベルサーチ筆頭株主は18歳・女子高生!
掃除機買うか否かで迷っていたのがバカらしくなってきた。
■ どなたか存じませんが、修正・追加ありがとうございます。
キッチリした訳で素晴らしいっす。 でも、日本語読んでも、あまり意味が分かってない...orz 俺の訳はフラフラしてるなあ、なんか。
■ [食][自由が丘] 小樽食堂「花火」
相方がいっつもいっつも12時過ぎに帰ってくるのだが、その頃マデやってるお店なんて、あんまりない。いや、探せばあるんだろうけどさ。というわけで、朝8時までやってる(!)小樽食堂「花火」に行ってきた。どっちの料理SHOWのテーマがジンギスカンだったので、それを食いたいというのもあったんだけど。おいしゅうございました。これからも夜遅くなったら、ココに来よう。
■ [本]
ドラッカーが語るリーダーの心得―成功を手にするプロフェッショナルとは(小林 薫)
ドラッカーの通訳である小林氏が集めたイケてるドラッカー節たち。ドラッカーの名言+小林氏の解説で成り立っている。ひとつひとつが短いので、手軽に読めるのがよろしい。んが、いくら通訳とはいえ、第三者のフィルタを通ってしまうと、なんだか説得力ないなあ。原著で読め、ということか。
そういえば、爺さん、94歳なんだってよ。大丈夫か。
■ [本]
牛乳の作法(宮沢 章夫)
タイトルの元となっているのは、あるフィールドワークにまつわるお話だ。4つの班に別れ、軽井沢の町を散策するというフィールドワークを行った。帰ってきてからその散策を元に、小さな劇を作るのだ。ある2つの班が非常に対照的ですんごく面白かったという。行く前から緻密に計画を立てて散策に挑んだA班と、ぶらーっと出かけていったB班。劇が面白かったのは、B班だった。
さて、なぜか。知らん。書いてない。が、俺はこう思うのだ。お前が想像してる面白いことなんて、うんこちゃんなんだよ。
つまり、別のコラムに書いてある言葉を借りるなら「ちょっとどうかしてしまった」状態こそが、笑いの本質であり、そういうのって「フト」起こるもんであり、平常時から「ちょっとどうかしてしま」うこたぁ、ふつーは無いのだ。そんなの、本当にどうかしてしまっているだけの話だ。
だからだね、何を言いたいのかよく分からなくなってきましたが、いきなりジャック・ニコルソンに会うから恐いのであって、予定調和的にニコルソンであっても意味ないじゃーんということなんだよ。わかるか。わからないなら、修行したまへ。
■ [本]
「ゼニ」と「人生」のつくり方(青木 雄二)
青木さんの本はナニ金をはじめとして何冊か読んでいるので、資本論とか労働階級かどーたらこーたらとかね、そういうのが出てくるのは始めっから分かってはいたが、名経営者があくどいんじゃーという視点は「ホーっ」て思った。まあ、マルクス萌えだったら、そうなるのも当然かもしれないけど。これは、マイケル・ムーアがジャック・ウェルチを叩いていたのと同じかもしれない。ビジネス本のコーナーに行けば、名だたる経営者に関する本があまた出ている。だけど、「裏ではぎょーさん悪いことやってはんねんでー」という視点を決して忘れてはいけないのであります。悪いのが滲み出ている経営者のほうが、自然だったりするのであります。
■ [本]
あなたの話はなぜ「通じない」のか(山田 ズーニー)
正論を真正面から言われると「うそでー」とか言いたくなるのは悪い癖だな。良いこと書いてありますので、ぜひお読みになるとよろしいでしょう。
反対に、自分が受け手の立場だったら、
- メディアに惑わされない(誰が言ったとか気にしない)
- 自分は何にでも興味をもつ(自分にとっての意味を考えない)
- 相手の言いたいことが何なのかを理解する
- 意見の根拠、理由を聞く
- マジで言ってるのかどうかを判断する
でしょうか。あまり画策してくる奴って(ぼくは)こざかしーなーと思いますので、その微妙なバランスをとるのが難しいと思いました。
■ NONFIX #423「ぼくらはみんなハゲている」
日記で書いた後、すぐに予約設定しといたのだ。で、さっき見た。泣けた。藻前ら、もっとハゲのことを語るべきだと思います。
ぼくが小学6年生のとき、隣のクラスの先生はカツラだった。まだ若いのにカツラだった。顔はそんなに悪くないのに、ひとつのカツラで何もかも台無しになっていた。子供とは非道いもので「ピーパン」という隠喩的あだ名をつけて彼をからかっていた(さすがに直接「カツラ」とは呼べない)。その「ピーパン」とは、「ピー(かつらを伸ばして)バン(とクリップで留める)」という擬態語+擬音語の略である。って、なんだそりゃ。今思い出してみて、その意味不明さにorzになってしまったよ。まあ、ピーパンの語源はどーでもいい。今、彼の年齢に近づいてきて思うのだが、えーと、すまん、許してくれ。なんてヒドいことをしてたのだ俺らは。その後、無事に結婚され、円満な過程を築いておられることを心よりお祈り申し上げます。
だってさー、ハゲで、女にもてなくて、30過ぎてるって、悲しいよ(号泣)。しかも実家に帰って年老いた両親なんか出てごらんなさい、わーんわーんってなっちゃうよ。なっちゃうよ!!!
でもね、みんな、強く生きているんだ。明るいハゲを見たとき、心からおめでとうと叫びたくなったよ。いい番組だ。いい番組だ。若干、30歳のハゲディレクターが作ったこの番組、ひとりでも多くのひとの目に届きますように。
■ 変化に強い情報システム基盤構築の最適解〜見えてきたSOA導入“成功の鍵”〜
頭のなかはハゲでいっぱいで、こんな業務報告みたいなことを書く気じゃないんだが、いちおう書いておこう(なぜ業務報告を日記に書くのかという話もあるが...)。
ええと、基幹システムを統合するとき、パイプでつなぐのか(A | B | C | ...)、それぞれをWSDL(IONAのひとはウィズドゥルと呼んでた)に準拠させるようにしてコリオグラファーで管理するのか、ドッチ!! という話。後者がSOA。そのためには、アダプターかましたりFacadeくっつけたり出来るよ。必要だったらゆってね。あ、それと、それをやるんだったらビジネスプロセスを動的に入れ替えれるよーになるから、ビジネスモデリングなんかしたらいいかもしれない。そんときはBPELってのがあるよ。おしまい。
スーツ(オジサン)向けの講演だったので、その程度。

生物学的には18歳女子高生かもしれんけど・・・、って気がしない?
94才でも、現役大学教授なんだよね。「名誉」教授とかではなく。つまり、おつむはスーパーな94歳。。。