1ケ。
『貧乏は正しい!』というシリーズ本の一冊。「相続」についてあれこれ。今日の法というシステムにおいて、日本の「家」システムは(相続においては)完全に崩壊しているのだが、かつて「家」というものが存在していたこともあり、無いものをあるかのようにして扱う風潮がある。そもそも「家」とは何か……みたいな感じ。
それにしても橋本治って、文体が「山形浩生っぽい」よね。読んでて変な感じがしますわーよ。もちろん、それが逆だってことくらい、知っておりますよ。
そーいえば、たまたま今週の『日経ビジネス』も、相続についてだったんだよなぁ。