capsctrldays

2004-01-20 (火) [長年日記]

DIGAの整理。英語でしゃべらナイトと新撰組!を見たった。前者は矢野シチュー顕子がゲスト。あのひとはいつになってもあのまんまだなあ。美雨もちらっと英語で出演。ちとぶさいくになってねーか?NYに移住したときに英語がしゃべれたのは矢野さんだけだったということは……教授はしゃべれなかったとゆーことだね。後者では「口にげんこつ」が出た。これでもうクライマックスを迎えた感があるのは気のせいか。香取大明神とぐっさんとメロリンキューがいると、なんだかバラエエティの臭いがする。タンスにゴンに「おもしろいこと」を言わせようとする三谷さんがちょっとイヤだ。

ruby-1.8.xだとstrscanが標準付属となったらしいので

ほんまや。というわけでrm。Hikiの設置がますます簡単になりますねー。

UML2.0をそろそろ……

UML 2.0 Superstructure Specification でも読み始めようかと思います。2004年4月だなんて言ってらんない。UMLはスケッチだーとかゆってらんない。お仕事でもありますし。でも、PDFで640頁とかゆってるんですが何か? つーか、はやく日本語化しろよー。ファイナライズ終わってんじゃねーのこれ。

とかゆってたらリーダーが

Uml 2 for Dummies (For Dummies (Computer/Tech)) 』という本を読んでいた。あとから見せてもらおう。

もうちょっと待つと、

Kendall Scottの『Fast Track Uml 2.0』ってのが出るみたいだが。どうしよう。

P/Wマッピング(冗談)

今日のソフトウェア開発においてWikiの使用はごく普通のものとなっている(はず)。これまで私はWikiの「コラボレーション単位」の重要性について何度か述べたことがあるが(単にたださんの受け売りだったりするが)、プロジェクトとWikiのマッピングはなかなかに難しい。系統だったソフトウェア開発ドキュメントを、エントロピー飛び回るWikiにどうやってマッピングすればよいのか。往々にして両者間にインピーダンスミスマッチが発生してしまう。

ここではその解消法を以下の2つの視点から探っていく。

  1. 滝派からの脱却(Wikiに合うソフトウェア開発!……アジャイル?)
  2. Wikiをカスタマイズする(Hikiだぜ!Hiki!)

……ギャグですから続きません。でも続くかも。どっちだ。とかなんとかいって、23日のLightning Talksで話してたら笑う。

東京技術者コミュニティ(仮)

参加してみますた。