2004-01-22 (木) [長年日記]
■ 住まい・不動産探しの決定版:Myhome@nifty-住まいを借りる-
「ココに住もうよ!」というコーナーが何気に便利。東急線路線図も一緒に見ながら熟考すべし。
■ UMLでのソフトウエア設計について(マ板)
ユースケースからクラス図っていうのは「ユースケース記述→人間の理解→クラス図」という形になると思うので、規則性を持ってクラス図に変換することなど難しいんだよきっと(どっかのデータほにゃらら指向のひとたちはそのことを職人的だとかなんとか指摘するかもしらんが)。
クラス図に出来ないっていうのはそもそも、
- ユースケース記述の読み込みが甘い
- クラス指向が出来ていない
のどっちかじゃないですかねえ。
もし前者だったらここでも述べられているように「ユースケース記述→アクティビティ図とか→人間の理解」にすればいいし(それでもダメだったらコーバーンたんの本を読むべし)、後者だったら「人間の理解→オブジェクト図とかDFDとかコミュニケーション図とか→クラス図」にすればよいと思う。
もしくは先に「クラス図っつーかフレームワーク」をゴールに用意しといて、「ユースケース記述←人間がどうにか合わせる→クラス図っつーかフレームワーク」っていうのもアリですね、というか、だいたいコレなんでしょうね。
UMLツールに関しては、フォワードってあんま要らなくね?っていうのが最近のぼくの持論。どうせフレームワークを使うんだし、ユースケース記述が完璧になるなんてーこたぁないんだから、分かりきったところをチャッチャと作ってしまって、いわゆる「二巡目」からリバースなりなんなりで作成したクラス図を1stバージョンの「設計図」にして、以降、使っていけばいいんじゃないでしょうか。とうぜん、それによってユースケースまで変わっていく可能性アリです。というか、クラス図からユースケース記述を書き換えるくらいまでいけば「提案のできるSE」とかなんとかゆー称号がもらえるんじゃないすか?どうっすか?テキトーなこと言ってますけれど。
■ デブサミ行く前にオブ脳読んでおこう。
サインください!
■ GNU/Linux on SuperH Project
via も〜ばいる UNIX
なんとなくmemo. あわよくば。
あーそういえばDCでも動くって言ってましたね。あれってSHでしたよね。
SA:
■ 百式 - American Accent.com
イイ!かも。
■ OOエンジニアの輪! 〜 第 25 回 結城浩さんの巻 〜
おまいら、マクド行きましょう、と。
あと、わかりやすい図を書くためには、少し頭が眠いほうがよい。頭が回りすぎると、複雑な図になっちゃう傾向があります。
UMLは夜描けゴルァ(違う)。
お部屋探しのプチトリック(鳥海 耕二)