2004-06-24 (木) [長年日記]
■ 海外のブログで日本名変換ジェネレーターが話題に
ほんと適当に変換しやがる。試しに"kdmsnr"でやってみたら、
松尾 Matsuo (tail of a pine tree) 一真 Kazuma (one reality)
となりました。
はじめまして、松尾です。よろしく。
■ しょうゆをかけて酒のつまみにしたいプリン
ナムコ・ナンジャタウンで実施中のプリン博覧会
だー。そんなものをやっておるのか!
6/12 〜 10/11 ナンジャタウン営業時間/10時〜22時(最終入場は21時)
■ Objects by Design Forums - Data modelling vs object oriented modelling
via dotさんとこ
フォーラムが思った以上に盛り上がっちょる。
■ [UML] Objects by Design: UML Certification?
同上。memo.
■ いやな日記 - Berkeley DB と mmap
コメント欄が、なんだか香ばしい。
■ 何はなくとも XML InfoSet: SOA=意味不明
うん、意味不明だなあ。
そういえば来週、『変化に強い情報システム基盤構築の最適解〜見えてきたSOA導入“成功の鍵”〜』に行きますよ。というか、半ば行かされますよ。会社でもBPMLやらBPELやらバズワードが聞こえてくるようになりました...(うひゃ)。
■ 俺は文系でさえもないかもしれぬ。
文系、理系に関わらず、みんなであーだこーだと直接話し合う環境こそが重要かなーと思います。理系かつ研究室なんかにいると、その「あーだこーだ」の環境が提供されているわけでしょう?(推測だけど)。そこって羨ましいなーと思います。「見てよ、これアツくね?」とか「なんでソレ使ってんの?ダサー」とか、誰かが言ってくれるのは非常に重要。ひとりで悶々とやっていると(それは俺のことか?)、i18nって18ヶ国語対応だろ?とか間違って覚えてしまうのです...(やっぱりそれは俺のことか?)。
■ Double CD Case オリジナル版
寸法をかなり正確にせずとも、これでバッチリですね。
■ こう考えていくと、クラス図なんて必要ないじゃんと思ってしまうわけです。
あうあう、クラクラしてきた。
■ [UML] Professional Certification Program from IBM - Certification test
こういう試験があるんだって。通称:486。テーマは、OOAD with UML。
- Section 1 - Development Process (13%)
- Section 2 - Requirements Modeling (18%)
- Section 3 - Architecture (13%)
- Section 4 - Static Modeling (21%)
- Section 5 - Dynamic Modeling (22%)
- Section 6 - Design & Implementation Techniques (13%)
日本にはまだ無いのかな?
■ [本]
毎日かあさん カニ母編(西原 理恵子)
実は西原の本ってちゃんと読んだことがなかった。雑誌とかでチラホラ読む程度で。読もうと思ったのは例の『情熱大陸』を観たからだ。思ってたよりも、ぜんぜん悪人じゃなかった(どういう印象だよ)。笑いと涙は一緒じゃん、そう言い放った姿が、そりゃもうカッコよかったんだ。そして、この本。いやー面白い。面白い以上の、たくましさを感じる。子供たちの、そして、西原の。ぼくも、連絡帳で笑いを取れる親になりたいな(違)。

石丸 Ishimaru (round stone) 美晴 Miharu (beautiful clear sky) でした・・・石丸ってどこから・・・
そういや、UML試験の移行登録が再開されたみたいですね。僕も一応移行だけはしておこうかなと。。http://www.ogis-uml-university.com/