capsctrldays

2004-01-08 (木) [長年日記]

「金出せるわけない」82歳女性、はたきで強盗追い払う

中学生の立ち読みを追い払う本屋感覚ですねえ。

暑い夏をかっとばそう! − 駒沢バッティングスタジアム

うお。ここイイかも。帰りに錦糸町まで行くのはダルダルだったんですよねえ。もちっといいところを探しておったのです。新横浜バッティングセンターってのもあったんですが、新横浜とは名ばかりで、実は大倉山という罠……。おいおい。綱島にもあったけど、駅から通そうだし。多摩川はなんか近づきがたいし。というわけで、駒沢だー。

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD](キャンディス・ブシュネル/ダーレン・スター)

先にVol.2を見るというアホなことをしましたが、とくに支障もなく見れました。よかった。

4人がだんだん離ればなれになっていくのをキャリーが心配しているお話がグッド。友達を続けていくには、investしなきゃいけないんだ!自然に続いていくわけないんだ!と強調するキャリー。そうだよなあ。結婚したり、子供が出来たり、職場が変わったり、恋人が変わったり、年取ったり、そういったちょっとしたことで関係が自然消滅するってのは、よくあることです。

実家に帰ったとき、そういうのを感じますねー。

Objects by Design: Open Source Software

via OZACC.blog: UMLダイアグラム

TCC最強伝説。

javadocでドキュメント納品すりゃーいーじゃーんと言われて久しいが、メインドキュメントがjavadoc、なーんてことをやってるところは本当にあるんだろうか。

SPAM!SPAM!SPAM!

MLに投稿したら続々とSPAMがやってくる罠。うーうー。アーカイヴするなら、ちゃんと@以降を伏字して欲しい。sigからメアドを削除するよーにはしたんだけど、ヘッダまでアーカイヴされたらどーにもならん。

kdmsnrは微妙に本名。

技術系MLでは、みなさん本名を使用されている。本名とログイン名(ハンドル?)の使い分けって難しい(本名で投稿してるけどさー)。全然関係ないのかもしれないが、まつもとさんが「Matzさん」と言われると恥ずかしい、とおっしゃっていたのを思い出した。

読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方2 : ウェブログ@ことのは

使い方1のほうはどーでもいいような話だったが(どーでもいいというか、ぜんぶ知ってる)、今回は良い感じだなあ。メモメモ。

主語のあとの「、」だが、どこかでこういうふうに(聞いた|見た)気がする。

私はアホだ。

この場合、「私」と「アホ」が近接しているので、「、」は必要ない。

私は、世界でいちばんアホだ。

一方、この場合、「私(世界で一番)アホ」というふうにイコール関係の「私」と「アホ」が離れているので、「、」が必要。

1年半ぶりの新版『パームOS 6』出荷

ぼくは、まーだv3.1なりー。

Japan.internet.com Webテクノロジー - 3分で理解する Blog (1)

最近は良書が出版されてきていますので

挙げればよいのに。

本棚晒し専用あpろだ

他人の本棚みるのって、おもしろいよねー。他人のカバンの中を見るのも(俺の裏趣味です)コレと同じおもしろさがあるのだが、誰にも理解されない……。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
1 (2004-01-08 (木) 23:44)

読点ですが、二番目のもいらないかもしれません。<br>「私は世界で一番あほだ」と通してしまっても意味通ります。

2 やぐ (2004-01-09 (金) 08:52)

読み手に「間」を与えるという意味では、1番目のにあってもいいと思うのですが。

3 kdmsnr (2004-01-09 (金) 09:34)

ま、ま、基本原則ということで。

4 (2004-01-09 (金) 10:49)

えと、読み手に間を与える読点、というのは、本勝の「日本語の作文技術」という本で否定されていて、これがどうやら最近の作文法の基本になっているようです。<br>何十年か前の小説などを読むと、今と比べて読点の数が圧倒的に多くて、こんなところでも流行というのはあるのだなとちょっと感心したりもしました。

5 ウリは生粋のホンカツ信者じゃないけど布教するニダ (2004-01-12 (月) 17:53)

http://d.hatena.ne.jp/ranobe/searchdiary?word=%2a%5b%b7%b8%a4%ea%b8%f2%ba%b9%cc%e4%c2%ea%a4%ce%b2%f2%b7%e8%5d<br><br>ここに、言いたいことは書いたニダ。<br>ホンカツは「実践」の方でだったか<br>「親和性」という言葉を用いていたけど、親和性がなんで<br>あるのか、また、親和性を定量的に計るすべがあるのかない<br>のかは語らなかったニダ。<br><br><br>上記は、親和性について、生粋のホンカツ信者じゃない人が<br>書いた補填ニダ。親和性を計測する=シソーラス上での距離<br>を計る。ただ、シソーラスは構築する人間によって変化<br>するニダ。シソーラスAとシソーラスBがあった場合、<br>どっちがより普遍的であるかは、検索エンジンでのand検索での結果数で、当面の(ネットを利用している人の脳内シソーラスでの普遍性)優劣をつけるニダ!<br><br><br>ってことが書いてあるニダ。