2004-04-29 (木) [長年日記]
■ お義父さまにご挨拶。お義母さまに助けられ、なんとかなった。ふーう。初対面の甥がめちゃくちゃなついてくれました。だがひとつ言っておくぞ、わたしはお金がないからな。ワンピースのおもちゃをねだっても、無理だから。買ってあげられないから。小学生の姪は下ネタ大好きでどーしよーもなくなっていた。こらこら、女の子がはしたない。よーし……あとは引越しですな。
■ [本]
よつばと! (2) (電撃コミックス)(あずま きよひこ)
ドトールで読んでたら、相方に「気持ち悪い笑い方すんな」と言われた。面白いのですから仕方ありません。って、やっぱこれちよちゃんだよなあ。
■ [本]
考具 ―考えるための道具、持っていますか?(加藤 昌治)
マンダラ・アートやらマインドマッピングやら、こういう類のものがよくまとまっているので、あまり知らないひとは読んでみるのもいいでしょうな。でも、まあ、これくらいはみんなやってんじゃねーかな、というのが感想。
アイデアを生み出すことに重要さをつらづら述べてはいるんだけど、本当に自由な発想をしていい人なんて、ごくごく限定されるよなー。そうは思いませんか?
■ [本]
ウケる技術(水野 敬也/小林 昌平/山本 周嗣)
著者のひとりである水野さんに会ったこともあって、改めて読み直してみた(立ち読みではなく、ちゃんと買ってみた)。本書の冒頭にもあるように、すべての愚民はツッコミアビリティを向上させる義務があると思う。すべてはそこから始まるのだと私は信じて止まない。
本書は笑いのパターン本であると言える。そこから学ぶべきことは、デザインパターンよろしく、
- コンテキスト
- フォース
- 解法
の3点のみである。ここに集中することで、ある一定レベルのスキルが身に付くと思われる。読み返してみて、かなりいい本だと改めて思った。
ただし気をつけなければならないのは「サンプルはパターンではない」という点だ。Fowlerもサンプルコードの肝はコードの指し示す「考え方」であって、コードそのものではないと指摘している。
回りくどい言い方してるけど、ぶっちゃけ、この本のサンプルってちっとも面白くないんだよッ!!(でもまとめたのは偉い)

花の同棲生活
そういうことだったか…