2003-12-26 (金) [長年日記]
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わー全文検索できるーすごー。
■ OOP と SQL その2
コメントはスラリとかわされてしまったのでココに書いてみる。
う、うーん? 解は出たんじゃないのかな。少なくともぼくはこれで納得しているんですけども。本文にはメタデータマッピングの話もちゃんと出てきているし。これって今、主流な方法じゃないんすかね。どこが「全然納得のいくものではない」のでしょう。そもそもOOPがお嫌いなんでしょうか。
■ [UML] ナレーティブ
オブ脳うしお様にコメントいただいていた件ですが、コーバーンの『ユースケース実践ガイド』にこう書いてありました(たまたま電車の中で読んだ)。
利用ナレーティブとは、ユースケースを実行したときの状態を表す例です。つまり、あるアクターがシステムを使うときの非常に具体的な例を表しています。
つまり、AliceがーBobがーみたいなものです。
■ 技術書籍紹介「Executable UML」
なぜかというと、Executable UML のベースになっている OO 手法は、 Shlear-Mellor 法というものでして、正直、あまり主流派ではないんですよね。
ぼくも、DOA本を買ったら表記法がコレでゲンナリしたことが。
■ 坊やそこはちょっと...
子供の顔がなんとも。
■ [UML][本] ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方
ユースケースを学ぶなら、コレ、最強。と言われている本のようですが、ホンマや。最強かも。ポストイット貼りまくりだよー。
目的レベルなんて、超→目鱗。いままで雲レベルをユースケースだと思っていたのは誰だ!(俺だ!)。わーわー。
気になったのは、ユースケースは機能分解的だから、そのまま設計に流用すんなよっていう記述(P.219)。デザイナは、ユースケース記述を読んで、熟考する必要があるのだと。おーおー。そうか。ユースケースドリヴンってやつを履き違えていたみたいだッ!
あとコーバーンはNotes最高とかゆってるが、これはありえねー。やはりここはWikiの登場でしょう。ユースケース記述に特化したWikiとか、売れそう。売れないか。どっちだ。でも便利そう。
つーか以前、ケント・ベックとコーバーンに会ったが、ケント・ベックばっか人気あって、コーバーンがショボーンとしてたのが大変印象に残っておるよ。ごめんよ。あのときは、あなたがかくも偉大だとは思いもしなかったのだよ。
今更だが、今度からコレ読まないでユースケースがーとかゆーやつは死刑。
SA:
- Stencil Download
- Visioのステンシルだそうな。via oosquare-ml
■ 帰省準備
今日が仕事納めじゃないんだッ。明日、土曜日も出勤するのだ(泣)。でも明日の夕方は帰省するんだ。今日は早く寝なくちゃいけないのに(出勤時間が早いから!)、まだ荷造りできてないんだ(どーするよ!)。
で、のんきに VNC over SSH の設定をしてたんだけど、眠くなってきたよ! つーか、AirH"でリモートアクセスはツラいかも! うへえ。
洗濯物も乾いてないし、不在通知が来てたし(ざけんな!)、もう散々だよ。
■ 実践アクセシブルHTML - 使用上の諸注意
暇だったらよむ。

僕もちゃんとはわかってない気がするけど、ねぎさんの結論ってPoEAAのドメインロジックパターン3番目のTable Moduleと同じ発想かも。ADO.NETはそれを意識してるし。
<http://www.martinfowler.com/eaaCatalog/tableModule.html>これですね。"a Table Module will have one object to handle all orders" と、いうことは……どういうことだろう。使いまわすってことでしょうか。それにしても、英語の本がスラスラ読めるようになりたいものです。
あ、違うか。むー。サンプルコード見ないことには分からないかも。