capsctrldays

2003-09-14 (日) [長年日記]

防災バッグ

例のアレ、信じてるわけじゃないけど、念のため防災バッグをつくってみた。まあこんなの用意しても、眼鏡忘れたらどーしよーもないと思ったりする。近眼はツラい。

カタン三昧

カタンのサイトからPC版をDLしてきて、コンピュータ相手にやりまくり。むむ。やはりルールを間違えて覚えてしまっていた模様。よぉーし、オンライン版はじまったらアホみたいにやりまくるぞー(脱社会人)。

[] ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻

うむ。おもしろい。

『パトレイバー』の連載が終わって気が緩んだとき、「いか〜ん!!」と言ってわんこそばを食うツアーに行っちゃう発想と行動力。なんというか、これぞゆうきまさみだなーと思いました。

巻末では岡田オタキングとの対談が。

80年代ふうの「面白ければいいじゃないか」という考え方(中略)に落とし前をつけたのが『パトレイバー』

ほほう。そうなのか。その考え方の象徴はコギャルであって、90年代後半の産物だとばかり思っていたよ。むしろ80年代のもので、後半にケリがついたとは。んじゃあ、90年代は何だったの?

REVOLUTION OS (日本語版)

ABCをふらふらしてたときに目に付いたので買ってみました(amazonでは見つからなかった)。

RMS によるフリーソフトウェア運動から始まって、それにシンクロする形で登場した Linux というカーネルの存在、その Linux の開発スタイルを踏襲したソフトウェア開発のムーブメント(Apache等)。そして、オープンソースソフトウェアは社会をも変えるようになっていく様(Netscapeのオープンソース化等)。これら一連の流れを、キーパーソンへのインタビューを元に実にうまく描いている。

これを見ると、いかにエリック・レイモンドやブルース・ペレンズが「オープンソース」の普及にいかに尽力したかがよく分かる。RMSやリーナスが偉大なのは周知の通りであるが、彼らの大いなる功績をいかに「伝えるか」、このポイントこそがタイトルにもある『REVOLUTION』の源だったのではないかと思う。

もちろんこの革命はいまなお続いている。(IPOブームなんかで終わるようなもんじゃない!)。このエキサイティングな革命に少しでも参加しやう!

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1 かずひこ (2003-09-16 (火) 17:58)

むむ! こんど gnocatan (http://gnocatan.sourceforge.net/) をやりませんか?

2 kdmsnr (2003-09-16 (火) 18:18)

うお!こんなものが!<br>Gnome環境用意せねば!